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2011/06/18 Sat  22:18
ダンボール戦機シナリオクリアしました

 ダンボール戦機シナリオクリアしたぜぇぇぇ!!おかげで寝不足でテンションおかしいアカンコです。いやぁ、ラスボスが強かった。さすがにスレに対策を見に行くことになっちゃいました。
 と、言うわけで感想です。ネタバレも含まれていますので、閲覧は自己責任でお願いします。



第一章 小さなマシンとの出会い 
第二章 動き出す陰謀 
第三章 父さんを救い出せ! 
第四章 闇の戦場!アングラビシダス!! 
第五章 黒い要塞!海道邸攻略作戦!!
 
 ここら辺まではアニメと同じなので割愛。先週、今週のアニメはまだ見ていないのですが、宇崎拓也、檜山蓮、石森里奈は山野淳一郎博士の下でともに研究をしていた仲だと判明。また、里奈は普通に裏切りました。まぁ、「協力したら病気の妹を治してあげないこともないよ」的なことを言われての裏切りですので、後々戻ってくるのですが。


第六章 運命の戦い!アルテミス大決戦! 
 山野博士にコスプレ趣味があることが発覚。また、重要そうな設定を持っていたにもかかわらず一発キャラと言う肩透かしキャラ、灰原ユウヤが登場。ジンと協力してユウヤのLBX・ジャッジを止め、その後ジンとの決着をつける。ジンとの決着後に、ジ・エンペラーに仕込まれていた自爆プログラムに巻き込まれ、アキレスが爆砕される。


第七章 目覚めよ!新たなるマシン!! 
 アミが、宇崎社長からクノイチの後継機としてパンドラを託される。また、アキレスの後継機としてオーディーン登場。イノベーターを離脱したジンや八神が仲間になる。ジンは爆砕してしまったジ・エンペラーに代わり、プロトゼノンを操る。


第八章 伝説の超ハッカー!オタクロスの謎!! 
 何か色々あって、仙道が仲間になる。カズのハンターと共に某ロックマンを思い出させる電脳世界に向かい、データ上のLBX・ハーデスと戦う。また、同じくデータ上のLBXとしてハンターの後継機としてフェンリル登場。ハンターは、宇崎社長の手によって現実世界で完成され、カズの手に渡る。


第九章 激闘!アキハバラキングタム 
 ハカイオーの後継機としてハカイオー絶斗が、ジョーカーの後継機としてナイトメアが登場。ぶっちゃけ、見た目は大して変わってない。アキハバラキングダム実況として 角 馬 王 将 登場。


第十章 壮絶!エターナルサイクラー防衛戦!! 
 イジテウスを更に兵器用に発展させたと思われる要塞戦車パルドーマ登場。何とかエターナルサイクラーを守も、タイニーオービット社に忍び込んでいた霧島によって奪われ、更にイノベーターがそのエターナルサイクラーを強奪。それを追いかけようとして自動車に轢かれそうになった霧島を庇い、宇崎社長が事故死。


第十一章 恐怖の計画フェアリーテイル 
 目の前で宇崎社長の事故死を見たバンは引きこもりになっていました。まぁ、当たり前と言えばその通りですが。そんな中でカズ、アミ、郷田、仙道は神谷重工本社に潜入するも、ジン、ユウヤの代わりとして呼び戻された神谷コウスケ&ルシファーの前に敗北。
 ジンに発破をかけられて復活したバンは、ジンと共に神谷重工本社へ。AX-02を操る海道義光と対峙しますが・・・実は、本物の海道義光は既に死んでおり、現在活動しているのは精巧なアンドロイドだったことが判明。で、普通に海道を葬り、続いて神谷コウスケとの戦闘。しかし、決着はつかず。


第十二章 最後の決戦!君の手で世界を救え!
 巨大飛行要塞・サターンを止めようとシーカーが動きます。
 AX-00の完成型・“AX-03 フェアリー”が登場しますが・・・頭部のカラーリングがフリーザにしか見えない。
 全ての黒幕は檜山(レックス)。シーカーとイノベーターを争わせていたのは、世界には命を懸ける価値があるか否かを見てみたかったらしい。以下、檜山がこのような凶行に出た理由・・・


 18年前、時の政府はとある事故の責任を、檜山の父で建設会社の人間だった檜山丈志に押し付ける。そのため檜山は自分たちの運命を狂わせた元凶を探り、数年後、檜山は自身の運命を狂わせたのが海道義光だったと突き止めた(ちなみに、事故当時檜山は10歳、つまり現在は28歳だと思われる)。
 檜山は海道を追っているときに、「管理戦争」の事実を知る。現在の戦争は、利権をむさぼる権力者に管理されている。海道が歪みの1つに過ぎなかったと分かった檜山は、国の中枢を破壊し、世界に「考える」チャンスを与えることにした・・・とのこと。


 シーカーは、檜山を止めるため「オペレーション・デイブレイク」を発動。意味は「世界の夜明けを賭けた戦い」。ちなみに、ゲーム開始時に流れるムービーはこのオペレーションの様子。
 サターン内部で神谷コウスケ&ルシファーと戦闘。相手LPを25~30%にすると「セラフィックモード」になりLPが満タンになるが、見た目以外の何も変化がないため、レベルに大きな差がない限り、そこまで苦戦することもないか?
 LBXが妨害電波で遠隔操作不可能になったため、シーカーのメンバーは侵入兵器「ハープーン」でサターンに突入(要するに、通路内蔵のドリルでサターンに穴を開けて侵入した)。
 海道アンドロイド&月光丸と戦闘。最初はプレイヤーキャラクターがジンになっているが、プレイヤーキャラクターを変えられないわけではない。必殺ファンクション「明鏡止水」が避けやすいため、あまり苦労しないか?
 バンが勝手に突っ走ったせいで、檜山との最終戦は1vs1に。檜山のLBXはイフリート。通常とインフェルトモード、暴走インフェルノモードとの三連戦。切り札の「ヴァルソダース」、「プロミネンスレイド」は恐るべき威力なので、きちんとガードすべし。負けたら通常形態からやり直し。

 勝利後の「拓也・・・お前はいつも正しかった」、「お前の過ちはただ一つ、俺を友にしたことだ」。という言葉が、檜山にもまだ友への思いが残っているということ、「俺は人の心を捨てた」と言いつつも人の心を捨て切れなかったと分かり、感慨深いですね。と、言うわけで、サターンの自爆スイッチを押した後の、ラストのバンとレックスの会話をどうぞ。

檜山:「負けだ・・・。」

バン:「レックス、爆発が始まる!逃げよう!」

檜山:「俺を助けるのか・・・?」

バン:「今は逃げないと!」

檜山:「俺はいい。行け。」

バン:「なんで!ここにいたら・・・!」

檜山:「早く行けっ!!」

バン:「レックス・・・もし、世界が病んでいるのなら、そのことをレックスがみんなに伝えるべきだよ!」

檜山:「伝える・・・。」

バン:「その病気はきっと治せる。そして、新しい世界をつくるんだ!」

檜山:「新しい世界を・・・つくる、か・・・。・・・そんなことができるものか。」

バン:「できるさ!絶対にできる!だから、行こう!レックス!」

と、言うわけでレックスと共にサターンのコックピットを脱出。

バン:「ねぇレックス、世界に向けて送ろうとしていたメッセージって・・・どんなものだったの?」

檜山:「人は獣にあらず。人は神にあらず。人が人であるために、今一度考えるのだ。『人』とは何かを・・・『人』は何をすべきかを・・・。」

バン:「それが・・・メッセージ?」

檜山:「ふっ・・・お前には難しかったか。賢くなりすぎた人間は、人を管理し支配しようとする。まるで神であるかのように。大きな力を手に入れた人間は、弱者を食らい、どんな犠牲もいとわない。まるで獣であるかのように。・・・進歩しすぎた『人』は、人であることをいつの間にか忘れてしまったんだ。俺は世界に考えさせたかった。人とはどうあるべきかを・・・。」

バン:「レックス・・・。」

で、2人は「ハープーン」の元までたどり着きますが、レックスはバンを「ハープーン」に押し込みます。

檜山:「バン、お前と出会えてよかった。」

バン:「レックス・・・?」

そして、レックスのしようとしていることを理解するバン。

バン:「レックス!!」

檜山:「ゲームオーバーだ。

バン:「レックス・・・?」

檜山:「お前なら、つくれるかもな・・・。」

バン:「え?」

檜山:「つくれよ、バン。新しい世界を・・・。

バン:「レックスゥゥゥゥゥゥ!!」

と、言うわけで、一度はレックスを助けられたかと思われましたが、レックスはおのれの身を自爆するサターンと共にしました

バン:「みんな一生懸命、光に向かって羽ばたいたはずなのに、いつのまにか・・・小さなボタンの掛け違いが、しだいに大きなシワとなって、人の心に影を落としていった。・・・でも、俺は信じてるよ。レックスが望んでいた世界は・・・きっと、あの空の向こうにあるはずだって・・・。」


と、言うわけでシナリオは終了。超次元シナリオにはもう慣れました。だって・・・レベルファイブだし。個人的には、檜山に生きてほしかったですね・・・。あと、仙道が最後まで出てくれたのは満足です。

ツッコミどころ
・灰原ユウヤとは何だったのか。声優に梶さん起用しといて・・・もったいない・・・。
・ルシファー“セラフィックモード”とは何だったのか。
・イノベーターの「黒の部隊」以外の部隊とは何だったのか。

まぁ、感想ではない感じの駆け足感想。これからは強いLBXを作れるようにバトルとかいろいろしてみます。

ダンボール戦機 ラスト絵
Comment

☆ ダンボール戦機のアニメ感想の更新はいかがですか?

はじめまして。アカンコさんのダンボール戦機のアニメに対するツッコミは凄いですね。 私は、カズが新しいLBXを手に入れた話を観た時 「ハンター格好良いなぁ」 と思い、興味を持ちました。
ハンターのプラモ・フィギュア・LBXバトルカードを手に入れましたが 「ナニコレ珍百景」 も観ている為、アニメを完璧に観れてません… f^_^;
最近、アニメを観たら 「バンのアキレスが壊れてしまった」 という展開で、エンディングも変わってました。
何か 「話の展開が早いなぁ」 と思ったのですが、主役のバンを始めとするキャラが、妙に熱血タイプではなかったので好感が持てました。
ダンボール戦機はゲームが原作なのでしょうか?
アカンコさんのおっしゃる通り、アニメは最初から話の展開が早いと思います。 ただ、まだ半年も経ってないので、これからの話に期待したいです。アカンコさんは、どう思われますか?
アニメの感想の更新を楽しみにしています。
初投稿での長文、失礼致しました。

☆ Re:ダンボール戦機のアニメ感想の更新はいかがですか?

ツキカゲさんコメントありがとうございます。

はじめまして。アカンコさんのダンボール戦機のアニメに対するツッコミは凄いですね。 私は、カズが新しいLBXを手に入れた話を観た時 「ハンター格好良いなぁ」 と思い、興味を持ちました。
こちらこそ初めまして。ハンターは、何だかクールな感じがしますよね。今考えると、アキレスよりもかっこいいような気もする・・・w


ハンターのプラモ・フィギュア・LBXバトルカードを手に入れましたが 「ナニコレ珍百景」 も観ている為、アニメを完璧に観れてません… f^_^;
最近、アニメを観たら 「バンのアキレスが壊れてしまった」 という展開で、エンディングも変わってました。
何か 「話の展開が早いなぁ」 と思ったのですが、主役のバンを始めとするキャラが、妙に熱血タイプではなかったので好感が持てました。
す、すごい・・・素晴らしい収集ですね。僕はプラモデルを買おうと思いつつ、まだアキレス、ジ・エンペラー、ハカイオーしか持ってませんw主人公の3人組で一番熱血に近いのはバンですかね。それでも、バンは一歩止まって考えるようなタイプなので、王道的な主人公とは少し違うかもしれませんね。


ダンボール戦機はゲームが原作なのでしょうか?
アカンコさんのおっしゃる通り、アニメは最初から話の展開が早いと思います。 ただ、まだ半年も経ってないので、これからの話に期待したいです。アカンコさんは、どう思われますか?
アニメの感想の更新を楽しみにしています。
初投稿での長文、失礼致しました。
ダンボール戦機はゲームのストーリーをそのままアニメにしたような感じになりますね。ただ、次週の内容はゲームでは蛇足だの冗長だのと言われたストーリーを一気に短縮してくれるようなのでありがたいほか、ゲームと内容を補完し合う関係なので、ゲームをしてアニメを見た方が楽しいですね。アニメの感想は・・・何とか頑張ってみます・・・。
    
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プロフィール

アカンコ

Author:アカンコ
 北海道在住の男。

・1991年7月生まれのO型。

・まったりと漫画、アニメ、ゲーム感想を更新していきます。できれば末永く見に来て下さい。

・イナズマイレブンの感想がメイン。常に退屈を持て余していますので、お勧めのアニメや漫画、ゲームの情報をお待ちしています。

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