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2011/03/05 Sat  16:11
ダンボール戦機1話 小さなマシンとの出会い 感想

 2日連続除雪日和だったためその反動で引きこもっているアカンコです。・・・え?もともと引きこもってないかって?ハハハ、ナンノコトヤラ。
 と、言うわけでイナズマの記事でも予告していた新番組・ダンボール戦機の感想です。

 さて、大介さんボイスで強化段ボールの説明から始まるダンボール戦機。ヘリからTVの入った強化段ボールを落とすことで強化段ボールの凄さをアピールしているようですが、いくらなんでも荷物をヘリから落とすって言うのは非常識にもほどがあると思います。何だかんだ言って緩衝材みたいなものも入ってますし。まぁしかし強化段ボールと言う設定で重要なのは、それが超高性能小型ロボット“LBXの戦場となったことです。何か勘違いしている人もいるみたいなのですが、別に動いてるロボットがダンボール性なわけではなくロボットが戦っているステージがダンボールで出来ているだけです。
 と言うわけで唐突に始まったLBX世界大会アルテミス。世界大会うんぬん言っていますが、なぜいきなり世界大会なのか、なぜ世界大会の名にオリュンポス十二神の1人を引っ張ってくるのか・・・あまりにも展開が唐突過ぎていまいち設定の分からない“アルテミス”ですが、主人公の山野バン、その仲間の川村アミ青島カズヤの3人で構成されるチームが外国人2人組を撃破し、1回戦突破です。

主人公チーム 1

このシーンだけ見ればいいシーンかもしれませんが、相手チームのLBXの惨状は酷いです。どうも各チームLBXを2機ずつ出して戦うようなのですが、相手チームのLBXは、1期は胸に槍を突き刺されて行動停止、もう1期は狙撃で 爆  砕 されてますからね。気の毒ってレベルじゃない。
 その後、テンプレ的なライバルキャラっぽいカイドウ・ジン(漢字不明)が現れたり、

カイドウ・ジン 1

黒幕っぽい 国 会 議 員 海道義光

海道義光 1

鬼道さんの親戚かと思うような髪形をした宇崎悠介

宇崎悠介 1

といった人物が登場し、視聴者置いてけぼり展開を存分に発揮してOPに入ります。つまり、1話~“アルテミス”第一回戦終了までは回想ってことですね。というわけで、

ダンボール戦記 タイトル

ダンボール戦機、始まります。


 OP明け、いきなり緊急事態発生のアラームが鳴り響きます。まさかOP明けから視聴者置いてけぼりとは・・・。・・・ま、まぁ、よくある展開ですよね!というわけで、謎の女性がアタッシュケースを抱えてどこかの施設から逃亡を図ったようです。そして、この手の話ではいつものことですが追手の無能ぶりがすごく、あっさりと女性を見失います。そして追手を放った赤髪の男、

八神英二 1

八神英二は意地でも女性の持っているアタッシュケースを奪い返すよう指示。中には相当重要なものが入っているようです。
 打って変わって主人公・バンやその仲間であるアミ、カズが暮らすトキオシティ・ミソラタウン。シティなのかタウンなのかいまいち分かりませんが、おそらくトキオ市の中のミソラ町という区分けなのでしょう。そしてバンが向かった先は・・・

キタジマ模型店

キタジマ模型店。まぁLBXはプラモデルですから、バンが模型店に向かうのは円堂がサッカーグラウンドに向かうのと同じくらい自然なことです。そして・・・

バン:「遅れてごめん!さぁ、やろうぜ!!」

弟:「サッカー!!」

僕:「ちげぇwwwww」

と言うわけで、いい感じに円堂に毒されている弟でした。まぁこの世界では「やろうぜ!=LBXバトル」の公式が成り立つみたいです。・・・この世界って言っても・・・イナズマと同じ世界なんだけどなぁ・・・。ちなみにこの模型店、バン、アミ、カズのたまり場になっているらしく、店主の北島夫妻とも親しいようです。で、その夫妻ですが・・・

北島夫妻 1

旦那の小次郎さんは何のコメントもしようがないほど普通なのですが、奥さんの紗希さんは・・・その格好、健全な中学生男子相手にどうなんでしょうね・・・。さて、小次郎さんが3人を呼んで見せたのは・・・

アキレス 外箱
アキレス 外部

LBX新製品、その名もアキレス箱や中身を見ると、往年のミニ四駆を思い出します。しかしこのアキレス、外部のみの販売らしく、バン曰く「コアスケルトンがないと使えない」とのこと。分かりやすい例えが思いつかず恐縮ですが、外部のプラモデル=鎧、コアスケルトン=人間と考えれば分かりやすいかもしれません。要するに「外側だけでは何の意味もないよね~ってことみたいで、LBXを始めるにはコアスケルトンを買い(ちなみに子供のお小遣いではなかなか買えないほど高価)、更に好みのパーツを買って強化していく必要があるみたいです。・・・何かカードゲームにも近い感じがしますね。ちなみにバンの言っている「タイニーオービット」とはLBXの開発を手掛ける大手の会社で、冒頭で紹介した宇崎悠介が社長を務める会社です。で、改めましてこのアキレス、バンが買ってきた「LBXマガジン」の「新製品」の欄には載っておらず、小次郎さんも「問屋から『新製品だ』と回ってきたんだが、どのカタログにも載ってない」と語ります。それを聞いてバンは「レアもの」と判断しますが、僕はこういうことを聞いたらまず「曰くつきなんじゃないか」と疑ってかかってしまいます。いやぁ、大人になるって悲しいことですね。
 と、いうわけでこの番組の目玉(だと思う)であるLBXのバトル。さりげなく過去にLBXが「危険なおもちゃ」として生産中止に追い込まれたことが語られています。しかし、わざわざ「フィニッシュは破壊なし」と宣告しているってことは、「フィニッシュ=破壊」なのでしょうね、冒頭の一回戦を見ても・・・。「敗北=自機の破壊」って、嫌なホビーですね・・・負けるたびに新しいの買い直さなきゃいけないとか、財布に優しくない遊びです。
 さて、舞台変わってシリアスパート。謎の女性が追手から逃げているほか、コーヒーショップ“ブルーキャッツ”にて店主の檜山

檜山 1

ただの客とは思えない宇崎卓也が登場。

宇崎拓也 1

この宇崎卓也、おそらく宇崎悠介の息子か、少なくとも親戚なのでしょう。一方の檜山は協力者なんでしょうが・・・この人だけ、公式サイトで紹介されてる人の中で下の名前が明かされてないんだよなぁ・・・。で、まだ1話だと言うのに

宇崎&檜山 1

「イノベーター」なる組織の存在が発覚、少なくとも第1話で「イノベーター」とそれに対抗する「宇崎・檜山連合」が存在することが明らかになりました。さすがレベルファイブ、超展開すぎる。
 さて、舞台はバンの元へと戻り、カズとの戦いはバンの勝利で幕を下ろしたようです。どうもバンはLBXを操る腕は確からしく、小次郎さんのチューニングが最高であることを差し引いても借り物のLBXで勝利を収めている辺り、それが確認できます。
 そんな中、謎の女性はミソラ第二中学校を訪れ、下校途中の生徒にバンの所在を尋ねます。・・・一応言っておくと、現実でこんな人に出会い、「~君って知ってる?」と聞かれても 絶 対 に 答えてはいけません。理由?十中八九不審者だからに決まっているじゃないですか。一方本部でエージェントに指示をして女性を探している八神はと言うと、

八神:「何としても回収しろ!何としても!!

と、大事なことなので二回言ったんですね、とからかいの言葉もかけられないほど真剣に命令しています。どうやら本格的にまずいものみたいですね、あのアタッシュケースの中身。
 さてCM明け、キタジマ模型店を出たバンはとある河原に寝転がり、自身の父・山野淳一郎のことを思い出します。

山野淳一郎 1

彼は8年前の時点でLBXのコアスケルトンの試作品を開発していた、優秀な科学者だったようですが、それからしばらくして飛行機事故のため行方不明になったようです。もともとLBXの開発にかまけて家に帰ってくることが少なくなり、挙句の果てに技術者の会合に出席する過程で事故って死んだのですから、妻(=バンの母親)がLBXを憎んで息子にやらせたがらないのは、まぁ分かるところです。・・・ん?どっかで似たような話を聞いた気がするなぁ・・・。で、これを見た弟の反応。

弟:「3作目が出たら復活するな!!」

何と言う大介さん。僕はラスボスが親父だと思います。
 と、いきなりあの女性がバンを見つけて高架下に連れ込みます。

バン:「ちょっと、誰なんですかあなたは!?」

女性:「あなたにこれを届けに来たの。これが、世界を救うカギになる。」

遊戯王も真っ青な言葉のドッジボールです。更に女性は追手に追いつかれたことを察し、バンにアタッシュケースを差し出します。

謎の女性 1

女性:「この中には人類の希望絶望の両方が詰まっている。これは決して使い方を誤ってはならないものなの。これをあなたに託すわ。」

時間がないとはいえパンドラの箱を連想させるような曖昧すぎる言葉を残して追手の注意を引くために去って行った女性。言いたいことだけ言われてわけのわからないアタッシュケースを押しつけられたバンにとってはとばっちりもいいところです。バンが「そんな・・・」としか反応できなかったのも頷けますね。
 さて、そのままアタッシュケースを持って帰宅したバン。一方の追手も相当早い段階でバンがアタッシュケースを持っていると気付いており、

エージェント 1

山野家の庭の植え込みの陰に隠れていました。いやぁ、ふと顔をあげて庭を見て、こんな連中がこっちを見ているのに気付いたら軽く卒倒しますね。ただこいつら、イナズマに出てくる悪役とは違い「どっか抜けた悪役」と言った感じなんですよね。BW前のロケット団3人組とか、ドロンボー一味を考えれば分かりやすいと思います。で、エージェントのボス(中央の金髪)が言うにはアタッシュケースの中身は相当やばいものらしく、何でも許可されない者が開けると毒の矢が飛び出してきてあっという間にあの世行きだとか。・・・時間がないとは言え、こういう大事なことは言っておくべきだと思うのですが・・・。で、女性が説明しなかったせいでバンはトラップが仕掛けられていることを全く知りませんから、アタッシュケースのロックを外して中身を確認。中に入っていたのは・・・

アタッシュケースの中身

LBX AX-00

これが、キタジマ模型店でバンが語っていたコアスケルトン(の一種)です。で、ここでトラップが発動したらそれはそれで神なのですが、そう言う展開は深夜アニメ任せなので、無事に正規ユーザーとして認証されました。一方外に待機しているエージェントには何故毒の矢が発射されるのかは分かりません。が、彼らの任務はアタッシュケースを回収すること。よって彼らは彼らのLBX、

デクー 1

エージェント専用 デクー”を出動させます。余談ですがここら辺の字幕で

字幕・・・

>L



・・・何が何でもそこだけは間違えちゃいけないところなのではないでしょうか。それとも何かの伏線・・・?
 で、母親が留守でバンが開けたような描写もないにもかかわらず開いていた窓から3体のデクーが山野家に侵入。で、何をするのかと思ったら、

デクーの狙撃

狙 撃 。 そうしてバンを脅した後、

デクー 2

さっさとAX-00を回収しようとするデクーたち。机に穴が開いていますが、これは全てデクーによる狙撃の被害です。一方のバンも黙って見ているわけではなく、AX-00を操ってデクーに立ち向かいます。で、戦闘が始まるのですが、そもそも1vs3との時点で不利なのにAX-00はコアスケルトンのみ(=装備なし)で武器は棒。一方デクーはきっちり装備を固めている上に近接用のアックスソード(?)&シールド持ちが2体と実弾入りの銃持ちが1体。はっきり言って不利と言うレベルを超えています。が・・・

デクー粉砕 1

鎧の隙間に棒を突き刺して銃装備デクーを破壊。ちなみにこの画像の後、やられたデクーは大爆発を起こしています。うん、やっぱりこの世界はイナズマと同じ世界ですね。これほど危険なものが子供たちの間に広まっている時点で素晴らしく超次元です。さすがレベルファイブ!オレたちに出来ないことを(ry
 と、よく考えたらあと2体のデクーが残っていましたね。さすがに1体のデクーがやられたことで危機感を覚えたのか、ボスとデブが協力して攻撃。しかし・・・

デクー粉砕 2
デクー粉砕 3

エージェント専用デクー 爆 ☆ 殺 ! !・・・いくらなんでも危険すぎやしませんかねぇ、戦って負けたらこんなに大規模な爆発起こすって、おもちゃの領域を超えているような・・・あぁ、超次元玩具ですね、分かります。で、戦場になった家はと言うと、

LBXの実力

うん、ポケモンバトルやったんじゃないんだから・・・。と、ここで都合よく母親が帰宅。怒られるのかと思ったら・・・

母親:「もう良いわ。ちゃんと片付けておくのよ。

うーん、母親も何か知っているみたいですね。しかし、この惨状を子供だけでどう片付けろと言うのでしょうか。まぁ来週には何事もなかったかのように片付いている気もしなくはないですが・・・。
 一方イノベーターにもAX-00のユーザー名が連絡されており、八神はバンの名前から何かを察した様子です。

八神;「山野・・・バン?・・・そうか・・・そう言うことか・・・。

八神英二 2

どうやらこの一件の首謀者は、あなたのようですね!

謎の「博士」 1

なぜこのようなことをしたのです!あなたは世界を破滅に導くおつもりか!!

謎の「博士」 2

 博 士 ! ! 

と言うことで、どうやらイノベーターという組織は一枚岩ではないらしいことが分かりました。しかし、この博士と呼ばれた男は何者なのでしょうか。一番の可能性はバンの父親、山野淳一郎でしょうが、イノベーターの幹部の1人かもしれません。とりあえず今回はここまで。なかなか続きが気になる終わり方でした。
 さて、次回予告ですが・・・公式に行っても4秒しか見られないという体たらくなので少々補足を。バンたちが通うミソラ第二中学校、略してミソラ二中には四天王と呼ばれる不良軍団がおり、それぞれが強力なLBXを持っているようです。

ミソラ二中四天王

郷田ハンゾウ:リーダー格、所持LBXは“ハカイオー”
矢沢リコ:スケバン、小柄。所持LBXは“クイーン”
鹿野ギンジ:爬虫類的外見。所持LBXは“マッドドッグ”
亀山テツオ:知識豊富な巨漢。所持LBXは“ナズー”

そして、キタジマ模型店の店長・小次郎さんがバンにアキレスをプレゼントしようとしたところ、アキレスが郷田に盗まれていた・・・と言うのが来週の筋みたいですが、ゲームの公式サイトで郷田は「正確に言えば、俺達は『アキレス』を守ったんだよ」と発言しており、どうやら何かの事情を知っているような感じです。何はともあれ、来週に期待ですね。で、とりあえず一番言いたいこと。1話からダンボール空気じゃねぇか!!


 アニメの1話を見て、ダンボール戦機のゲームが楽しみになってきました。友人に代返頼んで朝から買いに行きましょうかね。
 一応春休みですから一週間に二度のアニメ感想更新もあまり苦になりませんが、大学が始まったらどうなるかいまいち分かりません。二回の更新するためにクオリティを下げるかもしれませんが、とりあえず4月になるまではダンボール戦機の感想も書いて行きたいと思います。
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Comment

☆ 

どうも^^ 

私、ダンボール戦機はあまり期待はしていなかったんですけど 一応見てみたらすごくおもしろいですね。
ダンボールのなかにテレビ入れて落しましたもんねww
キャラも自然なかんじですし。バンとか普通の中学生ですもんw
カズヤ・・・あいつは例外ですね!!
あのなんともいえない不良っぽさ!!

アキレス見たとき、アミが
アミ 「素敵なデザイン!!」
っていいましたけど、組み立てられてないやつ見ただけでわかんのかよ!!って思いましたww

しかし バンはLBXを操作するのうまいですね!
デクーはあっけなかったです;;

私もしかしたら イナズマよりこっちのほうがすきかもしれない・・

では^^

☆ 

ミディアさんコメントありがとうございます。

私、ダンボール戦機はあまり期待はしていなかったんですけど 一応見てみたらすごくおもしろいですね。
ダンボールのなかにテレビ入れて落しましたもんねww
まぁイナズマに続いて超次元な番組だなぁwwwって感じはしますね。流石はレベルファイブですが、負の面(=タイトル詐欺とか)が出ないように祈っていたりします。


キャラも自然なかんじですし。バンとか普通の中学生ですもんw
カズヤ・・・あいつは例外ですね!!
あのなんともいえない不良っぽさ!!
バンを始めとする主人公格3人は確かに「普通」ですね。カズも不良っぽく感じますが、公式サイトで更なる不良を見ていますから、最初から「少し口は悪いけど根は良い友人」に見えています。


アキレス見たとき、アミが
アミ 「素敵なデザイン!!」
っていいましたけど、組み立てられてないやつ見ただけでわかんのかよ!!って思いましたww
確かにwwwwwまぁ外箱に完成図は書いてありましたが、それにしては発言のタイミングが遅いですよね・・・。もしかしたらアミにはパーツを見るだけで頭の中でLBXを組み立てることができるのかもしれません。・・・うん、ないな。


しかし バンはLBXを操作するのうまいですね!
デクーはあっけなかったです;;
バンにはLBX操作に関して天賦の才があったのでしょうね。それに加えて、エージェントたちには何だかんだで油断があったのでしょう。・・・まぁエージェント3人組は出てくる→やられるがテンプレになりそうな気もしますが・・・。


私もしかしたら イナズマよりこっちのほうがすきかもしれない・・
そう思ってくれる人が1人でも2人でもいれば、レベルファイブとしては儲けものでしょうwww
    
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