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2011/01/16 Sun  16:36
イナズマイレブン114話 イナズマジャパンVSザ・キングダム!! 感想

 とりあえずインフルエンザは治ったらしいアカンコです。明日から学校行けるようなのでありがたいですね、変に単位落としたりしたくないですし。ちなみに、冬休み終了から春休み開始までの授業日=12日。本当に何のためにある期間なんですかね。
 それでは、ずいぶんと遅れたイナズマ114話の感想です。


 さて、先週審判の笛の音でRHプログラムが作動したロニージョ。その異様さは敵味方問わず察知できたらしく、土方には「昨日までとは何か違う」、バーグレ・アントニオとラガルートには「オレたちはあんなロニージョを知らない」、「オレたちの前を走っているのはロニージョであってロニージョではない」と評します。
 OP明けからロニージョの本領発揮。鬼道さんの「チェックだ!」という掛け声に風丸が反応してスライディングをしますが、ロニージョは跳躍して回避。ここで風丸が「跳んだ・・・!?」とか言ってますけど、別に驚くことではないと思います。続いて鬼道さんがマークに付きますが、これもあっさり突破されます。更に佐久間がマークに付き、粘ってロニージョに食らいつきます。それを見ていたFWのガトがロニージョにパスを出すよう声をかけますが、ロニージョはそれを無視して1人で突破してしまいます。実況解説はなんだか呑気なこと言っていますが、部外者である塔子から見ても“ザ・キングダム”は「チームワークのなっていない、おかしなチーム」と映るようです。
 さて“イナズマジャパン”は吹雪の「スノーエンジェル」、飛鷹の「真空魔」、壁山の「ザ・マウンテン」、土方の「スーパー四股踏み」という4人がかりの防御を見せますが、ロニージョはこれを全て突破してしまいます。・・・いやまぁ、後半2つは成功してる回数の方が少ないような気がするけどさ・・・。で、まーた“イナズマジャパン”が先に失点か・・・と思ったら、ロニージョがシュートを外してしまいます。全員があっけにとられている間に、土方がロニージョの豹変具合についてロニージョに問いかけますが、ロニージョはそれを無視し、その場を去ります。ヘンクタッカー君曰く、「力のコントロールが上手くいっていない」らしく、そのせいでシュートが外れてしまったようです。しかしガルシルドは「所詮は実験」とこともなげに言い、「ロニージョのプレイがジャパンへのプレッシャーになればよい」と、やはり選手を駒のようにしか見ていないような発言をしてくれました。
 円堂のゴールキックに備えて“ザ・キングダム”陣内へと戻るロニージョ、レオナルド、ガトの3人。レオナルドは「さっきのシュート、お前らしくない」と、ガトは「次はボールを回せよ、頼むぜ」とロニージョに声をかけますが、ロニージョはレオナルドの言葉を無視し、肩を叩いたガトを振り払います。その一方で円堂に不敵に笑い、「カモン、ボーイ」と呟くなど、正直どうなっているのかよく分かりません。で、審判の笛が鳴ったことで再びRHプログラムが作動。最初は“イナズマジャパン”のペースで風丸がガトを、鬼道さんがレオナルドを突破して佐久間に繋げますが、佐久間の背後からバク転をしながら迫るラガルートの姿が。これは“ザ・キングダム”の必殺技・・・

ローリングスライド

ローリングスライド」!!わざわざバク転をする理由が全くない上、ぶっちゃけ不意を突いたスライディングなんですが、そういう野暮なことは言わないでおくべきです。これがイナズマクオリティ。で、ボールを得たラガルートは「よし、繋ぐぞ!」と叫び、ガトもパスを受ける準備をしていたのですが、何故かDFであるラガルートの背後からFWのロニージョが現れ、スライディングでボールを奪取。・・・これは、ラガルートが上がりすぎていたのかロニージョが下がりすぎていたのか、どっちなんでしょうね・・・。そして、やっぱり1人舞台のロニージョ。土方が気合を入れてスライディングをしかけますが、やっぱり回避されてました。・・・なんか、いい加減活躍させてあげてもいいんじゃないですかね、この人。そんな土方を突破してロニージョは再びシュートを放ちますが、またもやシュートは明後日の方向へ。また円堂からのゴールキックのため、ロニージョは自陣へと帰って行きます。
 さてロニージョは自陣へと帰ってきたわけですが、そこでガトが襟首をつかんで「お前な・・・さっきのあれ、何だよ!!」と問い詰めます。そりゃあ、味方のボールを奪って1人舞台をやっているんですから、当然の反応でしょう。しかし、ラガルートとレオナルドが「待て!監督が見てるんだぞ!!」、「“イナズマジャパン”も、観客もな」と指摘したことで手を離しました。まぁ、こういうことはハーフタイムにでもロッカールームでやるべきですよね。そして、自身の持ち場へ戻ろうとするロニージョに、ラガルートは「お前・・・監督にRHプログラムをされたんじゃないか?」と尋ねます。その問いには“ザ・キングダム”全員が息を飲み、各々が「RHプログラムって・・・」、「本当なのか、ロニージョ?」と反応します。当のロニージョは「仕方なかったんだ!(中略)オレが実験を受ければ、みんなに手を出さない・・・奴は約束してくれた!家族だって無事でいられる!みんなを守るためには・・・他に手はなかったんだ!!」とのこと。チームメイト曰く、「プログラムが体になじんでいないから力の加減が出来ず、異様に疲れたりシュートを外したりした」とのこと。ちなみにこのRHプログラム、ロニージョ以前の試作品は、

デモーニオ・ストラーダ 3

この方です。
 さて、事情を知った“ザ・キングダム”の面々は、「自分1人で抱え込むな」、「水臭ぇぞ、ロニージョ!」と発言。そしてレオナルドが口笛でペンギン・・・ではなく豪炎寺、ヒロト、虎丸についていたMF勢(ボルボレタ、プレザ、コルジァ・セレーゾ)を呼び、何らかの指示を・・・したんでしょうかねぇ・・・?一応ガトとラガルートがロニージョをマークする形にはなっているのですが、呼んだMF勢が1人もいないんですが・・・。
 CM明け、やっと引いた視点で“ザ・キングダム”の新しい布陣が見えるのですが、ロニージョの背後にDFのフォルミガ・クレメンスがついていることが分かります。が、“イナズマジャパン”FW陣からマークを外した意味はやっぱりわかりません。これにはさすがの鬼道さんも、

円堂:「どう思う?」

鬼道さん:「分からん。

こう答えるしかないですよね。ま、厳密には「分からん」の後に「だが、これまでの“ザ・キングダム”とは云々」とか言ってるんですけどね。
 さて、ゴールキックからの再開ということで笛が鳴り、RHプログラムが作動。しかし、ガトとラガルートが前に出ようとするロニージョを抑え、「出るなロニージョ!」、「お前の出番はまだだ!」と体を張って制止します。その間に攻め上がる“イナズマジャパン”。ボールはヒロトに渡りますが、再びラガルートの「ローリングスライド」によってボールを奪われてしまいました。ヒロト・・・お前、河童の回で学んだことは何だったの・・・。あと、ラガルートはロニージョ抑えてたんじゃないのかよ。・・・ああ、こういうときのために、MFをフリーにしたのかもしれませんね。で、ラガルートはレオナルドにパスし、レオナルドを中心に“ザ・キングダム”の必殺タクティクスが発動!

アマゾンリバーウェーブ

アマゾンリバーウェーブ」!!つーか、レオナルドの声って立向居か!声のかすれ具合が似てるのでたぶんそうだと思うのですが・・・。で、「止める!」とか言った風丸と、それに追随したヒロトは流され、唐突に出てきて「動きを見切るんだ・・・そうすれば!」、「豪炎寺さん、フォロー頼みます!」、「掴んだ!」とか言った虎丸も流され、土方の「ブレードアタック」は弾かれ、もうどうしようもないですね。そしてボールは

やっぱり空中戦

飛鷹との空中戦を制したロニージョが持ち、シュートを撃ちます。対する円堂は

怒りの鉄槌V2

「怒りの鉄槌V2」で対抗しますが、何故か通常シュートごときに相殺され、こぼれ球をロニージョがオーバーヘッドキックで押し込み失点してしまいました。で、レオナルドからロニージョへのパスカットに失敗したことを円堂に謝る飛鷹でしたが、円堂は「気にするな、まだ1点だ。必ず返せる」と励まします。・・・いやまぁ、この期に及んで何も言う気はないですが、この世界のパワーバランスってどうなってるんでしょうね?威力的に言うと、ロニージョの通常シュート>「怒りの鉄槌V2」>「怒りの鉄槌」>「カオスブレイク」ですからね。まるで意味が分からない。まぁ、円堂自身どこか悩みがあるようで、サッカーに集中しきれていないのかもしれませんが、それでも通常シュートに敗れる必殺技って・・・。ま、エイリア学園の時も最初はそうでしたけどね。
 さて、再び「アマゾンリバーウェーブ」を発動する“ザ・キングダム”。先ほどとは異なり、壁山や土方、そして

流される鬼道さん

鬼道さんまで流されています。・・・やっぱり・・・シュールですねぇ・・・。で、流れ的には先ほどと変わらず。レオナルドからロニージョへパス、ロニージョが通常シュート、「怒りの鉄槌V2」を相殺。そしてこぼれ球をロニージョを押し込むのか・・・と思いきや、飛鷹が両膝の間にボールを挟んでキャッチ。先ほどの反省点を活かした、見事なプレーです。
 ・・・と、ここで前半終了。“イナズマジャパン”、“ザ・キングダム”共にベンチへと下がっていく中、土方がロニージョに声をかけます。

土方:「おいロニージョ!始めのほう、随分と滅茶苦茶なサッカーだったよな。」

ロニージョ:「・・・オレの勝手だ。ほっといてくれ。」

土方:「ほっとけるかよ!納得いかねぇんだよ!!」

円堂:「土方!戻れ。」

土方:「けどよぉ!」

ヒロト:「今、オレたちはサッカーをしているんだ。勝たなければいけないのは、どっちも同じだ。」

鬼道さん:「彼らの事情が分かってるから・・・なかなかそうも行かないがな」

ヒロト:「じゃあ、負けられるのか?」

鬼道さん:「いや・・・ただ、苦しいだけだ・・・。」

ヒロト:「そうだ・・・オレもだ・・・。」

そして、円堂は「ロニージョが無理をしていて、チーム全体でそれを何とかしようとしている。ゴールからはそれがよく見える」と言い、土方はガルシルドのせいだと歯噛みします。しかし冷静な鬼道さんは「だからってオレたちに何ができる。(中略)オレたちの無力と、ロニージョたちの無力を笑いに来たんだ」と、サッカーで普通は用いないセリフを吐いてくれます。一方のガルシルドたち。「限界を超えたとき、プログラムがどう作用するのか見たい」と言うガルシルドに、「しかしせっかくのエースストライカー、壊れてしまっては・・・」と応ずるヘンクタッカー君に「実験台はいくらでもいる」と答えるガルシルド。と、そこに「実験は終わりだ!!」と乱入する人物が。誰かと思ったら、国を越えて現れた鬼瓦刑事でした。大量の警察官と、スキンヘッドでひげのおっさんを連れています。

ブラジル監督 レオン・サムス

誰だ、このスキンヘッ(ryと思ったら、

ガルシルド:「おや?レオン・サムス前監督ではないか。」

ということで、“ザ・キングダム”の前監督でした。確かに“ジ・オーガ”での追加シーンで“ザ・キングダム”が「監督が変わるらしい」みたいな話題でしたが、ちゃんと元の監督考えていたんですねぇ・・・と思ったら、

地味にいたサムス監督

いました、サムス監督。すっかり忘れてましたけどね。で、警官たちに片手で合図し、ガルシルドを取り囲ませる鬼瓦刑事。・・・この人いったい何者なんでしょう・・・。普通の警官よりは偉いのでしょうが、なんで日本国外で活動してんの・・・。そして、視聴者への解説のため事情を説明してもらうために鬼瓦刑事の元へ赴く円堂と土方。どうもガルシルドは“ザ・キングダム”監督の座を金で買ったとかではなく、サムス監督を軟禁することで手に入れていたようです。まぁ、それが一番足のつかない方法かもしれませんが・・・。
 と、いうわけでガルシルドは御用となり、ヘンクタッカー君は情けない声をあげてガルシルドを追いかけることに。ちなみにガルシルドを逮捕できる決め手になったのは円堂たちが手に入れた例のデータで、サムス監督やRHプログラムのことは死ぬ前の影山が手掛かりをくれたそうです。これで思い切りプレーができるようになったとのことで、土方が「ロニージョ!お互い本気のプレーで家族の思いに応えようぜ!」と、ロニージョと握手しますが、後半では活躍できるのでしょうか、土方・・・。
 しかし、問題はまだ残っていました。ガルシルドが逮捕されてしまっては、ガルシルドのおかげで職を得ていた“ザ・キングダム”メンバーの家族は全員無職になってしまいます。立つ鳥跡を濁す・・・ここまでは素晴らしい悪役ですね、ガルシルド。
 さて予告編。ガトがドリブル技の「スーパーエラシコ」を使っていたり、ロニージョの必殺技

ストライクサンバ 予告

「ストライクサンバ」が登場したり、

水中ゴーグル

「アマゾンリバーウェーブ」はやっぱりサッカーの描写じゃなかったり、

ザ・キングダム 5

今週の引きを感じさせない明るさだったりするようです。まぁ、結果は分かってるしね・・・。


 さて、どうも3月からイナズマの放送時間が変わるそうで。

イナズマ 時間変更

割と信じてもいいっぽいですけどね。スレでも時々話題に出てますし、ネタバレスレだときっと何週間も前に通り過ぎた話題でしょうし。で、今のイナズマの枠に入るのはイナズマと同じくレベルファイブの作品、「ダンボール戦機」

ゲーム公式はこちら

アニメ公式はこちら

スパロボとかゾイドみたなものだと思えばいいんでしょうかねぇ?とりあえず水曜日の19:00~20:00くらいの枠はレベルファイブが独占したってことですね。すごい出世。
 ところで、ダンボール戦機にはプラモデルがついてくるようなんですが、逆にソフト単体(=プラモデルなしでの発売)での発売はないみたいなんですね。・・・置き場に困るんで、プラモデル外して安くしていただけませんかねぇ・・・。
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Comment

☆ タイトル

監督の存在私も忘れてました(笑
ロニージョのスーパエラシコ楽しみです♪
イナイレが30分もはやく見れるようになるのは嬉しいですね★

☆ タイトル

確かゲームでのキングダム戦は一定の間ロニージョのシュートを止められない仕様でしたっけ?スピニングシュートでイジゲン抜かれたって話良く聞くので。殆どの場合勝手にガス欠になってカモになるんでしょうがwそんな仕様ならてっつい相殺されても仕方ないな!ただのノーマルシュートだとしても!

サムス監督「レベルファイブめ!よくも私を(お蔵に)監禁したな!」ゲームに全く出てこなかったので蔵入りしたのかと心配になってましたw設定資料集にもいなかったですしw

☆ タイトル

ガゼル★さんコメントありがとうございます。

監督の存在私も忘れてました(笑
ロニージョのスーパエラシコ楽しみです♪
イナイレが30分もはやく見れるようになるのは嬉しいですね★
そもそも監督覚えてた人いたのか・・・って感じですけどね。残念ながら「スーパーエラシコ」を使ったのはガトでしたね。まぁ、1人の選手だけが複数の必殺技を使ってしまうと他の選手がさらに目立たなくなってしまうので仕方ないのかもしれませんが。
僕の場合、イナズマが30分早くなるとサークルの関係で見られなくなるんですよね・・・。ま、イナズマのためならサークルも辞めますが。

☆ タイトル

一角さんコメントありがとうございます。

確かゲームでのキングダム戦は一定の間ロニージョのシュートを止められない仕様でしたっけ?スピニングシュートでイジゲン抜かれたって話良く聞くので。殆どの場合勝手にガス欠になってカモになるんでしょうがwそんな仕様ならてっつい相殺されても仕方ないな!ただのノーマルシュートだとしても!
変なところでゲームに忠実じゃなくていいんですけどねぇ!!「スピニングシュート」は、燃費だけはいいので意外と厄介です。味方側だと別に使えないんですけどね・・・。


サムス監督「レベルファイブめ!よくも私を(お蔵に)監禁したな!」ゲームに全く出てこなかったので蔵入りしたのかと心配になってましたw設定資料集にもいなかったですしw
倉庫に監禁されるのと、実際にお蔵に監禁されるの、どっちがマシなんでしょうね・・・wまぁ、設定資料集に入られても「誰、こいつ・・・」状態になってしまうので入れなかったのは正解・・・なんでしょうか?
    
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