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2010/10/15 Fri  22:00
イナズマイレブン103話 いよいよ決戦!フィディオの決意!! 感想

 明日、大学入学してから初めての補講に行ってくるアカンコです。休みの日に大学行くのは面倒くさいですが・・・。最近はポケモンドリームワールドに行って「有用なポケモンでねぇかなぁ」とか言ってます。と言ってもまだ2回しかやっていませんが。しかし、そこで出てきたのがププリンにアメタマっておま・・・。もう少し使えるポケモンが出てきてほしいと思いました。
 それではようやく始まったイタリア戦の感想です。コメント返信は・・・もう少し待って下さい・・・。

 さて、まずは決勝トーナメントにコマを進めるための条件確認から。今現在試合を全てを消化しているのはイギリス代表“ナイツ・オブ・クイーン”のみで、順位は5位。SPの時になんだか大層なことを言っていたのにこの結果。騎士の誇り(笑)と、鼻で笑ってしまいたくなります。で、残るアルゼンチン代表“ジ・エンパイア”、アメリカ代表“ユニコーン”、イタリア代表“オルフェウス”、そして日本代表“イナズマジャパン”は、アルゼンチン―アメリカ、日本―イタリアの試合を残しており、下から順に1勝3敗勝ち点2の“ナイツ・オブ・クイーン”、1勝2敗勝ち点2の“ジ・エンパイア”、1勝1敗1引き分け勝ち点4の“ユニコーン”、2勝1敗勝ち点6の“イナズマジャパン”、2勝1引き分け勝ち点7の“オルフェウス”という形になっています。まぁ、文章読むよりは表見た方が分かりやすいかもしれませんね。

Aブロック勝敗表

この状態ではイタリア、日本が決勝トーナメントに進める形ですが、試合の結果・・・すなわち、日本が負けてアメリカが勝つという形になると勝ち点が逆転して日本が3位に転落、決勝トーナメント入りを逃す形になってしまいます。また、仮に日本が引き分けたとしても得失点差の関係から決勝トーナメントには入れないとのこと。まったく、どこの誰でしょうね、そんなに点を取られてたのは!!
 そしてOP明け。冬花と古株さんが何やらきな臭いことを話し合っています。そこそこサッカーに詳しいはずの古株さんが「大会のパワーバランスが崩れる」と発言することから見ても、きわめて強力な必殺技か何かなのでしょう。最後のノートだとか言っちゃダメ。しかし、それが何なのかは詳しく語られないまま練習シーンに移行。全員気合が入っているのは今更ですが、飛鷹は上手くなったなぁ。それに比べて綱海のディフェンスは・・・と思っていたら、染岡さんの見せ場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


マタドール岡さん



ごめんなさい間違えました。正しくは



翔岡さん



こっちです。どう考えても跳びすぎだと思うのですが、超次元サッカーで国の代表になるからにはこれくらいの身体能力はないといけないのかもしれませんね。で、マネージャー陣も調子のいいメンバーに安心を抱いているようですし、久遠監督も元気になった冬花を見てオーラが嬉しそうです。で、その中で一番異彩を放っているのが鬼道さん。まぁ外見的な意味で異彩を放っているのはいつものことなのですが、最近は独断行動に走りすぎており、今回も「皇帝ペンギン3号」を撃てばいいところを、1人先走って「ファイアトルネード」のパチモンみたいな動きをしたシュートを放ち、円堂に止められていました。
 さて、舞台変わってイタリアエリア。影山が“オルフェウス”の面々に、「“イナズマジャパン”に勝つために私が考案した必殺タクティクス」、「カテナチオカウンター」の習得を指示。当然“オルフェウス”メンバーは「『カテナチオカウンター』・・・?」、「何だ、それ・・・?」という反応。そんな中でフィディオの反応は、
フィディオ:(『カテナチオ』と言えばイタリアの・・・。何でMr.Kはそんなものを知っているんだ・・・。)
というもの。ちなみに「カテナチオ」とは、


1950~1960年代にイタリアで流行したサッカーの戦術のこと。ほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというイタリアのカウンター・サッカーの戦法をこう呼ぶ。 カテナチオという言葉自体は、イタリア語で「掛けがね」、「閂(かんぬき)」という意味である。ディフェンスラインの後ろで左右に動くスイーパーの動きがかんぬきを差す動きに似ていたところから、そう名付けられた。また、カギを掛けたように守備が堅い戦術という意味もある。引用:wikipedia


ということで、「カテナチオカウンター」とは必殺タクティクスでも何でもなく、古いイタリアの戦術だと言えるのではないでしょうか。・・・こんなモノを持ちだして何になるのかと言いたくなりますが、まぁ超次元補正がかかっているので、単なる「カテナチオ」という戦術ではないのでしょう。
 さて、何の脈絡もなく響木監督の病気描写がありましたがスルーし、夕方のイタリアエリア。「カテナチオカウンター」習得のために、何やらスパルタ的な特訓を行っている影山。ですが、夕方になっても上達していない“オルフェウス”メンバーを見た影山は、(こいつらに『カテナチオカウンター』は無理か。次の手を打つ必要がありそうだな・・・)と不気味なことを考えながら、“オルフェウス”メンバーを見限るような発言をします。が、フィディオは「カテナチオカウンター」を会得するために仲間に協力を頼みます。ですが、ブラージを筆頭とするメンバーたちは影山に入れ込むフィディオに疑問を投げかけます。無論、ブラージ達もフィディオが影山のことを買っているのは理解していますし、“ナイツ・オブ・クイーン”に勝利し、“ユニコーン”に引き分けることができたのは影山の采配があったからだということを分かってもいます。が、それでも円堂たちから影山の非道な行いを聞かされているブラージ達は、やはり影山を信じきることができないようです。まぁ常識的に考えれば筋の通ったことを言っているのはブラージなわけですが、そんなことよりもイタリアって意外に弱くね?ぶっちゃけ影山の采配がなければあの“ナイツ・オブ・クイーン”に負けていた可能性が濃厚ですし、一之瀬抜き(と思われる)アメリカに引き分けたのも影山がいたからこそと考えれば、正直イタリアって強くないのでは・・・と思ってしまいます。ゲームでのフィディオのスペックもあれですし。
 さて、フィディオが宿舎に戻った時、ちょうどラファエレがフィディオ宛の小包を受け取っていたところでした。部屋に戻ったフィディオが「差出人がない・・・誰からだろう?」と呟いていましたが、見た感じ宛先や届け先すら書いていないように見えたのですが。良く届いたものです。さすが超次元。さて、その小包の正体は、開けてびっくり玉手箱・・・というものでもなく、あの無責任キャプテンとして名高いヒデ・ナカタからのものでした。しかし・・・

イタリア人宛日本語の手紙

イタリア人相手に日本語の手紙っておま・・・。今までの傾向を見る限り、この人どう考えても自分本位で動いているように見えるのですが。こんなこと調べたり送ったりしている暇あったらさっさと帰って来いよと。「キミにはチームを任せきりで(ry」とか言ってる暇あったら帰って来いよと。で、フィディオが怒りを抑えて見てみると、プレゼントと称しただいぶ昔の日本代表vs韓国代表の親善試合が録画されたDVDが入っていました。で、その韓国代表ですが、


過去の韓国代表


・・・・・・・。



過去の韓国代表

↑昔


ファイアードラゴン





どうしてこうなった・・・。何でここ数十年で人外がこんなに増えてるんだよ・・・。子供だとか大人だとかもはやそんなの関係ないですよね、これ。
 で、ところ変わってCM明け。「1223!」「イナズマイレブン」のところで、聞き慣れない人のソロが入っていたのですが、「オーガ」の主将・バダップのものでしょうか?・・・そうそう、映画と言えば、非常にシュールなCMがありましたね。公式サイトのムービーで見られますが、ラストの円堂と鬼道さんのやり取りがシュールすぎる・・・。
 では、改めてCM明けのを。夕方・・・というかもう日も沈みかけたころ、“イナズマジャパン”宿舎前のグラウンドで鬼道さんが「トルネード」の動きを使ったシュートの練習をしていました。・・・本気で何しようとしているんでしょうね、これ。まさかの「ダブルトルネード」登場でしょうか?と、そこに不動さんと佐久間が登場。彼らも影山に因縁ある者として、引っこんでるわけにはいきませんからね・・・と言っていると、影山が暗い部屋でPCを見ていました。今度の試合の舞台、コンドルスタジアムを見て何やら思いついた様子。また良からぬことに決まっていますがね・・・。つーか暗がりでサングラスってどうなのよ・・・。と、暗がり繋がりでフィディオも。なんか、集中して試合を見ているうちに暗くなっていたことに気付かなかったようです。ちなみに見ていた試合は3-0で日本が勝っていました。そして、それを見ていたフィディオは「このサッカーがMr.Kの目指していたサッカー」だと確信します。しかし、なぜMr.Kはこのサッカーにこだわったのか・・・。その答えは、ヒデが同封してきた雑誌にあったようです。案外気がきくようにも見えますが、代表職サボっているんですからこれくらいはやってくれないとね。で、雑誌を可能な限り見てみても、フィディオが見ていた試合には影山の父・影山東吾は出場していないような気がするのですが・・・。まぁ、次週以降に解説が入るでしょう。そして、「まだ時間はある!」と言って座っていたベッドから立ち上がったフィディオ。どうやら練習しに行くみたいです。
 ・・・一方そのころ、日本宿舎では響木監督が薬を飲んでいました。そこに、都合悪く久遠監督が入出許可を求めてノックをしてきました。当然ですが下手に断れば変に思われますから、響木監督は薬を上着のポケットに入れて誤魔化すことに決めたようです。が、水の入っていたコップはそのまま。それに気付かぬ久遠監督ではありません。しかし、久遠監督は敢えて何も言わず、「明日の指揮は響木監督がとったらどうか、影山と直接決着を着けたいだろうから」と持ちかけますが、響木監督は久遠監督に指揮を頼むことに。まぁ、視聴者としては久遠監督の方が安心できます。いろんな意味で。
 と、いうわけでコンドルスタジアムにて“イナズマジャパン”vs“オルフェウス”が始まります。と、急に舞台が空港に。・・・おや?見覚えのある人物が・・・。

ルシェ 1
ルシェ 2

ヒデ&ルカ&ルシェキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!スパークやってない人完全においてけぼりのストーリーじゃねぇかwwwww少しも伏線張ってないのに登場させるとは・・・さすがはイナズマイレブンです。ちなみにルシェ役の声優さんは釘宮さん。一瞬新規声優かと思いましたが、虎丸の声が釘宮さんでしたね。すっかり失念してたよ・・・。そもそも今回は画面に映ってたかどうか思い出すのが困難になるレベルですよ。で、選手整列。向かい合った円堂とフィディオは、
円堂:(負けないぜ、フィディオ!)
フィディオ:(オレたちだって!)
と、テレパシーを披露してくれました。さて、今回のスターティングメンバーですが・・・

FW:豪炎寺、染岡さん、ヒロト
MF:風丸、鬼道さん、佐久間
DF:壁山、綱海、吹雪、飛鷹
GK:円堂

不動さんは相変わらずベンチウォーマーです。せっかく「皇帝ペンギン3号」発動要因なのに・・・。やっぱり切り札は温存しておくものなのでしょうか。そして、新技覚えたのに使われない虎丸って・・・。
 で、イタリア側ベンチ。フィディオは「カテナチオカウンター」が出来たかのような発言をしていますが、チームメイトは半信半疑。ブラージに至っては「言わせとけ」発言です。・・・やっぱりキャプテンとしての統率能力も半端みたいですね・・・。
 そして試合開始直前。鬼道さんが鋭い眼光で影山を睨みつけていましたが、そこで影山が薄笑いしているところを見てしまいます。それを見た鬼道さんは(また何か企んでいるのか!?)と勘繰ってしまいます。まぁ、前科がありますからねぇ。鉄骨落としとか木材落としとかドーピングとか。
 で、まぁ過去のことは置いておき“イナズマジャパン”のキックオフで試合開始。いきなり“オルフェウス”陣に切り込んでいく“イナズマジャパン”。

華麗なる突破

染岡さんがアンジェロを華麗に突破していきますが・・・。
フィディオ:「『カテナチオカウンター』だ!!」
“イナズマジャパン”: え え っ ! ? 
染岡さん:「『カテナチオカウンター』!?」
何か策があるのかと怯んだ染岡さんの隙をついてジョジョがボールを奪い去って行きました。・・・これはこれでタクティクスな気もしますが、まぁ卑怯ですよね。それに唖然としているフィディオに向かって、背後からブラージが叫びます。
ブラージ:「『カテナチオカウンター』なんてなくても、オレたちのサッカーさえすりゃ、負けはしねぇんだよ!!」
というわけで、そもそもフィディオ以外のメンバーは「カテナチオカウンター」自体やる気がなかったようです。まぁ、当然っちゃ当然ですが・・・。そして、“イナズマジャパン”と“オルフェウス”はフィディオそっちのけで一進一退の攻防を繰り広げます。さらにフィディオの指示を聞かないなど、完全に仲間割れを起こしています。そしてこの状態の“オルフェウス”と同等の“イナズマジャパン”て・・・。ですが、仲間割れを起こしているのは鬼道さんも影山もすでに気づいているようで、このままだと“オルフェウス”は危ないです。「仲間割れを起こしている方は負ける」という法則がありますからね・・・。ですが、やはり“オルフェウス”の地力は相当のもの。3人のFWを徹底的にマークし、攻撃を封殺しています。・・・が、“イナズマジャパン”にはMFにもDFにもFWがいるのです。DFの吹雪が前線へと上がり、佐久間からボールをもらいます。それを見たフィディオは再び「『カテナチオカウンター』だ!!」と叫びますが、ジャンルカはそれを無視して吹雪に特攻。しかしあっさり突破され、それをフォローするために豪炎寺についていたマークが外れます。それを見た吹雪は・・・

クロスファイア 1
クロスファイア 2

豪炎寺吹雪クロスファイア』!!
ブラージ:「任せろぉ!!『コロッセオ・・・』ぐわぁ!!!」
「クロスファイア」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!超懐かしい技です・・・が、世界に通用するならもっと早く使っとけよと(ryそして2期の技使うなら早く「ワイバーンブリザード」を(ryそして、ブラージしょぼすぎるだろうwwwww何が「イタリア最強の守護神」だよwwwww名前負けもいいところだwwwwwしかも「なんてシュートだ・・・『コロッセオガード』を出す暇もなかった・・・!」とか、必殺技を出す前に名前をカミングアウトするというネタ(?)っぷり。・・・スケールはでかいのにねぇ、「コロッセオガード」。
 で、次回予告。・・・ここでは何を言ってもネタばれになってしまうので控えておきますが、一つだけ言いたいのは予告編ラストのフィディオの動き。どう見ても「エクスカリバー」を撃つ前振りにしか見えません。これ以上エドガーさんのアイデンティティを奪わないでください・・・。


 そういえば、ベストウイッシュになったのを機にポケモンを見始めたのですが、ピカチュウの扱いひどいだろうあれ・・・。相性のいい相手にあそこまで一方的になぶられるとか、脚本を書いた人はピカチュウが嫌いなのでしょうか。もう少し善戦してくれてもいいじゃないかよ・・・使ってる技は三猿の中で一番弱いのに・・・。
 あと、イナズマ3のオーガver.のパッケージがこちら。

イナズマ3 ジ・オーガ

・・・あれ?栗松佐久間は?
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