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2012/02/29 Wed  18:40
イナズマイレブンGO41話 決戦!アマノミカドスタジアム!! 感想

 なんでイナズマイレブンGOはニコニコで1週間無料配信しないんだろうなぁと思うアカンコです。ダンボール戦機Wは無料配信されているので、余計に不思議です。

 そういえばシュタゲのTV未放送の話(後日談?)を見ました。ちょうどいいところで終わってしまいましたけど、まぁあれでいいのかな・・・?鈴羽の母親らしき人もちらっと出てきたのが良かったです・・・が、外見も声も生き写しってレベルじゃねーぞ!ありゃオカリンが不安になるのも仕方ない気がするw

 と、いうわけで聖堂山との決勝戦が始まった41話感想です・・・って、次回で聖堂山退場じゃないですかー!やだー!!



 さて、前回は剣城が天馬の家付近まで出向いて「ファイアトルネードDD」の特訓をするぞ!とか言い出したところまででしたね。そんな剣城に対して天馬は「どうして剣城がそんな技を?」と疑問を呈しますが、剣城は「この技が勝利のカギを握っているんだ」と、成り立っているようで微妙に成り立っていないQ&Aを展開します。しかし天馬はその答えで納得したらしく、河川敷で練習を開始。そしてそれを見つめるのが・・・

千宮路大悟 5

セングウジザン・・・ナズェミティルンディス!!

しかし、ゲームでは「ファイアトルネード」から練習していましたが、アニメではそこまで尺は取れませんか・・・まぁ仕方ないですね。
 さてOP明け。チーム練習では、天馬はキャプテンとしてなかなか上手く行っているようです。そして、サッカー部としての練習が終わった後、剣城と2人で「ファイアトルネードDD」の特訓をしているようです。剣城は他の部員たちに気付かれないよう天馬に耳打ちするだけでしたが、それを目ざとく見つけた上で彼らのやり方にむやみに口出ししない円堂はさすがだと思いました。
 一方レジスタンス本部。ヒロトと緑川の尽力により、“フィフスセクター”の経理面での不正の証拠をつかんだようです。さらに、“フィフスセクター”の関する極秘ファイルをも掴んだ2人。

吉良ヒロト 2

その中で共通するコードネームがドラゴンリンク。・・・これが一体何を意味しているのか、さすがのヒロトと緑川も、そこまではまだ掴みきれていないようです。
 再び練習風景。

狩屋マサキ 40

天馬の褒め言葉に狩屋が赤面したり、

倉間典人 12

三国さんが咬ませに定評のある倉間に得点を決められたりしている中で決勝戦前最後の練習が終わります。が、天馬と剣城の2人は河川敷で「ファイアトルネードDD」の練習を続行。・・・周りが暗くなるまでぶっ通しで練習をしているのですが、こんだけオープンに練習をしていてサッカー部員たちが誰ひとりとして気付いていないのは凄いですね。まぁ決勝戦前夜だから普通は体を休めるものですけど。
 さて、一旦練習を中断し、河川敷のベンチに並んで座って休憩する天馬と剣城。改めて考えると、「この2人だけの場面」ってそんなになかったような気がします。風が通り抜けるだけの静かな時間、天馬は剣城に一つの疑問を投げかけます。

天馬 49

天馬:「なぁ、どうしてオレだったんだ?この技をやる相手。」

天馬 50

剣城:「お前が、オレにサッカーへの道を示してくれた。

呟くような剣城の答えに、天馬は納得したのか、何も答えずに空を見上げます。・・・と、その時、剣城の携帯に着信が。どうやら病院からの呼び出しをくらったようですが、背後で救急車のサイレンが鳴り響いています。まさか、優一兄さんに何か・・・?
 と、言うわけで律義に学ランと制服に着替えた剣城、天馬は病院に直行。優一兄さんはと言うと、普通にリハビリをしていました。では何故剣城が呼び出されたのかと言いますと・・・

優一:「京介・・・オレ、

剣城優一 7

手術を受けられることになったんだ!

剣城:「えっ!?」

看護師:「誰かは分からないが、支援金を集めてくれた人がいてね。優一君の手術に、使ってほしいそうだ。」

剣城:「じゃあ・・・じゃあ兄さんの足は、治るんですね!?」

看護師:「ああ!手術の後リハビリを続ければ、歩けるようになるだろう!」

こうして、金の出所が分からないことは不審ではあるものの、手術を受けられることになった優一兄さん。嬉しさのあまり車いすの傍らで膝をつく剣城に、優一兄さんは剣城にエールを送ります。

剣城優一 8

優一:「今まで、オレのために辛い思いをさせて、すまなかった。時間がかかるかもしれないが、オレは必ずもう一度フィールドに立ってみせる。京介・・・

剣城優一 9

決勝戦は、誰のためでもない、自分自身のためにプレーしてこい。お前の大好きなサッカーをな。」

このやり取りを見ていた天馬は、物はついでと神童の病室に赴きます・・・が、こんな時間に面会してもいいんですかね?まぁ野暮なことは置いておき、神童もキャプテンとして剣城の心の枷が外れたことは喜ばしいようです。そして、「オレもそれが一番嬉しかった」と語る天馬に、「それがお前のいいところだ」と呟きます。天馬のいいところ・・・人の感情を自分のもののように感じられる、と言うことでしょうかね。仲間の喜びも嬉しさも、逆に辛さも痛みも共有できる。神童が天馬をキャプテンに推したのは、そう言う面もあるんでしょう。そして天馬を激励した神童は、最後に一言弱音を漏らします。

神童拓人 44

神童:「悔しいな・・・みんなと決勝を戦えないなんて。」

天馬:「いいえ、キャプテンも一緒です!ずっと一緒に戦ってきたんです。その仲間の思いは、どこにいてもオレたちの胸の中にあります!」

この言葉に少し驚いたような表情をした神童ですが、すぐに顔を引き締めます。仲間のメンタルケアもできているあたり、天馬にもキャプテンとしての素質があるってことなのでしょう。
 翌日、決勝戦当日。

天馬:(沖縄であの人に助けられてから、オレのサッカーは始まったんだ。)

天馬は宝物である古びたサッカーボールに向けて話しかけます。

天馬:「オレ、あなたのやっていることが分からなくなってしまいました。オレはこれからも自由なサッカーをやっていきたい。だから、あなたと戦います。そして、必ず勝ちます!

こうして決意表明をした天馬。しかしなかなか緊張しているようで、少々不安になりますね。
 さてCM明け、場面は既に決勝戦の舞台アマノミカドスタジアム。雷門2軍や瞳子監督、

秋空チャレンジャーズ 4

木枯らし荘の住人達、

夏未と秋 1

夏未や秋も観戦に来ています。さっそく試合開始・・・と言いたいところですが、「ホーリーロード」は少年サッカー日本一を決める大会であると同時に聖帝選挙を行っている一面もあります。

聖帝選挙 決勝戦前

しかしイシドと響木さんの投票数はここまで来て全くの同数。つまり、聖堂山が勝てばイシドが、雷門が勝てば響木さんが次期聖帝になる、と言うことになります。で、その聖堂山中ですが・・・

砂木沼治 1

オサーム様!オサーム様じゃないか!!しかし、顔が10年前からあまり変わりませんねぇ。まぁこの人の場合「年の割に若く見える」わけじゃなくて「10年前から老け顔だった」だけなんですけれども。つーか台詞少ないよ!もっと喋って!!・・・と、オサーム様を含め聖堂山のメンバーが控室から出た後、虎丸がイシドに話しかけます。

虎丸:「雷門の強さは本物です。聖堂山にとって、かつてない、最強の敵となるでしょう。」

イシド:「“フィフスセクター”の全てを注ぎ込んだチームでなければ、その勝利に意味はない・・・。『最強の管理サッカー』と、『最強の自由なサッカー』の対立・・・そこにこそ、真のサッカーの姿が見えるのだ。

この言葉を聞いた虎丸はイシドに一礼をし、部屋から出て行こうとしますが、そんな彼をイシドが呼びとめます。

イシド:「虎丸。今までのこと・・・感謝している。」

虎丸:「ありがとうございます、聖帝。」

イシド:「『聖帝』か・・・。」

虎丸が退室した後にイシドは一人呟くと、自身もそのまま退室して行きました。
 一方の雷門。入場に際し、聖堂山主将の黒裂が天馬に話しかけます。

黒裂:「君が雷門のキャプテンか。」

天馬:「あ・・・はい!」

黒崎真命 2

黒裂:「聖堂山のキャプテン、黒裂真命だ。」

天馬 51

天馬:「雷門中キャプテンの、松風天馬です。」

黒裂:「オレたちは、雷門を最強の相手だと認めている。最後まで、正々堂々と戦おう。」

もっとも“フィフスセクター”寄りのチームであるはずの聖堂山主将とは思えない挨拶をする黒裂。ゲームのような、露骨な小者感はありませんね・・・。それにしても、誰もオサーム様に触れてあげませんね!10年前は通算4回も戦ったんだから、円堂も何か言ってあげてよ!・・・まぁ、尺の問題か。と言うわけで円堂教教祖かつ唯一神円堂監督のありがたいお言葉。

円堂:「みんな!これはサッカーの未来をかけた戦いだ。これで本当のサッカーが取り戻せるかどうかが決まる。だから思いっきり、楽しんで来い!お前たちのサッカーを!!

全員:「えっ!?」

天馬:「楽しむ?」

円堂:「これはオレたちが昔、久遠監督から言われた言葉だ。その手で日本一を掴みとるんだ!

円堂監督 22

ドカーンと一発、決めてやれ!お前たちの魂のシュートをな!!」

10年前、“FFI”決勝戦に久遠監督から送られた言葉を、教え子であり後輩に送った円堂。どんな時でもサッカーを楽しむことを忘れないという点では、円堂らしい激励だと言えるでしょう。そして試合開始の前にもう一つ。

車田:「よーし、それじゃあ天馬!みんなに一発気合いを入れろ!!」

天馬:「え、オレがですか!?」

倉間:「当然お前だろ。キャプテンなんだしさ。」

無 茶 振 り 乙 。ですがまぁキャプテンとしての仕事の1つでもあるので、みんなの前に立って一呼吸置く天馬。天馬が送る「気合の一言」とは・・・?

気合の一発 1
気合の一発 2

メンバーも自然と身構えていき・・・

気合の一発 3

天馬:「絶対に優勝しましょー!!」

台詞的には何がくるか分かってたけど吹いたwww声が裏返ってるじゃねーか!文字で表すなら「ちま゙ショー↑!!」みたいな感じ。当然これにはメンバー全員がずっこけます。

気合の一発 4

狩屋:「プーフフッ!おいおいなんだよwww」

倉間:「だいたい『しましょー』ってしまらねぇなぁ。」

と、言うわけで気を取り直してもう一度。

天馬:「 絶 対 優 勝 す る ぞ ー ! !

全員:「 お お ー ! ! 」

 さて、天馬の気合いの一発が上手く行ったところで試合開始。

雷門 スタメン 聖堂山戦
聖堂山 スタメン

雷門は、神童が抜けた分を速水でカバーしているみたいですね。一方の聖堂山は4トップ。ゲームとは黒裂の場所が違いますね。ゲームでは8番の位置にいるので、僕の相手がキックオフしてすぐボールを奪うプレイスタイルだと影が薄いというか・・・まぁ僕はサイドを使って攻めることが多いので、「化身」を出されるとウザいのですけれども。ちなみにこの試合、千宮路大悟も観戦している様子。この時に彼の呟いた「ほう・・・各コートでお出迎えのようですなぁなかなかに華があるじゃないか」と言う台詞は選手たちのことを指しているのか、それとも円堂、豪炎寺、鬼道さんという一代にして雷門全盛期を築き上げた錚々たるメンバーが敵として一同に会していることを指しているのか、どちらなんでしょうね。
 さて、前置きが長くなりましたがキックオフ。

聖堂山 1
聖堂山 2

前列に4人の選手を配置したことで生じるスペースを突いて攻撃の起点にしようと上がっていく剣城&パスを出そうとする天馬。しかし天馬はおろか雷門が前方へ出そうとするパスはことごとく封殺されていき、浜野が穂積にボールを奪われ、黒裂へと渡ります。

剣城:「そうか!このフォーメーションはオレたちのパスを封じるためだ!!

天馬:「だから一列目に人数を増やしたのか!!」

と、さすがは剣城、離反しても“シード”、見事な戦術眼です。そして霧野が黒裂のマークにつき、抜かれるか・・・?と思いきや黒裂の速度に反応するという見事なディフェンス能力を発揮。対する黒裂はヒールパスで恋崎にパス。天城がプレスをかけて抜かれるか?と思ったら見事に奪取して天馬にパス。・・・どうしたんでしょう、今回のDF陣。今までの紙っぷりが嘘のように優秀なんですけれども。しかし謎のスライド移動によって天馬の前に現れた黒裂はまたもパスを封殺。一方の天馬は上空にボールを蹴り上げて自分は相手を突破、落ちてきたボールを自分で取るという戦術をとりますが、すぐに別の3人が天馬の前に立ち塞がる結果に。その様子を見ていた円堂は、

円堂:「パスが出せなければ攻撃はできない・・・さすがは豪炎寺、ストライカーならではの発想だ。」

と評します。まぁ自分1人で突破できるスピードとテクニックがある選手がいればよいのですが、生憎雷門と聖堂山の実力差はそこまでありませんから、結果的にイシド・・・もとい豪炎寺の目論見通りと言うわけです。
 さて、相変わらず驚異的な身体能力で雷門のパスを封殺し、攻め込む黒裂以下聖堂山イレブン。しかしDF、GKも奮闘しており、狩屋が体操選手顔負けのディフェンスを見せたり、三国さんがきっちりとボールを止めていたりとなかなか良い展開です。そしてそのまま天馬へパスを出す三国さんでしたが、黒裂がそのパスをカット。そして・・・

黒裂:「やっぱり一筋縄ではいかないか!だがオレたちは“フィフスセクター”最強のチーム・・・この戦いに勝利し、聖帝のサッカーこそが真のサッカーだと、証明してみせる!!

バリスタショット 1

『 バ リ ス タ
     シ ョ ッ ト
 』 ! ! 」


バリスタショット 2

さすがの三国さんも、自分が長距離パスを出してすぐにシュートを撃たれるとは思っていなかったようで、反応こそしたのものの技を出す間もなく失点。しかし天馬は動じず、「オレに考えがあるんですけど」と合図。何やら秘策があるようです。
 さて、雷門のキックオフで試合再開。した次の瞬間、

倉間:「サイドワインダー』!!

サイドワインダー 6

何といきなり必殺シュート。黒裂も驚愕し、一歩も動けない彼の脇を「サイドワインダー」がすり抜けていきます。DF陣も反応できませんが・・・

シュートブレイク 1
シュートブレイク 2
シュートブレイク 3

征木:「 『 シ ュ ー ト
      ブ レ イ ク
 』 ! ! 」


シュートブレイク 4

おい、格闘家に転職しろよと言いたくなるような見事なコンボでシュートの威力を殺してキャッチ。そのまま日向にパスを出す征木でしたが、ここからが天馬の策。まずは錦が空中戦を制して天馬へとヘディングパス。黒裂が恋崎、堤美と共にプレスをかけようとしますが、囲みきられる前に「そよかぜステップ」で黒裂を突破。そしてボールは剣城へ!

デスドロップ 1

剣城:「 『 デ ス
      ド ロ ッ プ
 』 ! !


シュートブレイク 5

征木:「『シュートブるぁぁぁぁぁっ!!

どこぞの強力な御方を思い出す叫び声をあげて失点した征木、これで得点差は0に戻ります。しかし黒裂は「面白くなってきた・・・」と不敵に呟いています。この得点で勢いに乗りたい雷門と、まだ本気を出していないであろう聖堂山。次に流れを引き寄せるのはどちらか・・・と言うところで今週は終わりです。
 さて次回予告。やはりというか、まだ聖堂山は本気を出しきっていなかったようです。そして

ドラゴンリンク 予告 1
ドラゴンリンク 予告 2

新たなるチーム“ドラゴンリンク”にはどこかで見かけたような顔が・・・。聖堂山と互角に渡り合える雷門も、“ドラゴンリンク”相手ではどうなるのか・・・。


 最近の遊戯王ZEXALがなかなか面白いです。CGの技術は本当に凄いですね・・・。あと、Ⅳさんが人気すぎて吹いたwwwしかしあの言動は本当の力を見せちゃったどこぞの下っ端さんとかさなrおっと誰か来たようだ。
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Comment

☆ 

Ⅳ「受けて貰おうか!俺のファンサービスを!」

イナGOももうすぐ、終盤を迎えてきますね!
ラストは一体どうなるか予想がつかないですw(ゲームは持ってないので)

☆ 

ヴォンさんコメントありがとうございます。

Ⅳ「受けて貰おうか!俺のファンサービスを!」
Ⅳさん、あなたシャークさんと戦う前に遊馬とカイトに負けちゃって・・・正直シャークさんとデュエルしても勝つ未来が見えないよ・・・。


イナGOももうすぐ、終盤を迎えてきますね!
ラストは一体どうなるか予想がつかないですw(ゲームは持ってないので)
日野社長のツイッターによれば、2期の収録も始まる(始まった?)ようですね。雷門が勝つことは決まっているでしょうが、どうやって勝ちに持って行くかが楽しみです。
    
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