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2012/02/22 Wed  22:36
イナズマイレブンGO39話 天馬vs太陽 40話 新キャプテン松風天馬! 簡易感想

ここで問題だ!このやる気の出ない状況でどうやって今週の更新をやり過ごすか?

3択―ひとつだけ選びなさい

答え①ハンサムなアカンコは突如更新のやる気が湧いてくる
答え②仲間がきて更新を助けてくれる
答え③やり過ごせない。現実は非情である。


答え-③ 答え③ 答え③


 さて、茶番はここまでにしておき・・・こんにちはアカンコです。やっぱり長期休暇だと特に語ることもないですね!・・・なんかバイト先がバレンタイン一色になってましたけど・・・僕には関係ありませんですしおすし・・・。

 そして39話感想を半分くらいまで書いてたら、「ブラウザに問題が発生したのでページを開き直しました(意訳)」 → 記 事 消 滅 ということになってやる気を失ってました・・・すいません。

 それでは新雲戦決着の39話と繋ぎ回の40話感想です。


 さて先週は・・・剣城が天馬に「本気でやらないならフィールドから出てけ!」と一喝したところまででしたね。OP前もそこのおさらいだけだったのでそのままOP明け、新雲の控室です。ライバルである太陽の所属チームだからなのでしょうが、こうして控室まで描かれるのは珍しいですね・・・というか、今まで控室が描かれたのって殆どなかった気がするんですが。しかし佐田の

佐田:「オレの『鉄壁のギガドーン』が二度も破られるなんて・・・。」

という台詞には正直笑いました。しかしそんな中でも太陽は落ち着いたもの。

雨宮太陽 11

メンバーの思いが描かれたホワイトボードを見ながら、仲間を鼓舞します。

太陽:「雷門は、2点差で逃げ切れるほど甘くはないってことだよ。だけど今、チームのムードはとてもいい・・・

雨宮太陽 12

このまま後半も攻めよう!僕たちのサッカーを貫けば、必ず雷門に勝てる!!」

すごくキャプテンらしい、よい台詞です・・・が、何で監督はドヤ顔で頷いているんでしょうね。試合中の太陽の様子を見て、何ゆえ引っ込めるという選択肢を取らないのでしょうか・・・。まぁ、聖帝から勝手に引っ込めるのを禁じられているのかもしれませんが・・・「選手を守る」立場の監督が、ドヤ顔って言うのは如何なものでしょうね。
 一方の雷門控室。デザートスタジアムの流砂によって選手の体力が削られていることを考慮し、倉間が輝と交代。後半に向けて士気を高める雷門イレブンでしたが、天馬だけは剣城の指摘が胸に引っ掛かって苦悩しているようです。
 後半開始直後、得意のスピードで樹田と真住を抜き去る輝。しかし後半も太陽の力は圧倒的で、

雨宮太陽 13

太陽を中心とした攻撃によって雷門陣内へ切り込む新雲FW陣。そして太陽と対峙する天馬でしたが、太陽のプレーは天馬を全く寄せ付けません。しかし太陽も天馬が本調子でないことに気付いていたらしく、

雨宮太陽 14

「君が本気を出しても出さなくても、僕は全力で挑む。そして勝つ!」と宣言。対する天馬は

天馬 47

「君は自分の体がどうなってもいいの!?」と詰問。その問いに対する太陽の答えは・・・

雨宮太陽 15

太陽:「次の試合も、またプレーできるかどうか分からない。だから1試合1試合を大切に・・・本気で戦う!それが『雨宮太陽のサッカー』なんだ!!

そして天馬を抜き去った太陽は4人のDF陣をも抜き去るわけですが・・・こいつらザルすぎねぇかwwwしかし俊足の天馬は再度太陽に追いつき、今度は「君みたいなプレイヤーが、何故“フィフスセクター”なんかに・・・!」と問いかけます。対する太陽の答えは、少し変わったものでした。

太陽:「そうか、君は知らないんだね・・・。“フィフスセクター”の・・・いや、聖帝の『本当の意思』を!!

何やら意味深なことを言う太陽。しかし天馬がそれについて口を開く前に、太陽は「今は“フィフスセクター”も制定も関係ない」と切り捨て、天馬を突破。対峙した信介は「護星神タイタニアス」を召還しますが・・・

西園信介 19

太陽の放ったシュートは「1人ワンツー」の要領でコースを変えて右後方へ戻り、走り込んできた太陽によるシュートは翻弄された「タイタニアス」と信介の隙を突いてゴールに突き刺さりました。パワーとテクニックを併せ持ち、「化身」に頼らず「化身」から点を奪う太陽・・・さすが10年に1人の逸材と呼ばれるだけのことはあります。
 さて雷門からのキックオフで試合再開ですが、その前に天馬は何やら悟った様子。試合再開のホイッスルが鳴り、神童にボールが渡ると、天馬は「オレが太陽を飛び越えて見せます!!」とパスを要求。車田、浜野は「1人で攻める気か!?」、「無茶すぎっしょ!」と言っていますが、神童は天馬を信じてパス。そして、天馬は新雲DF陣を翻弄しながら独白します。

天馬:(太陽・・・オレ分かった!太陽があんなにも強いのは、自分の思いを貫いてるからなんだね!なのにオレ・・・太陽のことを心配して、力が入ってなかった!このままじゃ、太陽もサッカーも悲しむよね!オレも、自分のサッカーをやりきるよ!太陽のように!)

こうしてDF陣を抜き去った天馬の前に立ち塞がるのは、やはり太陽。

太陽神アポロ 2

太陽:「ハァァァァ! 太 陽 神 ア ポ ロ 』 ! !

天馬:「オレは、太陽を超えるため・・・高く・・・もっと高くまで飛ぶんだ!!オレのサッカーで!!ハァァァァァァァ!!

天まで届け!!これがオレの・・・

魔神ペガサスアーク 1

『 魔 神 ペ ガ サ ス ア ー ク 』 だ ! ! 」

と、いうことで「ペガサスアーク」降臨。これに雷門イレブンが驚いているため、やはり映画とアニメはパラレルなんですかねぇ・・・「グリフォン」は小説版でわざわざ「雷門は大三試合いの木戸川清修戦を勝ち上がったばかり」なんてことを書いたんですから、同じ世界線の話にしても面白かったような・・・。まぁ、そうすると幻影戦で手を抜いたことになってしまいますけど。しかし、「腕組みをしながら『ペガサスアーク』に道を譲る『アポロ』」ってのも、見ようによってはなかなかシュールな光景です。で、「ペガサスアーク」のシュートは「ギガンティックボム」を粉砕。「鉄壁(笑)」と言うか、「スターリフレクション」使ってほしいですね。すごく綺麗な技だし、「太陽」を使う選手のチームメイトに「星」の使い手がいるって、ある意味テーマが一貫していて良いと思うのですが。
 さて、「ペガサスアーク」に圧倒されてディフェンスとして役割を果たせなかった太陽ですが、

雨宮太陽 16

「それでこそ天馬だよ」と爽やかな笑みを浮かべます・・・が、手は左胸を抑える形に。そんな太陽を心配するチームメイトたちですが、太陽には仲間の力を借りる奥の手がある様子。しかし周囲の反応を見る限り、太陽にも負荷がかかる策のようです。太陽の体を心配する根淵を遮ったのはGKの佐田。

佐田:「オレたちは雨宮太陽を中心としたチームだ。太陽がいたから、ここまで来ることが出来た。だから今度は、オレたちが太陽を支える!!

さすが性格イケメン。しかしイナズマの性格イケメンGKは紙になってしまうジンクスもしっかり受け継いでいるあたり気の毒と言うか何と言うか・・・。ちなみに気付いておられる方もいると思いますが、新雲のレギュラーたちは太陽をモチーフにしています。よくできていますね。
 さて、太陽をトップ下に下げ、7番雛野と13番茅原を交代させた新雲。・・・茅原が虎丸のコピペにしか見えないのは僕だけですかね。ホイッスルが鳴ると同時に神童が新雲陣内へ突進。「ボールを奪って決勝ゴールを決める」のが狙いらしいですが、特攻ってフラグ・・・と思った次の瞬間、

神童拓人 42

太陽の「化身」出現のオーラで派手に吹っ飛ばされました。フラグ回収早すぎだろ・・・。「太陽・・・まだ『化身』を出せるなんて・・・!」と驚愕する天馬に対し、「よく見ろ」と注意を促す剣城。すると・・・

雨宮太陽 17
樹田木蓮 1

太陽に力を送る仲間たちの姿が!これなんて元気玉?

太陽:「天馬!これが仲間に『化身』の力を送り込む・・・『 化 身 ド ロ ー イ ン グ 』だよ!!

雨宮太陽 18

これが僕の・・・いや、僕たちの『化身』だ!!

太陽神アポロ 4

『 太  陽  神
      ア  ポ  ロ 』 ! ! 」


イシド:「蘇ったか太陽・・・仲間の思いを力に変えて・・・。」

仲間の力を糧にし、再び鮮烈な光を宿して復活した「アポロ」。弟:「もう太陽が主人公でいいんじゃないかな?」それを見た天馬は、太陽の心配よりも己の更に上をいく太陽に興奮せざるを得ない様子。

天馬:「最後の力で・・・『化身』を・・・。凄い・・・なんて高さまで飛ぶんだ、太陽は!!・・・でも、オレは負けない!オレたちのサッカーは、絶対に負けられないんだ!!オレたちも力を合わせましょう!『化身』の力を・・・オレたちの力を1つにすれば、誰よりも高く飛べるはずです!!

神童:「あっちが電池の並列繋ぎだとすれば、こっちは直列で繋いで、パワーを上げる・・・そう言うことか、天馬!」

視聴者:「何を言っている神童!まるで意味が分からんぞ!!」

剣城:「フッ・・・やるか!!」

神童:「行くぞ!奏者マエストロ』!!

剣城:「剣聖ランスロット』!!

天馬:「魔神ペガサスアーク』!!

魔神ペガサスアーク 2
魔帝グリフォン 1

天馬・剣城・神童:「ハアァァァァァァァ!!」

サンシャインフォース 1

太陽:「これで決める!

サンシャインフォース 2
サンシャインフォース 3
サンシャインフォース 4

『 サ ン シ ャ イ ン
      フ ォ ー ス
 』 ! ! 」


魔帝グリフォン 2
魔帝グリフォン 3

天馬・剣城・神童:
「 『 魔  帝 
   グ  リ  フ  ォ  ン 』 ! !」


そしてぶつかり合う「グリフォン」と「アポロ」。もうバトルアニメとしてもやっていけそうなバトルを展開する2体の「化身」ですが、「アポロ」の方が優勢。顔をゆがめる3人の背中に、仲間たちの声がかかります。

錦:「神童!負けたらいかんぜよ!!」

輝:「踏ん張れ!剣城くん!!」

信介:「頑張れ天馬ァ!!」

仲間たちの声を受けたグリフォンは「アポロ」を押し戻し、かめはめ波の要領で「サンシャインフォース」を撃ち返します。対する佐田は・・・

佐田:「『ギガンティック・・・うわぁー!!

為す術なし・・・まぁ全てを託した太陽が敗れた時点で事実上新雲に勝ち目はなくなったわけですから、仕方ありませんけどね。
 と、言うわけで「ホーリーロード」準決勝、雷門-新雲は4-3で雷門の勝利。良くも悪くも、素晴らしい点の取り合いでしたね。太陽が「化身」の隙をついて決めたシュートが、個人的にはこの試合で1番印象に残ったシュートです。さて、勝って喜ぶ雷門に対して、新雲は・・・

太陽:「負けたのか・・・僕たちは。」

太陽が仰向けに崩れ落ちます。慌てて駆け寄る天馬、佐田、根淵でしたが・・・

雨宮太陽 19

太陽:「フフッ・・・フフフフフ・・・全力を出し切った・・・もう動けないや。知らなかった・・・こんなに気持ちのいい試合があるなんて。」

一応は大事に至ってはないようです。ここでガッシュのアポロを思い出したのは僕だけでいい。そのまま太陽は顔をイシドのいるスタジアム上方へ向けます。

太陽:「あなたが僕に教えようとしてくれていたのは、これだったんですね・・・ありがとうございました。」

続いて太陽の視線は仲間たちの方へ。

太陽:「本当に、ありがとう!みんな!!」

さらに天馬の方へ。

太陽:「最高の試合だったよ、天馬。君たちと戦えて、本当に良かった。もう、思い残すことはないよ・・・。

お前・・・消えるのか?と言いたくなるような台詞を吐く太陽。しかし、太陽の言葉には続きがありました。

太陽:「思い残すことはないはずなのに・・・天馬、どうしよう?

雨宮太陽 20

僕はまだ、サッカーがやりたいよ・・・。サッカーがやりたいんだ!!

天馬:「太陽・・・。・・・出来るよ絶対!全力を尽くして、あれだけ戦えたんだ!きっと元気になって、またフィールドに戻れるよ!!全力を尽くせば、どんな困難だって飛び越えて行ける・・・それを教えてくれたのは、太陽じゃないか!!

雨宮太陽 21

太陽:「天馬・・・!」

天馬 48

天馬:「そしてまた、一緒にサッカーしよう!オレ、太陽が戻ってくるのを、ずっと待ってるから!!」

太陽:「分かった・・・天馬!病気になんか負けない。練習を積んで・・・僕は必ず戻ってくるよ!!」

こうして未来へ決意を新たにした太陽。とある本からフレーズを借りるならば、「太陽は沈んでも、ふたたび清冽な光をたたえてよみがえるもの」。観客からも惜しみない拍手が送られ、とてもよい引き・・・と思いきや、

神童拓人 43

最後の最後で神童が倒れ伏します。まぁ今回ふっ飛ばされた際は、

神童 34

こういう風に頭をガードしてませんでしたし、仕方ないね!と言うわけで引き続き40話の感想です。


 40話は試合回じゃなかったのでサラッと行きます。今回の展開を箇条書きすると、

・キャプテンを任された天馬の苦悩
・「ファイアトルネード ダブルドライブ(以下DD)」の存在が明かされる

この2点ですかね、大きいのは。あと、セカンドチームの連中が戻ってきたのは面白い展開だったと思います。2軍とは言え、キャプテンとしての能力は一乃の方が上であることがよく分かりましたし。
 今回はゲストとして、

吉良ヒロト 1

吉良姓となった基山ヒロトと緑川リュウジが登場。“フィフスセクター”の不正経理を暴くために出てきたこの2人ですが・・・役に立ったっけなぁ、ゲームで・・・。ちなみに緑川の言っていた「天網恢恢疎にして漏らさず」は、要するに「悪いことをした人は、必ずその報いを受ける」、「天罰からは逃れられない」という意味です。
 そして「ファイアトルネードDD」ですが・・・「ファイアトルネード」自体は剣城が天馬に教えるのでしょうかね、イシドが天馬の前に現れて教えるってのはいまいち想像できないのですが・・・。他にも、ゲームで「必殺技も使い手によってくせが出る」みたいなことを鬼道さんか誰かが言っていたので、それを映像上で見れたら面白いなぁ・・・とは思います。あとは

豪炎寺修也 3
豪炎寺修也 4

まさか初の帝国戦の場面が採用されるとは・・・。まぁ、アニメで「ファイアトルネード」が初めて出たシーンですし、妥当と言えば妥当ですかね。
 と、いうわけで次回は遂に決勝戦。聖堂山中は防御の名門千羽山を圧倒的点差で下す強さを見せていますが、主将でゲームメイカーの・神童を失い、最強の「化身」である「魔帝グリフォン」も使えなくなった雷門はどう立ち向かうのか・・・見ものですね。


 気付いたら水曜日じゃねーか!うーん、やはり1度やる気をなくすとやる気を取り戻すのに時間がかかるなぁ・・・。あ、コメント返信は遅くなることはあってもきちんとします!ので、コメント返信も気長に待っていただけるとありがたいです。
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Comment

☆ 

新雲は本当いいチームでしたねー。
それこそ試合中の雷門の描写が薄っぺらく感じる程!
ゲームじゃアポロはペガサスアークにぶたれグリフォンにふっとばされ散々だったからいい勝負をしてくれたようで何よりです。
神童さんはもう少し苦しそうにすべきと久々につっこんでしまいましたw結局アニメ本編じゃオリンポスその他は二期にお預けか蔵入りですねー。

ZXF追加初日でカイさん引けたのは自慢出来る!けど突破素材が無くて困ってますwikkaku名義でプレイ中なので気が向いたら神羅大全でも見てやってくださいなw

☆ 

一角さんコメントありがとうございます。

新雲は本当いいチームでしたねー。
それこそ試合中の雷門の描写が薄っぺらく感じる程!
雷門は日常で積み重ねがあるから、ある種一発屋の新雲と比べたら薄く感じますよねぇw


ゲームじゃアポロはペガサスアークにぶたれグリフォンにふっとばされ散々だったからいい勝負をしてくれたようで何よりです。
進化した相手に倒されるも、仲間の力を借りて復活する・・・って、新雲の流れは明らかに主人公的なのに、対する雷門は合体して叩き潰してくるんだもんなぁwゲームの時点でどっちが敵だとツッコンでしまいましたwアニメでは一応互角のぶつかり合いをしてくれてよかったです。


神童さんはもう少し苦しそうにすべきと久々につっこんでしまいましたw結局アニメ本編じゃオリンポスその他は二期にお預けか蔵入りですねー。
凄い元気に立ちあがって「グリフォン」発動し、試合終了後にいきなりぶっ倒れるんだもんなぁ・・・正直、アニメは路線変更して神童も決勝に行くのかと思ってしまいました。


(以下反転)>ZXF追加初日でカイさん引けたのは自慢出来る!けど突破素材が無くて困ってますwikkaku名義でプレイ中なので気が向いたら神羅大全でも見てやってくださいなw
それは羨ましい!とりあえず紫ポイント2回分はたまっているのでそれにかけるかなぁ・・・。一角さんの名義も分かりましたし、フレンド申請しときますね!
    
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