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2010/12/18 Sat  23:25
イナズマイレブン111話 魔王降臨!ダークエンジェル!! 感想

 お久しぶりですアカンコです。今まで集会所のジンオウガ2体同時クエストをやっていました。さて、世間ではイナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガが発売し、映画も封切まであと1週間を切りました。その一方でイナズマイレブン4では主人公が変わる、という情報も確定し、そろそろイナズマイレブンの人気に陰りが来てしまうのでは・・・と心配になる今日この頃です。
 それでは天界&魔界編の最終回、vs“ダークエンジェル”の感想を書いて行こうと思います。



 さて、今回はいきなりセインの厨二病が炸裂します。

静まれ・・・私の左目・・・。

台詞自体「円堂・・・。・・・黙れ」、「我らの手が汚れぬうちに」とか言って厨二臭い上に、ポーズが「・・・はっ、静まれ、私の左目・・・!」とかやっているようにしか見えないので笑いを誘います。
 展開としては、セインがこうなってしまった原因が判明するという、ゲームをやっている人にとっての救済みたいなことが行われます。当然解説は、毎度おなじみ露天商の爺。こいつらは別に天界にも魔界にもついていない中立の存在で、とりあえず儀式が行われればそれでいいみたいです。で、天界が魔界に敗北したのは、互いの憎しみがデモンズゲートの底にため込まれてしまったからみたいです。そりゃあ、1000年分の憎しみが蓄積すれば相当のモノになりますよね。
 さてOP明け、今度はデスタの厨二病が炸裂。とても誇らしげなポーズで

厨二病 1

「俺たちが魔王だったんだよ!!」とかのたまい始めます。ついに狂ったかと思いましたが、そこらへんの説明は無し。どうやらデスタにとって、自分たちが魔王であるという事実だけが重要で、理由とかはどうでもいいみたいです。視聴者のことは眼中にありませんね。そして、「我らは天界も魔界も超えた存在・・・“ダークエンジェル”、魔王なのだ!!」と、すごく楽しそうに語ってくれます。・・・生きるの楽しそうですね、この人・・・。そして、その言葉と共にデモンズゲートのピッチが暗くなり、上空から11の光が照らされます。そしてその光は円堂、豪炎寺、鬼道さん、ヒロト、虎丸、不動さん、壁山、飛鷹、吹雪、テレス、フィディオを選びます。この11人と“ダークエンジェル”の11人で儀式を行うそうです。で、セインの「さぁ、昇天するがいい!!」の台詞で試合が確定です。・・・どうやら、魔王になると厨二度が増すらしいです。なりたくねぇ。
 さて試合開始早々、2トップをはるセインとデスタが猛スピードと華麗なパスで“イナズマジャパン”を翻弄、あっという間にゴール前までたどり着きます。そして放たれるは「ダークマター」の闇から生まれる「ヘブンドライブ」の光、その名も

シャドウ・レイ 1

デスタ:「恐怖しろ!」
セイン:「そして魂へ還るがいい!!」
セイン&デスタ:「『シャドウレイ』!!」

意訳すれば「影の光」と言ったところでしょうか。言わば2期での「ファイアブリザード」にあたるこの技、破られることに定評のある「イジゲン・ザ・ハンド改」を軽々と粉砕して先取点です。
 さて、“ダークエンジェル”の実力に呑みこまれかける“イナズマジャパン”でしたが、不動さんの一喝で気を取り直し、反撃に出ます。久々の連携ドリブル技、「キラーフィールズ」をしかけて一気に突破しようとする鬼道さんと不動さんでしたが、

ゴー・トゥ・ヘル 1

「ゴー・トゥ・ヘル」によって阻まれます。さらに、ドリブルしてくるウイネルを止めるにもフィディオとテレスのダブルスライディングを避け、隙が出来たところに「スノーエンジェル」を撃ちこまないと止められず、セインにも「(1人止めるのに)3人がかりでやっとだがな」と言われてしまいます。しかしその活躍で“イナズマジャパン”にもシュートチャンスが訪れます。シュートするのは吹雪と豪炎寺。となると、ここで来るのは・・・

クロスファイア改 1
クロスファイア改 2

豪炎寺&吹雪:「『クロスファイア』!!」

しかし、アスタロスとて“魔界軍団Z”の時とは違います。“魔界軍団Z”戦から“ダークエンジェル”戦までの短い時間でどうやったのかは分かりませんが、

ジ・エンドV2

アスタロス:「『ジ・エンドV2』・・・。」

「ジ・エンド」を強化して、一段階強化された「クロスファイア改」を消し去ってしまいました。・・・しかしこのシーン、宮野さんのシュートを宮野さんが止めるという、ある意味極めてシュールな光景になっています。・・・何とかならなかったんでしょうかね?
 さて、その後も“イナズマジャパン”の劣勢。サタナトスのドリブル技

デビルボール 1

「デビルボール」で不動さんが抜き去られ、再び「シャドウ・レイ」が発動します。しかし、同じ技を2回もくらいう円堂や“イナズマジャパン”ではありません。「ザ・マウンテン」と「真空魔」でシュートの勢いを殺し、「イジゲン・ザ・ハンド改」でゴールを死守することに成功します。それでも劣勢なことには変わらず、“イナズマジャパン”のMF、DFは相当疲弊しています。豪炎寺、ヒロト、虎丸からなるFW陣も下がって守りに加わろうとしますが、それを不動さんが拒否。「こんな時こそみんなで協力して守備を・・・」と抗議する虎丸ですが、それでも不動さんは「お前らは黙って前線に居やがれ!邪魔だ!!」と完全に拒否。その上鬼道さんは「不動の言うとおりにしよう」とか言うし、豪炎寺もヒロトも鬼道さんの言葉を肯定してしまう始末。常識的に考えれば虎丸の言っていることの方が正しいのかもしれませんが、悲しいかな、これは超次元サッカーです。そして、これがイナズマクオリティ
 しかしと言うかやはりと言うか、“イナズマジャパン”の劣勢は相も変わらず、虎丸は「オレたちも守備に協力した方が良いです!」と発言。しかし豪炎寺は「今は耐えろ!それがオレたちの役目だ!!」と、何か考えがあるかのように返します。一方、セインとデスタがまたもやゴール前に辿り着きます。そこに不動さんが「また2人で『シャドウ・レイ』か!1人で来いよ!それとも・・・俺が怖いか?」と挑発。もともと頭に血が上りやすそうな性格をしているデスタはまんまと引っ掛かり不動さんにチャージ。不動さんは一旦膝をつきますが、デスタがセインにパスを出すのを見計らってそのボールを腹キャッチ。さらにそのボールは鬼道さん、豪炎寺と繋がり・・・

グランドファイアG2 1

豪炎寺&ヒロト&虎丸:「『 グ ラ ン ド フ ァ イ ア 』!!」

ついに大介さん以外の必殺技でG進化キター!!しかも、「皇帝ペンギン3号」をも一旦は異空間に呑みこんだ「ジ・エンド」を強化した「ジ・エンドV2」にも一切呑みこまれなかった「グランドファイアG2」。その威力の高さはすごいですね。
 ・・・と、ここで前半終了。1-1の状況で折り返しです。そして、不動さんの作戦が豪炎寺によって解説されます。とは言え、それは要するに「FWが疲弊してシュートの威力が落ちることを防ぐため」だったわけですが。しかし、「(口では言わずに)行動で示す。それが不動明王だ」とヒロトが評しているのを見ると、不動さんも随分とこのチームに受け入れられているんだなぁと思います。そして、アップで映った時に改めて思いましたが、ヒロトの肌の白さは異常です。ユニフォームの白と大して違わないってどういうことなの・・・。そして、一方の“ダークエンジェル”。デスタが普通にキレていました。・・・あまりにも予想どおりな反応をする人ですね。そしてそこに教祖様がありがたいお言葉をお掛けになります。

円堂:「1人1人の力が強いから勝つんじゃない。全員の力と、思いが1つになるから勝つんだ!だからサッカーは面白いんだ!!

・・・うん、まぁこれはサッカーだけの話じゃないですがね。1人だけチートクラスがいても、それ以外の連中がお話にならなければチーム戦では勝てませんし。
 しかし後半開始直後から、“ダークエンジェル”は相手選手にボールをぶつけて攻撃する“帝国サッカー”を始めます。見るに見かねたFW陣も守備に参加しますが、あっという間に叩きつぶされ、円堂も数多のシュートをくらってしまいます。・・・この時点で「シャドウ・レイ」も「ダークマター」も「ヘブンドライブ」も撃たない“ダークエンジェル”はマジで紳士です。しかし全員が瀕死状態になったのを見て「我らには向かった結果がこれだ!!」と高笑いするデスタ。しかしこの程度では、我らの教祖・円堂守の心は折れません。

円堂:「・・・違う・・・!お前たちのやっているのは・・・本当のサッカーじゃ・・・ないんだ!!

来ました!教祖様の得意技、「相手のサッカーの否定」。ちなみに究極奥義はサッカーやろうぜ!!です。

悪魔の呪文

・・・ヒビキ提督のお言葉が聞こえたような気がしましたが、気のせいでしょう。さて、当然自分たちのやっていることを否定されたセインとデスタは「シャドウ・レイ」を使って円堂にとどめを刺そうとします。そこで円堂が繰り出したのは・・・

真イジゲン・ザ・ハンド

円堂:「 真 イジゲン・ザ・ハンド』!!

散々咬ませ咬ませ言われてきた「イジゲン・ザ・ハンド」が、ついに最終進化です!流石に完全に勢いは殺しきれず、ボールはゴールポストに跳ね返ったものの、見事に「シャドウ・レイ」を止めて見せました。そして、「仲間の思いに応える!それもサッカーだ!!」の叫びと共に、今回空気っぷりを発動していたフィディオにパス。フィディオはエルフェルとギュエールを突破し、

オーディンソード 1

必殺の「オーディンソード」!からの・・・

グランドファイアG2 1

「グランドファイアG2」!!シュートチェインの概念がおかしい気がしますが、兎にも角にも「シュートの重ねがけ」という要素が出ただけ良しとしましょう。しかし、ここでアスタロスがまさかの行動に出ます。

ジ・エンドV3

アスタロス:「ジ・エンドV3』!!

なんと、円堂たちの専売特許であった「試合中の必殺技の進化」を会得して「オーディンソード」+「グランドファイアG2」を迎え討ちます。が、それでもやはり敵わずに「ジ・エンドV3」は突破されます。しかし・・・

セイン&デスタ

ゴール奥にセインとデスタが走り込んできていました。この光景を見ると“ザ・ジェネシス”戦で「ジ・アース」をはじき返すためにゴールに走り込み、結局果たせなかったグランとウルビダが思い起こされますが、今回は「ジ・エンドV3」で威力が削られていたのでしょう、見事に「オーディンソード」+「グランドファイアG2」をはじき返します。これでまた均衡かと思いきや、「あのお方」も前方へと走っていました。

メガトンヘッドG3 1

円堂:「行くぞぉ! メ ガ ト ン ヘ ッ ド 』 ! ! 

このシュートをセインが腹で受け止めましたが、ボールに込められた円堂の思いの熱さを受け止めきれずに失点を許し、2-1。そして、ここでゲームセットです。・・・2週連続で敗北したデスタさん、一言どうぞ。

デスタ:「馬鹿な・・・。“ダークエンジェル”が・・・魔王が負けただと・・・!?

※ちなみに1週間前:「馬鹿な・・・オレたちが負けたというのか・・・!!」

 さて、“イナズマジャパン”が“ダークエンジェル”に勝利したことで魔王は封印され、“天空の使徒”たちも元に戻ります。何故かユニフォームまで。そしてセインはデスタたち“魔界軍団Z”を封印しようとします。しかし円堂がそれに待ったをかけ、「サッカーは使命とかそういうんじゃない、もっと楽しくやるもんだぜ!」と布教活動持論を展開。その隙に“魔界軍団Z”は逃亡します。「お前が止めなければ、奴らを永遠に封じ込めることが・・・!」と言いかけ、セインは何かの真理に到達します。

セイン:「そうか・・・そうだったのか・・・。今分かった。私の中にある『憎しみの心』・・・そのせいで私は悪魔につけ込まれたんだ。我ら天界と魔界の者とが合体したチームが、“魔王”そのものだとするなら、“魔王”とは、我々の中にある醜く争う心だと言うことになる・・・伝説にあったような“魔王”はいないのだ。“魔王”は、自分の中にあったのだから。先祖は、『魂と魂のぶつかり合うことの大切さ』・・・それを伝えるためだけにサッカーを選んだのだな。自分自身の醜い心を抑えるための『修行』として、サッカーを選んだのだ。」

それを聞いた円堂は、「『修行』かどうかは分からないけど・・・楽しいモノだぜ、サッカーは!」と言ってセインの洗脳にとどめを刺し、“天空の使徒”をも自身の傘下に引き入れることに成功しました。そして、“天空の使徒”も、1000年後に備えるため、「サッカーの素晴らしさを教えてくれたこと・・・感謝する!円堂!!」と言い残して光の中へと消えていき、“イナズマジャパン”はようやくFFI本戦決勝トーナメントの準備に取り掛かれることとなったのでした。言うまでもないことですが、フィディオは別れ際に敗北フラグを残してくれました。

フィディオ:「マモル、オレたちが次に戦えるのは決勝だ!お互い準決勝を勝ち抜き、必ず決勝で会おう!!

もうやめて!“オルフェウス”のライフはゼロだぞ!!
 さて、自身の宿舎に戻った“イナズマジャパン”。練習の最中、円堂はグラウンドから離れる夏未の姿を見つけます。彼女を追いかける円堂でしたが、夏未は「“イナズマジャパン”をやめる」と宣言し、円堂の「世界一」への覚悟に安心したのか、笑顔で去っていきます。再び登場するのは・・・いつになるでしょうねぇ・・・。
 さて予告編、開会式から全く音沙汰のなかった“ザ・キングダム”が登場。

ロニージョ 予告

彼が“ザ・キングダム”の主将にしてエースストライカー、大会の得点王にして「キング・オブ・ファンタジスタ」のマック・ロニージョ。予告編に登場したのは彼だけではなく、“ザ・キングダム”のDFの1人、ラガルート・カルロスの姿もあります。しかし、一番のツッコミどころは、やはりこれでしょう。

流されるフランス 予告

フランス代表“ローズグリフォン”、どうしてこうなった。


 本日朝から弟のために近所のGEOまでMHP3rdを買いに行ってきました。午後からは母親の職場でボランティアとして小学校低学年の子供たちを相手にしていたため、更新が遅れてしまいました。まぁ、あまり期待してる人はいないだろうけどな!!
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Comment

☆ タイトル

今は少し時間がないので
最後の部分だけw

あのローズグリフォンの奴ですが
ブラジルの必殺タクティクス
アマゾン・リバー・ウェーブじゃないでしょうか?

ではほかの感想はまた後日!!
感想今回もとても楽しく読ませてもらいました☆

☆ タイトル

紅蓮さんコメントありがとうございます。

あのローズグリフォンの奴ですが
ブラジルの必殺タクティクス
アマゾン・リバー・ウェーブじゃないでしょうか?
仰るとおりでしたね。しかし、アマゾンリバーウェーブの攻略ってできるんでしょうかね。ゲームでも事実上最強の必殺タクティクスとして君臨してますし。さすがブラジル、と言ったところでしょうか。
    
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