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2010/10/23 Sat  17:57
イナズマイレブン104話 最強タクティクス!カテナチオカウンター!! 感想

 既に土曜日・・・だと・・・?完全に放置すいませんでした、アカンコです。おかしい・・・ポケモンをやっていたわけでもないのに何でこんなに時間がなかったんだ・・・と思ったら。近々中間考査の時期だから勉強に時間を取られていたのでした。あとはバイト。そもそもブログの管理ページに飛んだこと自体久々な気がします。
 それでは“オルフェウス”戦の続きです。例のニートは今回も登場しませんでした。

 さて、冒頭は相変わらずと言うか前週のおさらい。ブラージのしょぼさはいつ見ても笑えます。こんなんでよくイタリア代表に選ばれたものだと感心すらしてしまいます。しかし、解説のマードック氏から衝撃の発言が。
マードック氏:「優勝候補である“オルフェウス”から先制するとは、“イナズマジャパン”のチームとしての成長は著しいですねぇ。」

>優勝候補である“オルフェウス”から先制

優勝候補である“オルフェウス”

優勝候補

(;゚д゚)!?
・・・“オルフェウス”って、影山がいなかったらマジで騎士の誇り(笑)の方々と同じ道を歩んでいたのではないかと思ってしまいますね・・・。“ナイツ・オブ・クイーン”に苦戦してる様を見てると、それ以下のような気もしますが・・・。で、今の“オルフェウス”は仲間割れの真っ最中。こんな時こそ主将の器が問われるのですが、真の主将は副首相に責任を丸投げして絶賛ニート中。・・・そもそも“オルフェウス”はチームとしての基盤がなっていないのではないでしょうか・・・。
 さてOP明け、“イナズマジャパン”のブレーン、目金から「カテナチオ」の意味が解説されました。しかし、“イナズマジャパン”のベンチ陣は、なぜフィディオが「『カテナチオカウンター』だ!!」と叫びだしたのかは分からなかったみたいです。
 そんなうちに“オルフェウス”のキックオフで試合再開。まずはFWのラファエレが暴走。それが鬼道さんに
鬼道さん:(戦術やチームの意思を感じない。フィディオも機能していないようだ。・・・ばらばらということか!チームも、フィディオも、影山も!!)
と悟らせてしまい、鬼道さんのゲームメイクが開始。染岡さんがラファエレからボールを奪おうとするも突破されます・・・が、それこそが策であり、染岡さんの影に隠れていた佐久間が不意を突いてボールを奪取。そのまま攻め上がります。それに対してフィディオは「ディフェンスラインを下げる」よう指示。しかしきちんと従ったのはアンジェロだけ。ニート主将がいないことでスタメンに上がっているジャンルカはその指示を無視してジョジョ、ベントと共に佐久間に特攻。結果、佐久間と鬼道さんの華麗なワンツーパスで3人まとめて抜かれるという失態を見せてしまいます。あの・・・“オルフェウス”の必殺技である「バーバリアンの盾」の出番はいつですか・・・。と、思ってるうちにボールはノーマークの豪炎寺へとセンタリングされ、一気に2点目を取れるのか・・・と思ったら、ディフェンスラインまで下がっていたフィディオがそれを捕え、ボールをクリア。ブラージの恥の上塗りを防ぐことができました。ここで「危なかったな、ブラージ!」と声をかけるフィディオでしたが、ブラージはそれを無視。さらにチーム全体としてフィディオを厄介者扱いする空気が出来上がっており、何かフィディオがかわいそうな子に見えてきます。いや、ゲームでは既にかわいそうな子だけど。と、ここでフィディオが演説を開始。
フィディオ:「みんな、聞いてくれ!オレたちが今までやってきたサッカーをすれば、悔いのない試合ができるだろう。でも、それでは今の“イナズマジャパン”には勝てない!けれど、Mr.K・・・あの人のサッカーなら、『カテナチオカウンター』を完成させることができれば、必ず勝てる!!そのためには、みんなの力が必要なんだ!!」
・・・どうやら、フィディオにとっては勝利>自分たちのサッカーみたいですね。円堂であれば自分たちのサッカーを貫きつつ勝利する道を切り開くのですが、これが主人公かそうでないかの違いなのでしょう。で、当然ながらブラージは猛反発します。
ブラージ:「そうしてそこまであいつに肩入れする!?」
ジャンルカ:「そうだ!あいつにされたことを忘れたのか!?」
フィディオ:「忘れてはいない!あの人は、自分の犯した罪をきちんと償うべきだと思っている。でも、あの人の考えているサッカーは、もしかしたら、オレたちを次の次元に導いてくれるかもしれない。そんな予感がするんだ。Mr.Kが生み出した必殺タクティクス。あれを完成させるためにはオレたちにもさらに高度なプレイが要求される。だが、全てが噛み合った時、『カテナチオカウンター』、そして究極のサッカーが姿を現すはずなんだ。オレは、それが見てみたい。」
「もしかしたら」だの「かもしれない」だの、よくもまぁここまで憶測でモノが語れるものだと思ってしまうのですが、それ以上に突っ込みたいのは超次元サッカーの次の次元ってなんでしょうね、ってことです。で、フィディオはさらに「頼む!わがままだと分かっている。でも5分だけオレにくれ!」とブラージに掛け合います。対するブラージは、「お前に頭を下げられれば、誰も断ることはできない。キャプテンはお前だからな」という性格イケメンっぷりを見せつけ、フィディオに5分の時間を与えます。・・・このシーンで、「3分だけ待ってやる」の某大佐を思い出しました。
 さて、佐久間のスローインで試合再開。ボールは鬼道さん→染岡さんへと渡りますが、ここでアンジェロにボールを奪われます。そしてボールはフィディオへと移り、MF・FW陣と共に“イナズマジャパン”陣内へと切り込んでいきます。しかし今回は指示を出すことに気を取られすぎて風丸にボールを奪われてしまって失敗。ここでのアンジェロとフィディオのやり取りにエルシャダイを思い出した僕は立派なニコ厨です。で、ダンテのスローインで試合再開。再びフィディオとMF・FW陣が切り込んでいきますが、今回はパスを失敗。フィディオは他のメンバーに無茶な要求をした上に、「Mr.Kの特訓の意味が分かれば必ずできる!」とのたまい始めます。それだったらまずは口頭で説明してやれと思ってしまうのはお約束ですね。
 さて、攻め上がったせいでカウンターを食らう“オルフェウス”でしたが、フィディオは敢えてボールを取りにいかず、鬼道さんとボールをフォーメーションの中心に据えようとします。その動きで“オルフェウス”の面々は次にどこに動けばいいのかが分かるという驚愕のスキルを会得。そして、それを見ていた影山はフィディオに別の人間の影を重ねてしまいます。その人間とは影山東吾。フィディオの動きは、全盛期の影山東吾のそれと同じものでした。思わず影山はピッチギリギリまで走り、「そのプレイをやめろ!」と怒鳴ります。しかしフィディオはそれに反発。曰く、「影山の目指したサッカーは、影山東吾が中心に来ることで完成する」とのこと。そして、ついに影山が作り上げた最強の必殺タクティクス、カテナチオカウンターが完成。フィディオは後ろを向きつつ鬼道さんからボールを奪取するという摩訶不思議なプレイを見せてくれました。
 さてCM明け、「サッカーを愛するものだからこそ作り上げることができた、完璧な必殺タクティクス!・・・これが、『カテナチオカウンター』だ!!」と叫んだフィディオは、ラファエレへとボールをパス。・・・というか、パスをするまでが「カテナチオカウンター」なんですが。で、ラファエレのシュートなんですが・・・まず、いきなり円堂が前へと突っ込んでいったのが意味不明でツッコミポイントの1つ目、そして「3」で登場したラファエレがキッカーであるにもかかわらず「フリーズショット」という、「1」で登場したきわめて古い必殺技を披露したのがツッコミポイントの2つ目。まぁ、何と言いますか、ラファエレの構えで「フリーズショット」がくることは予想がついたんですが、やっぱりがっかりですね。新技を出してほしかったです。
 さて、ここから一気に超展開。影山の精神世界にワープします。そこでフィディオは「影山はサッカーを愛していて、知り尽くしているのではないか」と指摘しますが、影山はそれを否定し、監督室と思われる場所から帝国学園のグラウンドへと思われる場所にワープし、「鉄骨落とし」を発動します。・・・理解できないというお方、大丈夫です。僕もこの現象をどのように表記すればいいのかものすごく悩んでタイピングをしていました。で、この良く分からない精神世界のようなところでフィディオと影山の会話が始まります。フィディオは、「影山の指揮した試合の陰には、常に影山東吾がいた」と指摘し、「そのサッカーを託せる者として、鬼道さん、そしてデモーニオ・ストラーダに全てを教え込もうとした」と言い切ります。ここで影山はキレます。
影山:「貴様に何が分かる!!貴様などに・・・私の背負った闇の深さなど・・・分かるものか!!」
フィディオ:「あなたは、東吾のサッカーを、そして、サッカーそのものを愛していた!」
影山:「やめろ!」
フィディオ:「あなたの中にあるのは、オレたちと同じ、サッカーを愛する者の魂だ!!」
ということで、フィディオの力で影山の精神世界が崩壊。影山自身、自分が父のサッカーを追い求めていたことを認めます。影山にとって、父のサッカーこそが自分の目標であり、憧れであったのでしょう。だからこそ、そんな父が自ら落ちぶれていく様子を憎んだということですね。・・・おとなしく東吾が引退していればこんなことにはならなかったのだろうかと思うと、どこかやるせないですね。そして、それを気付かせてくれたのは鬼道さん、デモーニオ、フィディオだったと確信します。・・・あれ?アフロディと不動さんは?
 で、現実世界に戻ってきました。ゲーム版とは違い、鬼道さんはフィディオの動きが何なのか、いまだに分かっていないようです。一方の“オルフェウス”は、影山に指示を仰ぐために全員がいったんベンチへと戻ります。そして影山の下した采配は、
影山:「私の父のプレイはもういい。お前たちは、お前たちのプレイをしろ。
という、良い意味で影山らしくないものでした。さらに、ゲームでもあった「私も久しぶりに本当のサッカーをしてみたくなった」の台詞も登場し、“オルフェウス”戦もさらにヒートアップしそうな様子を見せています。それに加えて、影山が自分の本名を“オルフェウス”メンバーに明かす、特に卑怯な策が決まったわけでもないのに笑っている、ということもあり、BGMと相まり見ていてすごく興奮しました。そして、時を止めたような空間で鬼道さんとも会話して和解。この後もちょろっとあったのですが、とりあえず次週に続きます。
 さて次回、“イナズマジャパン”は不動さんと虎丸を投入。そして、ついにあのニートキャプテンが始動!!ついでに「コロッセオガード」も発動するようで、来週も見所が多そうでとても楽しみです。


 ポケスペの8~14巻(=金銀水晶編)を買い揃えました。いつかは揃えようと思ったのですが、衝動買いしてしまいました。あとはDPPt編ですか・・・。DPPt編は全く読んだことがないので買い揃えて一気読みしたいですね。
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