--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/10/30 Sat  11:55
イナズマイレブン105話 熱闘!円堂vsフィディオ!! 感想

 いやぁ、もう10月も終わりですね。こんにちは、アカンコです。・・・どうしましょう、前置きに使うネタがありません。・・・あ、久しぶりにボンバーを起動し、育成を再開しました。それに合わせて攻略本を買ったのですが、悉く不完全ですね。必殺技が全部網羅されてませんし・・・。まぁ、wikiがあるので大した問題でもないのですが。それでは、さっさと感想に入ろうと思います。

 コンドルスタジアムに到着したヒデとルカとルシェ。ふと疑問に思ったのですが、アニメ版のコンドルスタジアムにはエレベーターとかついているのでしょうか?盲目の少女にあのダンジョンはきつい気がするのですが・・・。で、ここでルシェが「おじさん」という発言をします。その人物が誰なのかは今週明かされますが、まぁゲームをプレイしていない人を置いてけぼりにするストーリー構成ですね。尺の都合上仕方ないのでしょうが・・・。
 さて冒頭、いきなりフィディオにボールを奪われる鬼道さん。この活躍を見ているとフィディオがMFであるかのように錯覚しますが、彼はFWです。・・・能力値的にはMF向きのような気もするんだけどなぁ・・・。で、自分からボールを奪って“イナズマジャパン”陣へと切り込んでいくフィディオの後姿を見て、何故か自分の幼少期のころを重ね見る鬼道さん。これがどうしてなのか、鬼道さんには分からなかったようです。当のフィディオは普通のロングシュートを放ち、円堂はそれを「イジゲン・ザ・ハンド」で防ぎます。・・・悲しいかな、「イジゲン・ザ・ハンド」は完全にか咬ませ臭しかしませんから、成功したところで「ああ、すぐに破られるフラグだな・・・」と思われてしまうんですよね・・・。
 さて、“イナズマジャパン”はヒロトに代えて虎丸を投入。・・・前半で交代させられるヒロトェ・・・。最近一番活躍したのがカッパの回っておま・・・。で、それを見た影山もフィディオに何らかに指示を下します。完全に勝つ気ですね、これは。
 円堂のゴールキックで試合再開。さっそくボールが鬼道さんに渡り、さらにFWへと回そうとしますが、アントンやオットリーノといったDFたちがぴったりとマークについているためパスができません。しかし、虎丸が脇から飛び出してきたことで、FWにパスは通ります。しかし、ここで再び“オルフェウス”の必殺タクティクス、「カテナチオカウンター」が発動。強行突破をしようとする虎丸でしたが、フィディオは相変わらず見事なカウンターを見せてくれます。そして、再度FWのラファエレにボールをパスします。が、“イナズマジャパン”だって同じ手を2回食らうほど馬鹿じゃありません。吹雪がラファエレに接近しますが、フィディオはボールに回転をかけており、ラファエレもそれに合わせて移動。見事に吹雪の狙いを崩し、この試合2度目の「フリーズショット」を放ちます。

フリーズショット

信じられるか?この技、 林 属 性 なんだぜ・・・?そっくりな「ノーザンインパクト」は風属性だっていうのに・・・。しかも威力は最低クラス。いくらゲーム版でラファエレの覚える残り2つのシュート技がすべてアニメに登場してる(「リフレクトバスター」、「トリプルブースト」)からって、「ザ・マウンテン」、「真空魔」を突破させる威力まで持たせるのはやりすぎだと思うんですよね・・・。普通にゲームじゃ自力で覚えない技を使ってる選手がいるんですから、「ドラゴングランド」とか使わせてやってもいいと思うんだ。そうすれば染岡さんが「あいつもドラゴン使い・・・だと・・・?」とか言って登場させられるし一石二鳥・・・ジャナイデスカソウデスカ。しかし、久々に登場&成功しましたね、「怒りの鉄槌」。そう言えば「四天王決定戦」の会場でもマジンのおっさんがバイトしてましたし、相当職に困ってるようですね、おっさん・・・。しかし、“イタリアの白い流星”にはどうしても鼻で笑ってしまいたくなります。FWなのにFWの働きをしてないからでしょうか?あと、この直後(?)の響木監督の台詞、「影山零治・・・お前は帰ってきたのか、本当のサッカーに・・・」が、感慨深げで良かったです。
 さて、場面は観客席に移り、ヒデ、ルカ、ルシェが登場。ヒデがルシェの包帯を取り、ルシェが目を開けると、ぼんやりとした観客席の光景が目に入ります。どうやら目の障害は直った模様。しかし、ヒデの「大丈夫だ」を聞いただけで吹いてしまった僕は完全にエルシャダイに毒されているようだが大丈夫か?

ヒデ:「大丈夫だ(、問題ない)

 そのころフィールドでは、吹雪が「カテナチオカウンター」の餌食になっていました。このタクティクスのカギであるフィディオを、豪炎寺が意味深な目で見ていましたが、相変わらず言葉は発しませんでした。何でこんなに喋らないんだろうね、豪炎寺。無口キャラに拍車がかかって空気と同化しかけてますよ。・・・と、ボールが染岡さんに渡り、久々のシュート!!青き竜王が唸る!!

ドラゴンスレイヤー 1
ドラゴンスレイヤー 2

染岡さん:「轟け!ドラゴンスレイヤー!!


コロッセオガード 1

ブラージ:「コロッセオガード!!はぁっ!!


ようやく必殺技をお披露目できたブラージ、見事に「ドラゴンスレイヤー」を止めました。が、本来これはパンチング技。「ドリルスマッシャー」といい、どうしてアニメではパンチングがパンチングとして表現されないのでしょうか?まぁ、あからさまなパンチではないことは認めざるを得ませんが・・・。で、ようやく見せ場が与えられたことがよほど嬉しかったのか、
ブラージ:「ハーハッハッハ!オレの『コロッセオガード』はそう簡単には破れないぜぇ!!」
と、たいそうご満悦。今の今まで一切出してこなかった輩が何を言っているのでしょうね。“ナイツ・オブ・クイーン”戦でも“イナズマジャパン”戦でも出す前に点を決められていましたし、今回もフィディオが指示を出していたところを見ると、出す前に心の準備が必要なのかもしれませんね。そしてフィディオのアドバイスをスルーする鬼道さんにワロタwww
 さて、そのスルーした鬼道さんは豪炎寺の元へと向かい、目どころか顔すら合わせない状態で話し始めます。
鬼道さん:「『カテナチオカウンター』は、ボールを奪う時に人数が集中するため他のスペースが無防備になる。正面からフィディオを突破できれば・・・!」
豪炎寺:「ああ、一気に得点のチャンスが広がるはずだ。」
ああ、ようやく豪炎寺喋った・・・と言うか、そもそもディフェンス型の必殺タクティクスはボールを奪うために人数を割きすぎなんですよね。無論、人数が多ければそれだけ突破や対処も難しくなるのでしょうが、仮に対処されてしまうと悲惨なことになってしまうんですよねぇ・・・。
 ブラージのゴールキックから試合再開。それを鬼道さんがインターセプトし、豪炎寺にパス。そしてお約束通り「カテナチオカウンター」にかかる豪炎寺。突破しようと試みる豪炎寺でしたが、フィディオの動きに見覚えがあったのか、「この動きは!?」と隙が出来たところでボールを奪われてしまいました。で、ラファエレにボールが渡るわけですが、さすがに“イナズマジャパン”側も読んでおり、風丸と佐久間が後方よりラファエレを追いかけます。さらに綱海が包囲網に加わり、3人がかりでラファエレをコーナーに追い詰めることに成功。これでラファエレは下手に身動きが取れなくなってしまいます。しかしそれを見たフィディオががら空きになった“イナズマジャパン”陣内へと切り込んできており、ラファエレはオーバーヘッドでフィディオにパス。そして・・・

オーディンソード 1

フィディオ:「行くぞ!オーディンソード !!

・・・いまさらな突っ込みですが、何でイタリアで「オーディン」なんでしょうね・・・。相当ネタが見つからなかったのかもしれませんが、オーディンのネタは「グングニル」で使っているんですから、北欧神話からとるなら「レーヴァテイン」で良い気もするんですが。え?魔剣の名前だって?アメリカが「フェンリル」使ってる時点で聖も邪も関係ないでしょう・・・。で、「イジゲン・ザ・ハンド」を軽く突破して勝ち越し点を上げた“オルフェウス”。ちょうどそこで例の3人組が観客席に座るところが映ります。

ヒデ&ルシェ

なんか・・・こんなに堂々と座られてしまうと、「さっさとチームに戻れ」と言っている僕が間違っているような気もしてきましたが、たぶんそれは気のせいだと思います。
 さて、「カテナチオカウンター」の強力さにだんだん余裕がなくなってきた鬼道さん。そんな鬼道さんに豪炎寺は、「鬼道。フィディオの動きは、お前のプレーと、似ている」という言葉を投げかけます。その言葉に動揺する鬼道さんでしたが、当のフィディオはそんなこと露も知らず、華麗なプレーを見せつけます。と、そこに選手交代。染岡さんに代わって不動さんが入ります。目は合わせないもののちゃんとハイタッチをしている当たり、不動さんもチームに溶け込んできたのでしょうか?そして不動さんも、「分かってるんじゃねぇの?奴のプレーが自分に似てるってこと」と指摘。その言葉に、鬼道さんはフィディオの後姿に感じた既視感を思い出すとともに、影山に鍛えられていた幼少期の自分を思い出します。そして、鬼道さんと不動さんはテレパシーで会話。
不動さん:「『カテナチオカウンター』は、錠前をかけたように相手の動きを封じこめ、ボールを奪う。それを閉じる鍵はフィディオだ。」
鬼道さん:「だが“合鍵”があれば・・・それは破れる。」
不動さん:「ああ!お前にしかできねぇはずだ!!」
鬼道さん:「オレにしかできない!!」
正直、“合鍵”という表現は上手いなぁと思いました。で、「カテナチオカウンター」が発動するわけですが、鬼道さんの(動き・・・読めるぞ!!)という表現が某大佐を思い出させて爆笑しました。そしてまずは“鍵”のフィディオが突破され、続いて外側のオットリーノも突破されたことで「カテナチオカウンター」は崩壊。既に上がっていた豪炎寺が虎丸に合図をするんですが・・・
豪炎寺:「ドババル!!
虎丸:「ハイ!」
ハイ!じゃねーよwwwww野島さん思っくそ噛んでるじゃねーかwwwww何とか録り直せなかったのでしょうか、これ・・・w弟と一緒に爆笑しました。でも仕事はしっかりする人ですから・・・

タイガーストーム 3

タイガーストーム!!

と、きっちり「コロッセオガード」を突破して同点に追い付きましたとさ。それにしても・・・倒れているブラージが死人にしか見えないwwwしかし、“オルフェウス”はブラージの惨状よりも「カテナチオカウンター」が破られたことに驚きを禁じ得ない様子。実況も「鉄壁の『カテナチオカウンター』が破られたぁぁぁ!!」とか言ってますけど、そもそも“オルフェウス”は「カテナチオカウンター」をこの試合の途中から使い始めて、まだ前半も終わっていません。それなのに「鉄壁」と断言しちゃうのはどうなんでしょうね。そして、それを見た影山は1人呟きます。
影山:「父よ。あなたのサッカーへの思いを蘇らせた少年たちがここにいる・・・。あなたが絶望したサッカーにも、僅かな希望は残っていたのかもしれない。」
いやぁ、ゲームでのこの台詞が好きなんですよね。アニメだと声優さんが付いて渋くていい感じです。
 そんなこんなで前半終了。追いついた“イナズマジャパン”は割と元気ですが、追いつかれた上に「カテナチオカウンター」まで破られた“オルフェウス”は意気消沈しています。一方、観客席の3人組も行動開始。「おじさん」の元へ向かうようです。で、ベンチでは「カテナチオカウンター」を破り同点に追いついたことを喜ぶ“イナズマジャパン”でしたが、鬼道さんが気を引き締める一言でチームに緊張感を呼び戻す、良い働きをします。片や“オルフェウス”のベンチではフィディオが「永遠に最強なものなんてないさ。でも、新たな最強は、いつもオレたち自身の中にある」と語っていました。・・・もう少し年相応な発言をしてほしいです。彼らの発言を聞いていると、たまに自分が彼らよりも年下なんじゃないかという錯覚に陥ることがあります。
 で、チームも影山を信じていい感じになっているところにヒデが登場。すげぇドヤ顔で歩いてくるのには笑いを禁じえません。若干作画崩壊してますし。ちなみに、ヒデのことは影山にも伝わっていたみたいです。

ヒデ・ナカタ 3

影山は「キャプテンでありながら、ずいぶんチームを離れていたな」と当然のことを言いますが、ヒデは「チームのためです」とか言い始めました。彼には彼なりの考えがあったようですが、視聴者からすれば「駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・」状態です。しかし影山はルシェの姿を捕えたことでヒデの行動はどうでもよくなったようです。完全に動揺し、「なぜルシェをここに連れてきた!?」と言うなど相当焦っているようです。対するヒデはとても冷静。さすがに実在の人物を基にしたキャラですから、変には動かせないのでしょう。
ヒデ:「・・・これが最後なんじゃないですか?今日を最後にあなたの試合は見られなくなる・・・違いますか?前半の戦いを見て分かりました。あなたはもう過去のあなたではない。今日ですべてを償うつもりではないのですか?もう自分から逃げることはない。自分の犯した罪からも。・・・あなたはサッカーへの恨みを晴らすための手段を選ばなかった。その手にかかって多くの選手たちがチャンスを奪われ、ルシェはその策略の巻き添えとなって怪我を負ってしまった・・・。サッカーとは何の関係もないというのに。そのことが心のどこかに引っかかっていたのでしょう。だから病院にいるルシェを見舞ったんですよね?そして彼女の目の病気のことを知った。その手術には、莫大な費用がかかることも。あなたはルシェの怪我が治った後も、手紙を送り続けた・・・治療費と共に。どうしてそんなことを?」
影山:「ただの気まぐれだよ。」
ヒデ:「・・・そうでしょうか?ルシェのために何かをしてやることで、少しだけ救われていたんじゃないですか?闇の世界に入り込んでしまったあなた自身の心が。あなたの心は闇の世界を抜け出したがっていたんです!」
影山:「お前はそんなことを調べるために旅をしていたのか?」
ヒデ:「・・・いえ、旅の途中、偶然知ってしまったこと。オレはそんなお人よしではありませんよ。」
長い・・・っ!!ただの気まぐれで台詞を抜き出してみたらくそ長い・・・。そしてヒデは絶対に年齢詐称をしていると思いました。主に内面的な意味で。

テラシュール
主に外面的な意味での年齢詐称

そして影山とルシェの涙を誘う(?)会話があるんですが、ここら辺のルシェの声が完全に釘宮さんでした。虎丸からはあまり感じないんだけどなぁ・・・。
 そして後半戦へ!いやぁ、いつ見ても凄いCG・・・ん?

来週は野球・・・だと・・・?

なん・・・だと・・・?ひどい・・・!ひどすぎるっ・・・!こんな話があるかっ・・・!河童やらRCやら・・・やっとの思いで・・・辿り着いたのに・・・ヒデが登場したのに・・・野球っ・・・!あの三次元スポーツがもぎ取ってしまった・・・!せっかく手にした奴の未来・・・活躍・・・人生を・・・!・・・まぁそんなに大した話でもないですけどね。野球と言えば、個人的には来期が楽しみです。斎藤投手、日ハムに来ねぇかなぁ。
 さて次回予告ですが、遂にヒデ・ナカタが“オルフェウス”に本格復帰。何かチート臭い力を使ってきそうですね、ヒデ。そして、再び「オーディンソード」も放たれるようで、シュートブロックの有効活用が望まれます。


 で、試合結果の予想ですが、今回のラストでわざわざ解説のマードック氏が「引き分けでは自力で決勝に進めない」と語っていたので、おそらく「皇帝ペンギン3号」と「ブレイブショット」で1点ずつ取り合い、試合終了でしょう。「グランドファイア」を撃とうにもヒロトが引っこんでいますし、もう1度「クロスファイア」を撃つのも難しいでしょう。そして、もう1つの試合の結果で“イナズマジャパン”が決勝に進めるようになる・・・と言う流れだと思います。
スポンサーサイト
Comment

☆ オルフェウスは覚醒した

こんにちは。

>まぁ、wikiがあるので大した問題でもないのですが。
公式ではないのですが、選手の最終パラメータまでのった攻略本も出ていますしね。

>盲目の少女にあのダンジョンはきつい気がするのですが・・・。
盲目でなくとも辛いです。試合前に選手が疲労します。

>さて冒頭、いきなりフィディオにボールを奪われる鬼道さん。この活躍を見ているとフィディオがMFであるかのように錯覚しますが、彼はFWです。
先週ブラージをカバーしているところをみるとディフェンダーにも見えます。カテナチオカウンターの時の動きからしても、少なくともフォワードとは思えません。そしてこれだけの活躍をしていると、エドガーの面目がどんどん辛くなっていきます(ご丁寧に動きやBGMまで被っていますし。)。

>当のフィディオは普通のロングシュートを放ち、円堂はそれを「イジゲン・ザ・ハンド」で防ぎます。
このとき円堂がずいぶん苦戦していたように見えました。

>しかし、久々に登場&成功しましたね、「怒りの鉄槌」。そう言えば「四天王決定戦」の会場でもマジンのおっさんがバイトしてましたし、相当職に困ってるようですね、おっさん・・・。
チームKとの戦い以来ですね。今回は2度も出番が与えられ(しかも技成立)、マジンさんもさぞご満足のことでしょう。

>ようやく必殺技をお披露目できたブラージ、見事に「ドラゴンスレイヤー」を止めました。が、本来これはパンチング技。「ドリルスマッシャー」といい、どうしてアニメではパンチングがパンチングとして表現されないのでしょうか?
台詞の都合ではないでしょうか。例えば、
・コロッセオガードではじく→ボールがオルフェウス側へ→オルフェウスがドリブルで上がる
とでもやると、「キーパーが『はっはっは(以下略)』なんて言っている間に試合はどうなっているんだ?」という疑問が起きるわけです。実際、ここ最近(といってもアジア予選決勝ですが)パンチングとして処理されただいばくはつ(略)のあとには台詞が出ていた記憶がありません。時空の壁の時もそうだったはずです。

>ディフェンス型の必殺タクティクスはボールを奪うために人数を割きすぎなんですよね。無論、人数が多ければそれだけ突破や対処も難しくなるのでしょうが、仮に対処されてしまうと悲惨なことになってしまうんですよねぇ・・・。
この後さらに大変な人数をさく防御タクティクスがありましたよね。

>なんか・・・こんなに堂々と座られてしまうと、「さっさとチームに戻れ」と言っている僕が間違っているような気もしてきましたが、たぶんそれは気のせいだと思います。
先週の時点でフィディオが「オルフェウスは(キャプテンと正規監督なしで)今覚醒した!」と言っていたので、無理に戻ってチームワークを乱してはいけません。

>しかし、“オルフェウス”はブラージの惨状よりも「カテナチオカウンター」が破られたことに驚きを禁じ得ない様子。
散々点を取られていますから、気にならなくなったのでしょう。洗脳力がないキーパーの信頼はこの程度のものだ、ということです。

>・・・もう少し年相応な発言をしてほしいです。彼らの発言を聞いていると、たまに自分が彼らよりも年下なんじゃないかという錯覚に陥ることがあります。
そのあたりのことを考えて脚本を書いてほしいものです。それとも、「海外のレベルは高い」というメッセージなのでしょうか。

>さすがに実在の人物を基にしたキャラですから、変には動かせないのでしょう。
それはそうです。ただでさえ「ニートキャプテン」の称号を与えられていたり、試合ではシュートを1回しか決められなかったり(多分)、決勝トーナメントではさらに酷なことをしたりと変なことばかりしているのに、です。

>そして、再び「オーディンソード」も放たれるようで、シュートブロックの有効活用が望まれます。
イジゲン・ザ・ハンドを改にしてほしいものです。したところでブレイブショットに負けるのは目に見えていますが。

>おそらく「皇帝ペンギン3号」と「ブレイブショット」で1点ずつ取り合い、試合終了でしょう。
なんとかRCシュートでもう1点取ってほしいのですけれどね。

それではこれからSPの感想読んで参ります。

☆ タイトル

シュトラ姉さんコメントありがとうございます。


公式ではないのですが、選手の最終パラメータまでのった攻略本も出ていますしね。
僕は見ていませんが、そういうものがある情報はだいぶ前からありますね。て言うか、公式は何で天空の使徒や魔界軍団Zの情報は明かすのにコトアール、チームガルシルドを公開しないのでしょうか・・・。

盲目でなくとも辛いです。試合前に選手が疲労します。
地味なミサンガがないと軽く死ねますよね・・・。初プレイ時は「このタワーまだ続くのかよ・・・」って感じでした。

先週ブラージをカバーしているところをみるとディフェンダーにも見えます。カテナチオカウンターの時の動きからしても、少なくともフォワードとは思えません。そしてこれだけの活躍をしていると、エドガーの面目がどんどん辛くなっていきます(ご丁寧に動きやBGMまで被っていますし)。
エドガーなんて最初からいなかったんですよ・・・。ゲームでのスペックはどう考えてもフィディオより上なのですが・・・。

このとき円堂がずいぶん苦戦していたように見えました。
ここまでくると、スタッフの中にアンチ円堂教の派閥があるのではないかと思ってしまいます。

チームKとの戦い以来ですね。今回は2度も出番が与えられ(しかも技成立)、マジンさんもさぞご満足のことでしょう。
なんだかんだでリストラされてませんねぇ、マジンさん・・・。立向居のは魔王さんに進化しましたし・・・。

台詞の都合ではないでしょうか。例えば、
・コロッセオガードではじく→ボールがオルフェウス側へ→オルフェウスがドリブルで上がる
とでもやると、「キーパーが『はっはっは(以下略)』なんて言っている間に試合はどうなっているんだ?」という疑問が起きるわけです。実際、ここ最近(といってもアジア予選決勝ですが)パンチングとして処理されただいばくはつ(略)のあとには台詞が出ていた記憶がありません。時空の壁の時もそうだったはずです。

ああ、確かに・・・。1人で何やってんだよ、って感じになりますね。「ドリルスマッシャー」がパンチングになっていたら、デザーム様もネタキャラの一途をたどっていましたね。・・・え?もともと?

この後さらに大変な人数をさく防御タクティクスがありましたよね。
ああ・・・アニメ版「アンデスのありじごく」とそっくりなSPDのことですね、分かります。

先週の時点でフィディオが「オルフェウスは(キャプテンと正規監督なしで)今覚醒した!」と言っていたので、無理に戻ってチームワークを乱してはいけません。
ああ、そうでしたね。じゃあヒデ、お前もう帰ってこなくていいやwww

散々点を取られていますから、気にならなくなったのでしょう。洗脳力がないキーパーの信頼はこの程度のものだ、ということです。
戦能力がないのは仕方ありませんよ。あれは円堂一族に遺伝する超特殊能力なのですから・・・。

そのあたりのことを考えて脚本を書いてほしいものです。それとも、「海外のレベルは高い」というメッセージなのでしょうか。
エドガーが大人っぽいことを言うのは別に構わないんですよ、外見相応ですから。問題はフィディオのような円堂と同じくらいと思われる少年が大人っぽいことを言うことなんですよね・・・。

それはそうです。ただでさえ「ニートキャプテン」の称号を与えられていたり、試合ではシュートを1回しか決められなかったり(多分)、決勝トーナメントではさらに酷なことをしたりと変なことばかりしているのに、です。
ごめんなさい、既に十分変でした。

イジゲン・ザ・ハンドを改にしてほしいものです。したところでブレイブショットに負けるのは目に見えていますが。
まぁ、演出という問題を全て差し引いても「イジゲン・ザ・ハンド」に勝てる要素が1つもないんですけどね。

なんとかRCシュートでもう1点取ってほしいのですけれどね。
ラジコンの操作で「コロッセオガード」が閉じるところをすり抜けていくんですね。あまり期待せずに待とうと思います。

☆ タイトル

ドババルは吹きましたw
どばば-る〔意〕どばばする。
フリーズショットは1からずっとファイアトルネードと同じ威力なのに何故ああなったw前回は円堂が飛び出していてセーブ出来なかったから良かったがw
フィディオに魔剣レーヴァティンはダメですよwシュート決める度投げキッスするような奴がwどうでもいいですが、オレはカテナチオよりもカテナティオという単語を先にしりましたw意味は同じですが。
フィディオ「みんな!カテナティオカウンターだ!」
一同「なんかきめえ・・・」

☆ タイトル

一角さんコメントありがとうございます。

ドババルは吹きましたw
どばば-る〔意〕どばばする。
うん、豪炎寺は焦ってたんだよ、きっと・・・。しかし、録り直せよとは思いますが。


フリーズショットは1からずっとファイアトルネードと同じ威力なのに何故ああなったw前回は円堂が飛び出していてセーブ出来なかったから良かったがw
某凍てつくお方の怨念が宿ったのかもしれませんね・・・。そう言えば、確かに「ファイアトルネード」と同じ弱体化の道を歩んでたんですね、あの技・・・。


フィディオに魔剣レーヴァティンはダメですよwシュート決める度投げキッスするような奴がw
まぁ、ネタ的な意味を抜きにしても主人公の正統派ライバルに邪悪な武器を使わせるわけにはいかなかったのかもしれなせんね。フェンリル?知りません。


どうでもいいですが、オレはカテナチオよりもカテナティオという単語を先にしりましたw意味は同じですが。
フィディオ「みんな!カテナティオカウンターだ!」
一同「なんかきめえ・・・」
「カテナティオカウンター」の発音だけやたらネイティブ的な発音だったら笑うしかありませんね。・・・うん、本来の視聴層である子供にとっては何言ってるか分からないね・・・。

☆ お久しぶりです

元ヒロトですw改名しました。
以後紅蓮でよろしくお願いします^^
久しぶりのコメですね(汗

いきなりヒデとルシェが移って
コンドルスタジアムを見上げてるところで僕も
「これどうやって登るんだwwwルシェ無理だろw」と
思いながら見ていました^^;

>さて冒頭、いきなりフィディオにボールを奪われる鬼道さん。この活躍を見ているとフィディオがMFであるかのように錯覚しますが、彼はFWです。・・・能力値的にはMF向きのような気もするんだけどなぁ・・・。

フィディオってゲームでは能力が残念すぎますよねwww
オーディンソードも属性不一致でキックも低いしドリブルも一人ワンツーという
最後の技がイケメンUPでは話にならない気がwww
この試合全体的にフィディオがすごく活躍してますねw
まぁイタリアの最重要人物かもしれませんがww
ナカタは・・・・どうなんでしょうねw


>さて、“イナズマジャパン”はヒロトに代えて虎丸を投入。・・・前半で交代させられるヒロトェ・・・。最近一番活躍したのがカッパの回っておま・・・。で、それを見た影山もフィディオに何らかに指示を下します。完全に勝つ気ですね、これは。

これによりザ・バースはまだかぁ・・・となりましたwww
前半で交代とかすごく悲しいですwはいw
河童の回はもうなかったことになりかけてますねww
ヒロトのあの練習・・・結局何か意味あったんでしょうかww
影山にとっては最後の試合なので当然と言えば当然かもしれませんw

>ドババル

これwww噛みましたねww完全にww
大笑いしましたwww

カテナチオカウンターも鬼道により見事に粉砕されましたし
ジャパンのほうに試合が傾いてきたところに

ヒデが登場とは・・・・
これ制作者日本に勝たせるつもり最初からなかった気がwww
そしてナカタは堂々と観客席にいるしwww

フィディオと鬼道のおかげで闇から抜け出せた影山にとどめを刺したのも
ヒデですねwwwこの人美味しいところ取りすぎでしょwwww

ジ・エンパイアVSユニコーンはユニコーン負けちゃうんですかねww
それじゃないとジャパンが決勝に進めませんしwww


久しぶりに感想読ませてもらいましたがやはりすごいです。
これからまたコメしていきますね^^

☆ タイトル

紅蓮さんコメントありがとうございます。

いきなりヒデとルシェが移って
コンドルスタジアムを見上げてるところで僕も
「これどうやって登るんだwwwルシェ無理だろw」と
思いながら見ていました^^;
本当ですよね・・・。しかし、スタジアムに姿を現したルシェ、ヒデ、ルカは汗をかいていないどころか息一つ乱していなかったので、おそらくエレベーターがあったのでしょう。・・・あんなに観客いるのに、全員がダンジョンを上ってきたわけないですし・・・ねぇ?


フィディオってゲームでは能力が残念すぎますよねwww
オーディンソードも属性不一致でキックも低いしドリブルも一人ワンツーという
最後の技がイケメンUPでは話にならない気がwww
基本、各国の主要キャラっていうのは技やスキルの面で割と優遇されているんですよね。で、技が優遇されてなかったら能力が優遇されているという。そしてフィディオは、そのどちらにも当てはまらないという極めて珍しいキャラなんですよね。LEVEL5はこいつをいったいどうしたかったのでしょうか?


この試合全体的にフィディオがすごく活躍してますねw
まぁイタリアの最重要人物かもしれませんがww
ナカタは・・・・どうなんでしょうねw
逆に考えるんだ・・・フィディオしか目立つ奴がいないと・・・。アンジェロは小柄ですから、活躍させようにも少し無理があるのでしょう。ナカタは・・・うん、最低限の活躍はしたし、まぁ、いいんじゃないかな(笑)


これによりザ・バースはまだかぁ・・・となりましたwww
前半で交代とかすごく悲しいですwはいw
河童の回はもうなかったことになりかけてますねww
ヒロトのあの練習・・・結局何か意味あったんでしょうかww
影山にとっては最後の試合なので当然と言えば当然かもしれませんw
「ザ・バース」はすごく美しい技なんですけどねぇ・・・。TVでは「ビッグバン」に出番を取られる形になるかもしれません。そして河童回・・・。あんだけDFを抜く練習してたくせに即刻交代・・・。てっきり「サザンクロスカット」のフラグだと思ってました。


これwww噛みましたねww完全にww
大笑いしましたwww
ある意味ここまでもろバレな噛み方で録り直しをしなかったスタッフの方々に大しては、正直脱帽せざるを得ません。


カテナチオカウンターも鬼道により見事に粉砕されましたし
ジャパンのほうに試合が傾いてきたところに

ヒデが登場とは・・・・
これ制作者日本に勝たせるつもり最初からなかった気がwww
そしてナカタは堂々と観客席にいるしwww

フィディオと鬼道のおかげで闇から抜け出せた影山にとどめを刺したのも
ヒデですねwwwこの人美味しいところ取りすぎでしょwwww
3期の初期からちょくちょく登場して大物感を出し、日本人のくせにイタリアの代表やってて、要所要所でフィディオにヒントを出して良いキャプテンを演出し、道中影山の話を聞いたことからルシェを連れてスタジアムに現れ、影山の心の内を見抜き、更にキャプテンとして相手から1点を取る。これがヒデの活躍ですが、結論としては、

優 遇 さ れ す ぎ

ということでまとめられると思います。


ジ・エンパイアVSユニコーンはユニコーン負けちゃうんですかねww
それじゃないとジャパンが決勝に進めませんしwww
まったく、円堂が最初から本気を出してボールを止めていれば引き分けになっても得失点差で決勝リーグに進めたんですがねぇ。ただ、「得失点差の問題」というのはどうしてもゲームで表現できない部分ですので、アニメ版のスタッフも考えたなぁ、とは思いますね。


久しぶりに感想読ませてもらいましたがやはりすごいです。
これからまたコメしていきますね^^
ありがとうございます。やはり肯定的なコメントを頂けると感想書いてて良かったなぁと思う気持ちになりますので。相変わらずあほみたいに長いのは・・・大目に見てください。

☆ タイトル

前から思ったのですが、タイガーストームの画像めちゃくちゃ赤いじゃないですかww
どうしたんですか?w

☆ タイトル

ヴォンさんコメントありがとうございます。

前から思ったのですが、タイガーストームの画像めちゃくちゃ赤いじゃないですかww
どうしたんですか?w
いやぁ、僕が所持しているイナズマの画像って僕が用意しているのではなく、「実況板」でとある人が用意している「画像まとめ」をzipでダウンロードしているだけなんですよね。で、「タイガーストーム」はちょうど良い画像が用意されていなかったので、やむなくあんなに炎が映り込んでいる画像になってしまったわけです。・・・改めて見ると、何が何だか分かりませんね、あの画像www
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


ジャンプ47号感想 ≪         HOME         ≫ ジャンプ48号感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。