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2010/11/30 Tue  23:10
とある魔術の禁書目録Ⅱ第8話 大覇星祭 感想

 北海道はようやく雪が積もりました。こんにちは、アカンコです。明日から12月ですね。大学に入って、1年があっという間でした。それだけ充実した日々を送れたということなのでしょうか・・・?・・・うん、少なくとも濃い日々を送ることはできたと思います。
 それでは、ラッキースケベが頻発した禁書目録の感想です。



 さて、学園都市は大覇星祭の開催に合わせ、学園都市の学校に通っている生徒の父兄でいっぱいに。どうやらこの時だけは一般開放されるようです。そして、上条さんの両親が登場。1期では出てきてたけど・・・御使堕しの回でしたから、母親は事実上初登場かな?まぁ、ラストに本来の姿とか出てたかもしれませんが、忘れました。で、上条さんの父親・刀夜さんにぶつかってきた人物が。その人は御坂美琴と母親・御坂美鈴さんですが・・・どう見ても親には見えません、本当に(ry・・・刀夜さんが姉だと間違えていましたが、普通にそれで通用しますよね・・・。そして、上条さんのフラグ体質は遺伝のようです。・・・たぶん、上条さんの子供にも受け継がれるんだろうなぁ・・・。で、上条さんと結ばれた相手は今回の詩菜さんの様な反応をすることになる、と。・・・ひょっとしてこのフラグ体質、上条家の男子に脈々と受け継がれてきたものなのではないかという気がしてきました・・・。
 で、ちょうどそこに上条さんと美琴が一緒に通りかかります。

8話 美琴 1
8話 美琴 2

・・・うん、不思議とリア充爆発しろ的感情は起こりません。おそらく、上条さんは真面目に生死の淵をさまようことが日常茶飯事ですので、これくらいの褒美はもらえてもしかるべきと思えるからかもしれません。少なくとも僕は上条さんの立場にはいたくないです。

理由:死にたくないから

 ・・・さて、OP前とは薄暗いシーン。ローラ・スチュアートとアレイスター・クロウリーが密談をしています。アレイスターの声、どっかで聞いたことあると思ったら関俊彦さんですか。・・・この人の声も変わらないなぁ・・・。それでも善・悪の両方のキャラを担当できるんだから、声優さんはすごいと思います。で、こんな腹黒く底の知れない2人組が話をしているのですから、少なくとも楽しい話ではありません。どうも、大覇星祭を行うために、学園都市の警備が甘くなった隙をついて、魔術師側の人間が2人ほど潜入した模様。要件は、「『とある物品』の取引」。その「とある物品」とは、「刺突杭剣(スタブソード)」なる代物。その取引が学園都市内部で行われると言うことで、アレイスターは「旅のガイドとして『あの少年』を起用するしかないわけだ」と、意味深な言葉を残してくれました。
 そんなことは露知らぬ学園都市、イン何とかさんが相変わらずウザいですwww逆に平常運転で安心しました。wwwwwで、美琴と賭けをした上条さんは大覇星祭に勝利する気な訳ですが、この催しはクラス単位の戦い。上条さんを除く学友たちは無気力の塊です。で、そこに現れたのが吹寄制理。声優は・・・藤村歩さんですか。うん・・・別に、声優さんとして嫌いなわけじゃありませんが・・・何だろう、合いませんね。爽やかすぎると言うか。しかしまぁ、不幸不幸と言いつつトラブルを起こして吹寄の胸をがん見する上条さんは、自重という言葉を覚えた方がいいと思うんだ。
 で、何だか他の学園の教師に喧嘩を売られていた小萌先生を見た上条さんの集団は、先ほどまでの無気力状態とは打って変わってやる気満々。美琴の発想が完全に吹っ飛んでるとか、審判がアレイスターだというのは置いておき、競技開始。この祭は一応能力の使用は解禁されていますので、実際のところ底辺学校である上条さんのクラスにはまともな能力者はいないとみていいでしょう。流石の「幻想殺し」も一対多の戦いには向いていませんしね。
 しかしまぁ、「焼き払え!」「腐ってやがる・・・早すぎたんだ」状態の中で勝利したのは上条さんの学校。ぶっちゃけどうやって勝ったのかは分かりませんが、まぁ結果オーライなのでしょう。見えない反則は高等戦術。んで、インデックスと連絡を取るための携帯電話を取りに、教室へ戻った上条さんでしたが・・・

8話 吹寄 1

流石上条さんッ!俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!そこに痺れる!憧れるゥ!!まぁ顔面にかばんをぶち当てられたけど、それを差し引いてもラッキーな部類に入るんじゃないかな、これは。で、インデックスと合流し、さっそく飯をせびられる上条さん。ちゃんと屋台エリアに行こうとするあたり、何だかんだ言いつつ上条さんは優しいと思います。しかし、屋台エリアまで横断するための道路はパレードに使用されるため通行止め。次の協議が終わるまで我慢するように言う上条さんでしたが、インデックスの怒りが爆発して十八番の噛みつきが発動。普段ならばおとなしく噛まれる上条さんでしたが、今回は高速で回避。ついに見切ったのかと思いきや、「しゃあー!捕まえたわよ、私の勝利条件!!はっはっはっはっはっはー!!」と高笑いする美琴に引きずられているのでした。・・・とりあえず、美琴さんの速度はすごすぎだと思います。アスファルトの道路で土煙が起こるとは。そして、その道路通行禁止じゃなかったの?
 んでもって、何だ上条さんが引きずられたのかと言えば、どうも美琴の借り物競走で提示された条件が「第一種目に参加した高校生」だったそうな。・・・すごく、変なルールです・・・。人間を借りもの扱いって、どうなのよ・・・。つーか上条さんも、「そんな条件、他にいっぱいいるだろ」とか言っていますけど、見ず知らずの高校生を引きずるのって結構面倒勝つ骨が折れると思います。まぁ、美琴と間接キスしたのを見てるとそんな些細なこと、と思えてくるけどね!!で、初春と黒子を出す意味はあったのかwwwww
 さてCM明け、美琴から解放された上条さんはインデックスを探しに戻りますが、そこでステイルと土御門に遭遇。とりあえず、ステイルは目立ちすぎだと思いますwwwで、ようやく「刺突杭剣(スタブソード)」の能力が明らかになりますが、端的に言えば「聖人にのみ有効。相手を即死させる」と言うもの。世界でも数少ない聖人を、ノーリスクで潰せるとなればその影響力は計りしれません。しかも、今回の件にインデックスは使えない、という条件まで突きつけてきた土御門。と言うのは、「インデックスが動けば学園都市の中で何らかの動きが発生する」と監視している魔術師が多いからみたいです。・・・正直、魔術系の解説はややこしすぎて良く分かりません。
 さて、個人的に興味のない小萌先生とインデックスのラッキースケベは置いておき、とりあえず吹寄がいい人であることは良く分かりました。僕も高校時代、このブログを立ち上げた際には不真面目ながらも学校祭の運営委員会でパートチーフをやっていたので、吹寄の考えは良く分かります。やはり、祭り事の運営に携わる側としては、参加してくれている人全員に楽しんでほしいと思ってしまいます。
 まぁこんな個人談はともかく、ようやく話が動き出します。吹寄のヘッドバッドを食らった上条さんはとある女性にぶつかります。成り行きでその女性と握手をすると、いつもおなじみ「そげぶ音」が発生。女性はそれに気付いた様子で、そそくさとその場を離れます。無論上条さんもそれには気付いており、自身の右手を、次いで女性が去った方向を睨みつけます。その女性の正体は、学園都市に入り込んだ運び屋の魔術師、オリアナ=トムソン。

8話 オリアナ 1

さりげなく尾行している上条さんでしたが、流石は運び屋と言ったところか、あっさり気付いています。来週は彼女との戦いになるのでしょう。
 それでは次回予告ですが、美琴は何をやらかしたんだ。


 そういえば、また大学の友人から荒らし半分の拍手コメントが来ていました。・・・もう晒しageしても、良いんじゃないかな?
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