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2011/12/31 Sat  16:53
イナズマイレブンGO33話 謎の敵!幻影学園!! 感想

 早くも年末ですね、こんにちはアカンコです。本当はもっと早く更新する予定だったのですが、風邪をひく → 薬飲んで少し良くなる → 調子に乗って徹夜で“ダーク”をクリアする → ぶり返す というこの上なくアホなことをやらかしまして、寝込んでいました。

 と、いうわけで先に年末のご挨拶を。今年の5月にイナズマGOが放送開始し、当ブログも心機一転とまでは行かないまでも新たなスタートを切りました。しかし、それとほぼ同時にバイトを始めたおかげで今年は更新の頻度が極端に減ってしまいました。そんな中でもいつもと変わらず見に来て下さった方々には本当に感謝しています。リンクをしている皆さま、コメントをして下さる皆様、拍手して下さる皆様、そして見に来て下さる皆様、本当にありがとうございました。来年もアカンコと「アカンコの部屋」をよろしくお願いいたします。

 それでは2011年を締めくくる、イナズマGO33話感想です。

 さて、いつも通りグラウンドで練習中の雷門サッカー部。“フィフスセクター”の力が強く働く木戸川も下し革命も順調、染岡さんからアドバイスを受けたことで一乃と青山も練習への熱意を取り戻しています。そんな中で天城だけは、サッカーを辞めようかというところまで悩んでいるようです。しかし、DFの司令塔でもない、「化身」を使えるわけでもないメンバーが相手の相性に合わせて交代させられるのは珍しいことじゃありませんよね。というか、狩屋が入った段階で外されたのは車田で、彼は返り咲くために黙って努力していました。なんで同じ3年生DFなのにここまで扱いに差がついているんでしょうか・・・。
 さてOP明け、天城の様子がおかしいことに気付いた輝は狩屋に話しかけられます。が、狩屋は「腹減りすぎて動けねぇだけじゃねぇのか?」、「いつもみたいに引っ張り回されなくて物足りないとか言い出すんじゃないだろうなぁ?」と輝のいじられキャラ属性を増幅させただけでした。当の天城はと言うと、ボーっとしていてミーティングが始まったことにも気付かなかった様子。
 そのミーティングで次の対戦相手が幻影学園に決定したことが発表されますが、天城は何やら心当たりがある様子。

幻影学園 1
幻影学園 2

その幻影学園、優れたテクニックを持ち、マジシャンにも例えられるチームで、ゲームでは「摩訶不思議 奇術師集団」というサッカープレイヤーなのか疑わしい異名すらつけられていました。そんなチームを率いるのが

幻影学園 3

主将の真帆路正(マホロ タダシ)。MFなのにエースストライカー、無敵(笑)の必殺技がマボロシショットで微妙にダサい、さらには「笑わないストライカー」という異名までつけられ、明らかにFW臭のする選手なのに「化身」はしっかりMF型という、正直不思議な選手です。つーかFWの不知火兄弟仕事しろって。ちなみにこの真帆路、どうやら天城の小学校時代の同級生だったようです。
 その後サッカー棟のグラウンドで練習が始まりますが、やはりというか相変わらずというか天城は練習に身が入っていません。結果、鬼道さんからも「今日は帰れ」と言われる始末。・・・しかし鬼道さんは天城の様子をきちんと見て、彼なりに「帰って気持ちを整理してこい」というニュアンスを含めているのでしょう。・・・言い方は厳しいですけどね。あと、天城が敬語使う時に「~ド」とか言わなくて良かったです。10年くらい前に手紙にすらおかしな語尾をつけてる奴がいましたからね。

鬼道監督 8

で、天城のポジションには青山が入り、一乃にも入る準備を促す鬼道さん。しかし試合には出られない、これが元2軍クオリティちなみに天城の苦悩は2、3年生は気付いていたようです。が、「天城の問題は天城自身で解決するしかない」と、静観を決めていたようです。冷たくも見えますが、最終的に自分の問題を解決できるのは自分自身ですからね・・・その過程で他人の力を借りなければならないにせよ、それを選択するのもまた自分自身ですし。
 ここから天城の回想タイム。小学生の天城は急にいじめられるようになり、友達がいなくなって行きました。

真帆路正 過去 1
真帆路正 過去 2

が、真帆路だけは変わらずに天城と仲良くサッカーをしていたようです。が、ある日真帆路も急に口をきいてくれなくなりますが、それとほぼ時を同じくしていじめが終息。友達が戻ってくるようになった・・・と、纏めればこんな感じでしょうか。そして天城が真帆路と共にサッカーをしていた公園へ赴くと、何の因果か真帆路もその場を訪れていました。これがいい機会と、何故口をきいてくれなくなったのか問い詰める天城。対する真帆路の答えは、

真帆路正 1

真帆路:「邪魔だったんだよ、お前が。いつもオレにつき纏っていた、臆病者のお前にはうんざりだったんだよ。」

そして、真帆路はまるで感情を感じさせない棒読み声で言葉を続けます。

真帆路正 2

真帆路:「次の試合、お前たち雷門を倒す。幻影学園サッカー部キャプテンとして。“フィフスセクター”に従うものとして。“フィフスセクター”に逆らうのは無駄だ。サッカーは管理されるべきなんだよ。」

天城:「ち、違っ・・・!」

真帆路:「あんなにいじめられたのに、まだ分からないのか。強い者には従うべきだ。革命なんて意味はない。出来っこないんだよ。」

そうして雨の中去っていく真帆路。天城は「サッカーを続けていれば、いつか仲直りできるかもと思っていた」と叫びますが、真帆路は無視。これで天城にとってはサッカー続ける意味が全部なくなってしまったようです。・・・革命は?

影山輝 9

と、そこに傘を持った輝が登場。
 CM明け、雨宿りのために木の下に立つ天城と輝。天城は輝に真帆路との事情を話したようで、輝はそれに対し「自分もいじめられっ子だった」と告白。そして、自分の経験から「ちゃんと話せば誤解が解けるかもしれない」とアドバイス。・・・どっちが年上だっけ・・・。そして輝と共に夕日に向かって叫んだ天城はどこか吹っ切れた様子です。
 一方今週完全に空気な天馬といつも空気になってきたエースストライカー剣城。

剣城優一 6

2人は優一さんの入院している病院にお見舞いに来ていたようですが、優一さんは剣城の頑張っている姿に触発されてリハビリに本腰を入れている様子。そんな兄弟水入らずの空気を察した天馬は病院のベランダへ退避。そこでは子供たちがサッカーをしていましたが、

雨宮太陽 1

同時に入院服の少年が現れて植え込みの陰に隠れていました。そしてサッカーボールの音を聞くや否や植え込みから飛び出しますが・・・

雨宮太陽 2

ア ッ ー ! ! ・・・じゃなくて、天馬と激突。瞬時に頭をガードする天馬も、相当超次元サッカーに染まっていますね・・・。

雨宮太陽 3

そして子供たちが高く蹴りあげすぎてしまったボールを見た天馬と少年は同時に跳躍しますが、少年は天馬の方を踏み台にして更に高さを稼ぎ、

雨宮太陽 4
雨宮太陽 5

ボールをかかとでキック。

雨宮太陽 6
天馬 45

一方天馬はそのシュートコースが病室の窓に向かってしまっていることを悟ってダッシュでボールに追いつき、腹キャッチ。そうして奪ったボールで始まるサッカー対決。最終的には少年のボールを天馬が奪ったことで決着。「やるね!」、「君こそ!」という見た目爽やかな対決が終わりますが、そこで少年は「入院中でサッカー止められてるんだ」と告白。「こんなことしちゃいけないんじゃ・・・」と心配する天馬に、「いいのいいの、たまにはね」と軽い調子の少年。と、そこに「太陽君!」という声が。その正体は・・・

久遠冬花 1

久遠冬花!どうやら彼女が少年・・・太陽の担当をしている看護師みたいです。太陽も冬花には頭が上がらないらしく、天馬の後ろに隠れて言い訳を始めます。しかし「病室に戻るのよ!」と言われても「やーだよ」と取り合おうとせず、

雨宮太陽 7

「退院して、サッカー出来るようになったら、一緒にプレイしようよ!」と天馬と約束する太陽。そのまま「じゃあね、天馬!」と言って去っていく太陽でしたが、天馬は「あれ?オレ、自分の名前言ってたっけ・・・?」と訝しげな様子。ゲームでは「“ホーリーロード”をテレビで見ていたから名前を知っている」という設定だったのですけれども。
 さて、冬花から太陽の事情が語られます。まず、フルネームは雨宮太陽(アメミヤ タイヨウ)。この病院に検査入院をしているそうですが、「あまり重い病気じゃないんだ!」と喜ぶ天馬を見て複雑な表情をしていることから、あまり軽い病気でじゃないらしいということがうかがえますね。
 その頃、“フィフスセクター”にも新たな動きが。

千宮路大悟 1

???:「“フィフスセクター”に公然と反旗を翻した雷門中・・・彼らが勝ち進めば進むほど、革命派に票が流れる。まさか、“ホーリーロード”が次の聖帝を決める選挙でもあることを、忘れたのではないでしょう?イシドさん・・・このままでは、あなたは今の地位、聖帝を追われることになる。」

イシドシュウジ 9

聖帝:「決着は間もなく付けます。サッカーを管理し救うのが、私の使命ですから。」

このピンク色の髪をした男、EDクレジットを見れば分かりますが、名前は千宮路大悟(セングウジ ダイゴ)。「究極の絆 グリフォン」やゲーム版PVのラストに出てきて大物感を匂わせている謎の男です。聖帝と対等に話していることから、“フィフスセクター”の中でも高位の人物と思われますが・・・?
 と、いうわけで描写は雷門中に戻り、天城は「練習に戻らせてくれ」と鬼道さんに頭を下げます。天城の目に力が戻ったことを確認した鬼道さんは、口元をゆるめて満足そうに復帰を許可。鬼道さんの思惑は上手く行ったようです。

天城:(次の試合、絶対に出る・・・出なきゃならないド!・・・昔には戻れない・・・。けど、オレたちがやろうとしている革命は正しいんだって、伝えることはできるド。あのときは話せなかったけど、今度こそ・・・分かってもらうんだド!!真帆路に伝えるド・・・オレの思い!!大好きなサッカーで!!

こうして、染岡さんが心配していた一乃、青山、天城の3人は練習やサッカーへのやる気を取り戻すことに成功。再びチーム一丸となって幻影戦へ臨むことに。
 というわけで試合当日、今回のスタジアムは「ピンボールスタジアム」。個人的にはロシアンルーレットスタジアムに属する6つのスタジアムの中で最も嫌いなスタジアムと言っても過言ではありません。既に幻影の選手たちは中に入っているらしく、通路を歩いていた真帆路に声をかける少女が。

香坂幸恵 1

彼女は香坂幸恵(コウサカ ユキエ)。天城の回想で真帆路と一緒にいた女の子です。天城と仲違いした真帆路とは異なり、真帆路とも天城とも仲良くやっている彼女、どうやら真帆路が何故天城と縁を切ったのか、本当の理由を知っている様子。

真帆路正 過去 3

真帆路もどうやら本気で天城を邪魔だと思っていたわけではないらしく、本当のことを言ったら天城が傷つくからあえて自分を悪役に仕立て上げようとしていたみたいです。

香坂:「天城君に話す、いい機会だと思うの。」

香坂幸恵 2

真帆路:「必要ない。あんな現実を受け止められない、臆病ものにはな。」

そしてその徹底ぶりは今や香坂にもこんなことを言うほど。・・・いやまぁ、本気でこう思っている部分もあるんでしょうけどね。しかし、香坂は真帆路が去った後に

香坂幸恵 3

「だったら、どうしてそんなに辛そうなの・・・?」と呟きます。どうやら、幼馴染の香坂には「笑わないストライカー」の表情の違いが分かるようですね。そして、仲たがいした幼馴染を仲直りさせるべく香坂が取った行動は・・・。

香坂幸恵 4
香坂幸恵 5

天城の後輩に事情を話すこと・・・みたいです。
 さて、選手入場&しかけの発動していなフィールド全景が映し出されて今回は終了。最後の最後で取ってつけたように天馬が「剣城、勝とうな!」とか言っていたのには笑ってしまいました。今回は天城の話なんだから無理に主人公出さなくても大丈夫だとは思うんですけどね。
 というわけで次回予告。

虚木実美 予告 1

何故か相手GKが控えという謎の展開。これこそまさに「謎の敵」ですよ。今週はタイトル詐欺っぽかったですね、別に幻影学園に関して「謎」と言えるほど深く踏み入ってないですし。まぁタイトル詐欺は今に始まったことじゃないですけどね、「デザームの罠」とか「円堂vs豪炎寺」とか。


 さて、2011年最後の記事も終わり。夏に患った気管支炎もほぼ治り、“ダーク”と神羅万象フロンティアをプレイする、ゲーム満喫の冬休みを送っています。とりあえず「ゆく年くる年」が毎年の楽しみなので、寝ないようにしたいと思います。それでは皆さま、2011年もお世話になりました!!

1月4日6時から

次回は1月4日の18:00~だからな!間違えんなよ!!
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