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2010/09/17 Fri  00:00
イナズマイレブン100話 奇跡!カッパとの遭遇!? 感想

 それでは東京に行っていて書けなかった記念すべきイナズマ100話の感想です。

 夜、パジャマ姿で宿舎の廊下を歩いている円堂。どうやらトイレに行くところみたいです。と、急に背後から物音が。円堂が何の気なしに振り返ると、そこには見知らぬ者の姿が。円藤は慌てて眼をこすりますが、見直した時には既に誰もいませんでした。
 翌日、食堂で「河童を見た」と皆に話す円堂。しかし、周りのモノからの反応は薄く、壁山にすら「それ、本当に河童だったんすか?」と言われる始末。本気で訴える円堂ですが、食堂は「遂に円堂がおかしくなったか・・・」という空気に包まれます。円堂は、風丸、立向居、鬼道さん、豪炎寺に同意を求めますが、風丸は円堂の勢いに押されてとりあえず同意し、残る3人は眉唾ものだ、という顔をしています。「嘘じゃない!信じてくれよぉ!!」と叫ぶ円堂でしたが、そこにヒロトが穏やかに話しかけます。
ヒロト:「円堂君。河童なんているはずないだろう?河童っていうのは想像上の動物で、本当にはいないんだよ。」
円堂:「かもしれないけど・・・。」
ヒロト:「きっと、何かと見間違えたんだよ。」
円堂:「ヒロト・・・。」
まぁ、「想像上の生物」である宇宙人を名乗っていたヒロトにだけは言われたくないセリフではありますが・・・。
 さて、“イナズマジャパン”は次なるイタリア戦に向け特訓中。・・・正直、この週を含めて4週間もイタリア戦とは関係のない話をしているのですが、いい加減話を進めてほしいところです。・・・と、その練習の様子を見つめる、怪しい影が・・・。てか、明らかにおかしい現れ方をしてますが。で、そいつが見ている練習では、我らが染岡さんが大活躍。ボールを奪おうと迫る木暮を華麗に避けて、
染岡さん:「オレからボールを取ろうなんて、100年早ぇんだよ!!
と言い放ちます。やったッ!!さすが染岡さん!おれたちができない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!!で、染岡さんが運んだボールはヒロトに渡り、ヒロトはディフェンス陣を華麗に抜き去ります。そして放たれる「流星ブレードV2」。円堂の「怒りの鉄槌」をやぶってゴールを決めます。仲間からも称賛されるヒロトでしたが、ヒロト自身今の結果に満足していないようです。シュートこそ決まりましたが、“オルフェウス”を相手にするには自身のドリブルスキルでは拙すぎることが分かっているようです。・・・まぁ、監督が影山ですから、ドリブルが上手くなっても戦略で押し切られる可能性はありますがね・・・。しかし、自身の課題を見つけられているということはすごいことだと思います。
 で、ここで朝の練習は終わり。グラウンドに寝転がる木暮でしたが、そこで再び染岡さん登場。何を言うかと思えば、
染岡さん:「おいおい、もうダウンかよ。根性が足りねぇんだよ、根性が。」
染岡さんが相変わらず絶好調で安心しました。しかし、言われた木暮は何かいたずらを思いついた様子です。そして、今回もう1人の主役であるヒロトは、皆と一緒には帰らず、「その辺を走ってくる」と言って特訓をするつもりのようです。・・・で、走るヒロトの背後には河童の姿が・・・。
 ヒロトが走り去った後、染岡さんを呼んで「特訓に付き合ってほしい」と頼む木暮。当の染岡さんは、まぁ面倒見はいい方ですから了解するわけですが、何と木暮は自分と染岡さんの間に落とし穴を掘っていました。おまwwwいつの間に掘ったwwwwwと笑っていられるのもつかの間、染岡さんがマジギレを起こして木暮と鬼ごっこを始めます。
 場面は変わり、特訓中のヒロト。木を“オルフェウス”のDF陣に見立ててドリブルの特訓をしていましたが、最後の1人を上手く抜けずに詰んでしまっています。そもそも本物は常に動いているため、動いていない木で詰んでしまっていてはまだまだな気もしますがね。で、ヒロトが特訓をしている森の中に、染岡さんから逃げる木暮も迷い込んでしまいます。が、そんなことは知らないヒロトは特訓を続けるわけですが、そんな折に木の陰から自分を見つめる怪しい存在と目を合わせてしまいます。この時のヒロトの表情が何とも言えなくて笑えますねwwwと、それとほぼ同時に木暮の「ヘルプコール」を耳にするヒロト。慌てて声の方へ走るヒロトでしたが、そこでヒロトが目にしたものは、植物のつるに絡まっている木暮。さすがに「何をしているんだ・・・?」と呆れた顔と声で尋ねるヒロトでしたが、説明シーンは省略されました。
 さて、宿舎へと帰ることに決めた2人でしたが、その背後から怪しげなカッパが着いてきます。2人が止まるとカッパも止まり、2人が歩き始めるとカッパも歩き始めます。軽くホラーな展開に2人は顔を見合わせ、カッパから逃げようと試みますが失敗。遂にヒロトが勇気を出して「何か、用かな?」と尋ねると、カッパは色紙とペンを取り出し、「くれ」と一言。単純にヒロトのサインが欲しかっただけのようです。で、あっさりと承諾してサインを書くヒロト。初めてにしては書く時間がやたらと速いので、おそらくサインを書くのは今日が初めてではないのでしょう。・・・いつ書いてたんだよ・・・。ちなみにお礼はキュウリ。いろいろとテンプレートな気がするのは気のせいでしょう。
 それから森を抜けるために歩き回る2人ですが、一行に抜け出せる気配がありません。これもまたテンプレート・・・お約束ですね。それからすぐに日は落ち、野宿を決行することになった2人。既に迷っているのに「これ以上進むと迷うかも」と発言するヒロトは天然なのか、それとも危機管理能力がないのか・・・。CM明け、「お腹空いた」発言をする木暮の隣で、きわめて原始的な方法で火を起こそうとしているヒロト。具体的には板状の木に棒状の木をきりもみでこする、というもの。僕もやったことがありますが、恐ろしいくらいに火が着きません。僕のやり方が悪かった、という可能性も否めませんが・・・。しかしヒロトは上手く火を着け、焚き火とすることができました。ヒロト曰く、「お日様園のみんなとキャンプに行ったときに覚えた」そうですが、チャッカマンとか簡易焚きつけとかなかったのかよ・・・。
 で、ここら辺の話はあまり関係なさげなので割愛し、いきなり朝に。木暮は何者かが焚き火のくすぶりに水をかけた音で目を覚まします。その人物はカッパな訳ですが・・・何故か2人に増殖していました。便宜上、通常カラーのカッパをかっぱ兄、2Pカラーのカッパをカッパ弟として表現します。で、カッパ兄弟が2人を連れて行ったのは出口・・・ではなく、グラウンド。なぜこんなところにグラウンドが・・・と言うのはヒロトだけでなく視聴者全員の思いな訳ですが、特に説明もなく終わりました。さすが超次元当然ながらここで2vs2のミニゲームが始まります。最初は「少し遊んでやるか」程度に考えていた2人でしたが、カッパ兄弟は2人を弄ぶかのように点を取ってしまいます。さらにカッパ兄がブロック技の「フェイクボンバー」、ドリブル技の「ライアーショット」と言う必殺技を使えることも判明し、「どうやら、ただのサッカーファンじゃないらしい」ことが分かります。その証拠として点差は開きまくり、カッパ兄弟-ヒロト&木暮が10-0まで持ち込まれてしまいます。さらにその後も「フェイクボンバー」、「ライアーショット」に翻弄される2人。「ライアーショット」こそ攻略するヒロトでしたが、後方が使う「フェイクボンバー」の波状攻撃に翻弄されるばかり。しかしそんな中でもヒロトは自分の成長に必要な動きをすで理解しており、遂に波状攻撃を避けることに成功します。そして「流星ブレードV2」を決めて1点を返したところで試合終了。そして、カッパ兄弟は楽しかったお礼にか、森を抜ける道を教えてくれました。
 そして無事に宿舎へ帰ってきたヒロトと木暮。しかし、一晩を無断で外泊したのですから皆に心配をかけていることは必至です。帰って皆に謝る2人でしたが、どうも話がかみ合いません。どう言うわけか、ヒロトたちが過ごした森は、円堂たちのいるところとは時間的にずれが生じており、あまり時間がたっていないようなのです。しかし、ヒロトは自分の考えた仮定を自分自身で否定してしまい、円堂に衝撃的な言葉を放ちます。
ヒロト:「円堂君、やっぱりカッパはいたんだよ。やっぱり、カッパはいたんだよ!
※大事なことなので2回言いました。
しかし、円堂の反応は薄いもの。明言こそされていませんが、おそらく円堂たちはカッパに関する記憶を失っている、もしくはパラレルワールドになってしまっているということなのでしょう。


 さて、遂にイナズマイレブンも100話と言う大台に乗りました。最初期から追っかけを続けてきた身としては非常に嬉しいものがあります。イナズマイレブンの未来が明るいことを祈りつつ、今回の感想を〆させていただきます。
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