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2010/10/17 Sun  22:38
とある魔術の禁書目録Ⅱ第2話 法の書 感想

 本日バイトの面接に行ったら、行った先でたまたま小学校時代からの友人に出くわしたアカンコです。まさか出先で会うとは思っておらず、非常に驚きました。
 ちなみに現在はダサイドンドサイドンを育成中。ぶっちゃけ「しんかのきせき」を持たせたサイドンの方が固くはなるんでしょうけど、持ちもの固定は痛いし、それにもたせるならポリゴン2に持たせた方がお得かなぁ、と思うわけです。・・・そうだ、この流れで唐突ですが、ホワイトのともだちコードを公開しようと思います。

トレーナー名:ホワイト
コード:1420-2278-8310

正直言ってアカンコはともだちコードの使い方をいまいちわからないのですが、まぁ便利なものなのでしょう・・・たぶん。
 それでは禁書Ⅱ第2話の感想ですが・・・カルピスの原液を極限まで薄めた印象を受けました。まるでブリーチのようだ。

 舞台はイギリス。現われたのはイギリス清教の最大主教(アークビショップ)にして「必要悪の教会(ネセサリウス)」のトップ、ローラ・スチュアートと、“ステイルさんじゅうよんさい”で有名(?)なステイル=マグヌス。どうやら何か話があるようで、ローラがステイルを呼んだようです。「話なら聖ジョージ大聖堂でもできるのでは?」とするステイルに、「歩いてでも話はできる」と答えたローラ。ステイルはそのこと自体は納得したようですが、話が始まる前に上司であるはずのローラに対して「あなたは、どうしてそこまでバカな喋り方をしているのですか」と、ストレートすぎる質問をします。壮也らステイルの辞書には「オブラートに包んで話す」という言葉が入っていないようです。その質問に対して慌て始めるローラ。曰く、「『本物の日本人』にもチェックを入れてもらった」そうですが、その「本物の日本人」とは、あろうことか土御門元春。あいつ自体がバカなしゃべり方をしていますから、その延長線で教えたに違いありません。「あんな奴を日本人の基準にしないでください」と言うステイルですが、全くだと思います。・・・と、何やらメモを書きとめてステイルに渡すローラ。どうも通信用の魔術らしく、要はテレパシーが使えるものと考えておけばよいみたいです。そこの話の内容は、エドワード=アレクサンダーが書いたとされる魔導書、「法の書」。筆者の本名はエドワード=アレクサンダ=クロウリー。学園都市理事長のアレイスター=クロウリーその人です。10万3000冊の魔導書を記憶するインデックスでさえ解読できなかった「法の書」ですが、ローラが言うにはそれを解読できた人間が現われたとのこと。あまりにも驚いたステイルは思わず「何ですって!?」と口走ってしまいます。当然ですが彼らはテレパシー的な会話としてきたのですから、周り人間から見たら“黙って歩いていた人間がいきなり叫びだした”という、極めてけったいな状況になるわけです。ともかくその場をごまかし、話は続きます。その「法の書」を解読した人間とはオルソラ=アクィナスという女性。ちなみに「アクィナス」と言う発音ですが、遊戯王で出てきた「ドラゴエクィテス」と同じで「キ」の発音でよろしいものと思われます。で、(『法の書』を勢力争いの道具に・・・?)と危惧するステイルに対し、ローラは(『法の書』もオルソラ=アクィナスも盗まれた)と発言。何だかんだで勢力争いとはきな臭いものですね。
 さてOP明け、土御門元春の義妹・土御門舞夏が登場。どうもインデックスに対し、学生にとっての2学期の忙しさを解説しているようです。しかし、それでインデックスが納得するわけでもありません。なぜならインデックスはインデックスだからです。つーかそれ以上に舞夏の目が回らないのか心配ですし、それ以上に“なぜ回っているのか”も気になります。で、謎のメイド小話をしている2人の元にステイル登場。どう見ても14歳には見えない図体です、本当に(ry
 さて、ここになってようやく我らの上条さんが登場。ここで「大覇星祭」の解説と上条さんの記憶喪失のエピソードが語られます。が、非常にあっさりとしていましたwwwで、家に帰った上条さんは舞夏からインデックス誘拐の顛末を聞くことに。ステイルが頑張って書いたと思われるカクカクの字が笑いと涙を誘います。それ以上に、こんな時にも回っている舞夏が謎すぎますが・・・。で、慌てて犯人の様相を尋ねる上条さんですが、手掛かりを聞いた時点でステイルだということが分かり落ち着きを散り戻します。・・・明らかに呆れてもいるみたいですが。しかし舞夏は「犯人が知り合い」というフレーズに興奮し、「動機は歪んだLOVEなのか!?」と尋ねますが、上条さんはそれを否定。しかし、原作を呼んでいる人や1期を見てる人にとっては「だいたいそんな感じ」、「だいたいあってる」と言えてしまうのが悲しいところですね。
 さて、インデックス&ステイルサイドに話が移り、今回の事件の主犯である天草式十字凄教であることが明かされます。で、先週不穏な動きをしていた神裂はもともと天草式十字凄教のトップ。仮にローマ正教と天草式十字凄教が敵対し、神裂が出しゃばることになれば、構図としてはイギリス清教vsローマ正教の構図が出来上がってしまい、いろいろとまずいことになってしまいます。それゆえに、ローラは「神裂が下手をうつ前に止めろ。手段は選ばずに」と指示したようです。無論、戦って殺すことも選択肢の一つ。最悪貴重な戦力を削ってでもイギリスとローマの戦いは避けるべきと考えているみたいです。・・・と、そこに1人のシスターが。名はアニェーゼ=サンクティス。CV.釘宮理恵。またお前か。
 で、相変わらず不幸な上条さん。記憶喪失になったせいで学園都市外のことは分からないというのに無理やり連れ出されるとは、やはり不幸です。・・・と、そこで上条さんはバス停の時刻表を見ているシスターさんに出会います。明らかにスルーしようとした上条さんですが、シスターさんから声をかけられてしまったのでスルーするわけにもいきません。
シスター:「学園都市に向かうためには、このバスに乗れば良いのでございましょうか?」
上条さん:「学園都市?あ、いや、学園都市行きのバスはねぇよ。」
シスター:「はい?」
上条さん:「バスだけじゃなくて、外からの交通機関は切断されてんだ。あっちにゲートがあるから、そこまで歩いて・・・あ。」
(バス到着)
シスター:「お忙しい中ご助言いただき、ありがとうございました。」
上条さん:「『バスはダメ。』って言ってんだろ!」
シスター:「あ・・・はい、そうでございましたね。」
上条さん:「だから、あっちに歩いてゲートから入るの!分かったか!?」
シスター:「すみません、ご迷惑をかけてしまって。」
(再びバスに乗ろうとするシスター)
上条さん:「(#゚Д゚)てめぇぇぇ!!こっちの説明笑顔で全部聞き流してんだろ!!
と言うわけで、上条さんは神経をすり減らすことになるのでした。つーか何で上条さんの周りは変人ばっかりなんだろうね。
 で、再び魔術師サイド。しかし、このキャラ釘宮さんの声があってない気がするなぁ。で、“天草式の術式は日常生活に紛れ込んでるから正体が分からない”とか言ってたら、先ほどのシスター(=オルソラ)を連れた上条さんが登場。到着した上条さんは「どうして誘拐ごっこなんてしたんだ」とステイルに詰め寄りますが、ステイルはどこ吹く風で「キミに人探しを頼みたかった」とのこと。しかもその探し人は上条さんが連れてきたオルソラ。つまり、ステイルにとって上条さんはもう用無しな存在である訳ですが、上条さんからしてみれば“呼ばれたから来てみれば、到着した時点で『帰っていいよ』と言われた”わけですので、納得のいくわけがありません。しかしやっぱりステイルはどこ吹く風。完全に上条さんを見下している表情で爆笑しましたwwwと、唐突に空から声が!一同が上空を見上げると、紙風船が浮いています。どうやら天草式の術のよう。次いで、オルソラの足元から三本の刃が生え、綺麗に地面を切り取ってオルソラを誘拐。華麗すぎるチームプレイです。
 さて夜になり、アニェーゼの仲間たちが誘拐現場の駐車場に集まっています。そしてなぜか上条さん、インデックス、ステイルの姿も・・・。ステイルはもともとこれに関わっていたものですし、インデックスは“協力者”として力を借りるために呼ばれたからいいのですが、上条さん部外者だよね・・・。まぁそういう性格だから仕方ないと言えばそうなのですが。で、アニェーゼが状況説明のために上条さんたちの前にやってくるのですが、不自然に高い靴のせいでバランスを崩し、それを支えようとアニェーゼの手をつかんだ上条さんも一緒に倒れてしまいます。で、体勢的に上条さんはアニェーゼのスカート(?)の中を眺める形に・・・。しかし、二度見する上条さんには殺意が湧いてくるは「故意でやっている」と思われても仕方ないwwwそれでも、「年頃の女の子のパンツを見る」ことの代償として、「離れて」と言われてるのに押さえつけられ、居候の暴食シスターからは殺意を向けられ、年下の魔術師に踏まれるというのは割にあってないですね、うん。
 そして無事にステイル、アニェーゼ、インデックス、上条さんの話し合いが始まるわけですが・・・上条さん浮きすぎでしょうwwwシャレにならんwwwもっとも、ステイルも併せては背景化しているわけですが・・・。で、それの代わりと言ってはなんですが、インデックスにスポットが当たります。曰く、天草式は地図を使って日本の47都道府県を簡単に移動できる(=特殊移動法)そうです。それだけ聞いてしまえばとても便利な代物ですが、この魔術に覇星の動きが大きく関係しているらしく、便利な代わりに乱用もできない魔術みたいです。で、インデックスの力により特殊移動法の出口を特定することができました。ここまで見て思ったこと。


インデックスが目立っている・・・だと・・・?


禁書とは関係ありませんが、BASARA弐で毛利元就が「なん・・・だと・・・?」と言っていたので爆笑しました。そして、アニメで三成と家康が出てきたことに感動しました。・・・家康は一期で死んでる?聞こえんなぁ。
 そして話し合いが終わった後、何か手伝えることはないか、とテントの群れができている駐車場を見回る上条さん。見上げた精神ですが、下手に右手が発動したらまずいので手伝いはしない方がいいと思いました。で、さりげなくルチアとアンジェレネが登場。・・・そうですよね?で、インデックスのテントを覗く上条さんでしたが、中はもぬけの殻。つーかステイル、札を張りすぎだろうwwwと、唐突に悲鳴が!あわてて声のしたテントに走って中に入る上条さんでしたが、入ったとたんに裸のアニェーゼに抱きつかれる形に。・・・(♯^ω^)死ねばいいのにby青ピまぁ彼女はナメクジに驚いただけみたいですが、それで気絶するっておま・・・よく魔術師としてやっていけるな・・・。
 結果、インデックスとアニェーゼの裸を見たということでシスターたちから変な目で見られた上にインデックスに噛みつかれた上条さん。そろそろ色気のないサービスシーンはお腹いっぱいなんですが。そんな暇あったら話を進めてください。で、2人だけの男と言うことで上条さんとステイルは同じテント。・・・ぶっちゃけ上条さんは帰ってもいいはずなんですけど、ここで帰らないのが上条さんなんだよなぁ・・・。で、寝ているステイルに話しかける上条さん。
上条さん:「なぁ・・・ステイル。」
ステイル:「なんだい。僕は今とてもイライラしているんだ。」
上条さん:「お前の好きな子誰だよ。
何と言う修学旅行のノリッ・・・!!中学校の修学旅行で、相部屋の連中とやった大富豪で負けて、好きな奴の名前を言えという罰ゲームを思い出しました。この質問に対してむせかえるステイル。流石に寝たばこやっていたわけではないでしょう。で、ステイルの答えは「尊敬する女性はエリザベス1世で好みの女性は聖女マルタだ」と、極めてイギリス清教の神父的な返答をします。で、上条さんは聞いた割にはこの答えに何も言わず、「天草式ってアレだろ、神裂が前にいた・・・」と、話題の方向を転換。「好きな子云々」は、単にステイルと話すきっかけを作りたかっただけみたいです。で、「誰から聞いた?土御門か?」という問いを完全にスルーして、「天草式ってのは神裂の仲間なんだろう?それでも・・・やるのか?」と、極めて一般人的な質問をします。まぁ、上条さんにとっては「味方の味方は味方」という考えなのでしょう。まぁあながち間違っているわけでもないのですが・・・。それに対してステイルは「やるよ」と即答。ついでに「誰でも殺す、生きたままでも燃やす、死体になっても焼き尽くす」と危険思想且つオーバーキル発言をしてくれました。死体燃やしたいなら火葬屋でもやってろ。
 さて、夜中。不意に自分の布団に何者かが潜り込んだ感じで目を覚ました上条さん。まさかステイルが・・・なんてことはありませんから、上条さんはインデックスだと断定。しかしインデックスはなぜか上条さんの掛け布団の上に。これ自体おかしいのですが、布団に潜り込んでいたのはアニェーゼ。しかも下着姿。こいつら何しに来たんでしょうね。上条さんの立場を危うくすることが趣味なのでしょうか。で、寝ぼけているのか完全覚醒しているのか分からないインデックスに、かなりリアルな音を立てて噛みつかれる始末。1話では聞けなかった、

上条さん:(;゚Д゚)<不幸だー!!

の叫びも聞くことができました。
 と、最後に不穏な動きをする天草式の面々が登場。と言っても天草式の連中は教皇代理の建宮斎字と上条さんの何人目かの嫁・五和だけ覚えておけば事足ります。しかし・・・建宮さんってこんなにげっそりしてたかなぁ・・・w
 はい、次回予告。・・・普通のアニメより短いから特に語ることはないんだよなぁ。若干顔芸があったくらいか?


 この更新をしつつサイホーンを育てていたのですが、最後の技・メガホーンを覚えるレベルが67っておま・・・。進化前だぞ・・・一応・・・。まぁ、有用なサブウェポンだと思うので覚えさせましたが。今回はレベル上げが楽でいいなぁ。
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