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2012/03/12 Mon  15:00
イナズマイレブンGO42話 出現、最強の敵!ドラゴンリンク!! 43話 壮絶!最後の聖戦!! 感想

 あ・・・ありのまま今起こったことを話すぜ!

「オレは午後5時からのバイトに従事していると思っていたら、午前9時からバイトに駆り出されていた」。

な・・・何を言っているのか分からねーと思うがオレも何をされたのか分からなかった・・・。


 と、言うわけで何か久しぶりにバイトの勤務が無茶苦茶になっているアカンコです。一応日数自体は狂っていないのですが、出勤時間が完全におかしくなっている状態。何で夜間バイトが朝っぱらから駆り出されなきゃいけねーんだよ、まさか朝から駆り出されるなんて思ってねーよ、と言うのが本音ですが、契約上は問題ないので文句は言おうにも言えません。完全に社畜です、本当にありがとうございました。

 さて、愚痴ばっかり言っても見に来て下さっている方に悪いので他の話題・・・とは言え特にないんですよね、これが。ペルソナ4なるアニメが面白そうなので見てみようかなぁと思いつつ、時間がないなぁって感じですね。声優さんは知っている人が多いので楽しめそうですが・・・どうでしょうかね。

 それでは相変わらず作画の安定しない主将が率いるラスボスチーム、“ドラゴンリンク”が登場した42話感想、“ドラゴンリンク”の・・・いや、サッカーアニメの本気(超次元的な意味で)が見られる43話の感想です。



 さて、前回はシュートフォームに「グングニル」の面影が見える「バリスタショット」で1点を先制されるも、「デスドロップ」で1点を返したところまででしたね。同点に沸くベンチで茜が「神サマのシュート見たかった・・・」と呟いて、水鳥が「そうだな・・・」としんみりと応じた直後にその神童が「これならいける!」とか病院のベッドで満面の笑みを浮かべているシーンが映されたおかげで、しんみりとしたムードがぶち壊されましたw
 OP明け、同点に追いついたことで勢いづく雷門。相変わらず天馬は緊張しているようですが、霧野に「こっちが押してる!勢いに乗って行こうぜぇ!!」と励まされ、少しは楽になったようです。それにしても、霧野は外見に反して中身は男らしいですよね。ゑ?中の人要素が漏れてる?何のことです?一方で監督の円堂は厳しい表情で(どう出る・・・豪炎寺)と豪炎寺をちら見しますが、

イシドシュウジ 11

豪炎寺は微妙に視線を斜め下に向けたまま反応せず、代わりに虎丸が円堂に向けて微笑んでいました。つーかベンチに座ったままポケットに手を突っ込むって結構やり難い気がするんですが、どうなんでしょうね。
 とか言ってるうちにキックオフ。ボールを持った恋崎に錦が突っ込みますが、恋崎は日向にパス。天馬が日向の前に立ち塞がりますが・・・

ラウンドスパーク 1

日向:「 ラ ウ ン ド ス パ ー ク 』!!

「タイプ:電気 追加効果:30%でマヒ」と言いたくなりそうなドリブル、相変わらず攻撃ですね。ともかくこれで天馬を突破した日向は恋崎、黒裂へとボールをパスし、悉くDF陣を突破。・・・今さら言うのもなんですが、何で3年生をDF及びGKに集中させたのでしょう・・・。毎試合毎試合咬ませになるのですから、3年生=頼りにならないの構図が出来上がりつつあると思ってしまうのは僕だけなのでしょうか。ともかく、最初に抜かれた狩屋がゴール前まで戻りますが、黒裂も遂に切り札を発動!

炎魔ガザード 1

黒裂:「はああぁぁぁぁぁ!

炎魔ガザード 2

『 炎 魔 
     ガ ザ ー ド
 』 ! ! 」


燃え盛る業火と正統派悪魔の合成と言った感じの「化身」が登場・・・したのはいいのですが、三国さんはいちいち「化身」が出現するだけで驚きすぎだと思うw「ホーリーロード」じゃ相手のエースストライカーはほぼ全員「化身使い」でしたし、そもそも自分のチームの約三分の一が「化身使い」なんだから、相手の主将が「化身」を使ってくるのに驚かれても・・・って感じですよね。しかし、黒裂の繰り出す「化身」シュートは、今までの相手が放ってきたシュートとは一味違いました。

爆熱ストーム 2
爆熱ストーム 1
爆熱ストーム 3

黒裂:

「 『 爆 熱 
      ス ト ー ム
 』 ! ! 」


爆熱ストーム 4

何と、あの豪炎寺の究極奥義を我が物としていた黒裂。その威力は難攻不落と思われていたオサーム様・・・もといデザーム様の「ドリルスマッシャー」を打ち砕いた10年前と変わらず圧倒的で、「ハンターズネット」をいとも簡単に突き破り、「フェンス・オブ・ガイア」も粉砕。・・・しかし、もっと技を重ねても良かったんじゃないかなぁ。車田以外はシュートブロック技覚えられますし、そもそも「フェンス・オブ・ガイア」も今となっては紙同然ですので、「あー、まぁ破って当たり前だよね」的な感じになってしまうのが残念なところ。しかし、ゲーム版ではオサーム様も覚える「バリスタショット」、そして豪炎寺の「化身」である「ガザード」を受け継いだ黒裂は、この2人から相当期待を寄せられていたのでしょうね。円堂は天馬、鬼道は輝、吹雪は雪村、そして豪炎寺は黒裂・・・というように、言わば「愛弟子」ポジションにつけるキャラクターはそれなりにいるのですが、主人公である天馬以外の扱いが今一つ中途半端すぎる。どうしてこうなった。ちなみに、黒裂が「爆熱ストーム」を使ったことに関しては、

円堂:「聖堂山は、技や体力だけじゃなく、精神力も鍛え上げられている。」

鬼道さん:「さすがは豪炎寺、と言うべきか。」

円堂:(豪炎寺・・・伝わってくるぜ。聖堂山のプレーから、お前のサッカーへの思いが!)

監督勢も何も言ってくれませんでした。春奈あたりが「あれは・・・豪炎寺さんの!」とか言ってくれるだけでいいと思うんですがねぇ。
 さてこの展開、“フィフスセクター”上層部の千宮路にとっては好ましくない展開みたいです。“フィフスセクター”にとっては聖堂山が勝たなければならないはずなのですが・・・どういうことなのかと思ったら、

千宮路:「聖堂山サッカーの神髄はチームワークの統制だ。しかし今、選手は思い思いに行動し始めている。これは“フィフスセクター”の目指すサッカーではない。」

何言ってんだこいつ(AA略)

と言うのは冗談ですが、十分チームワークを発揮していると思うんですがねぇ。特に前回までの守備に関しては、雷門の一枚も二枚も上を行っていたと思うのですが。しかしここで千宮路は

千宮路大悟 6

「“ドラゴンリンク”を使う時が来たか・・・」と呟いており、千宮路にはまだ切れるカードが残っているようです。

吉良ヒロト 2

 それと時を同じくして、ヒロト・緑川の吉良財閥ペアは“ドラゴンリンク”の正体の解析を完了。しかしそれが何なのか語られぬまま、雷門のキックオフで試合再開です。得点されても(いつものことすぎて)士気の落ちていないメンバーに安心する天馬の前に、天瀬が走り込みます。天馬は「そよかぜステップ」を発動しようとしますが、その前に天瀬が必殺技を発動!

エアーバレット 1
エアーバレット 2
エアーバレット 3

天瀬:「エ ア ー バ レ ッ ト 』!!

このチーム攻撃的必殺技ばっかじゃねーか!ちなみにゲームだと結構ファール取られる印象。そしてボールは黒裂に渡り、「オレに任せなってー!」とか言いだす浜野の股を抜く形で堤美にパス。しかしここで

ザ・ミスト 4

ザ・ミスト」!!何で「ディープミスト」出さないんだよ・・・映画を見ろってことなんでしょうかね、汚いな流石(ryそして錦に渡ったボールは倉間を中継して剣城へ。先程得点した剣城を警戒して呉井と宗森がプレスをかけますが、それこそが3人の策。剣城がパスを出した先では・・・

戦国武神ムサシ 6

戦 国 武 神 ム サ シ 」 ! ! そしてそのまま・・・

武神連斬 3

「 武 神 連 斬 」! !対する征木も「シュートブレイク」を発動しますが・・・

武神連斬 5

御覧のあり様だよ!!まぁ「化身」相手に己の身一つで必殺技を発動しきったという時点で凄いっちゃあ凄いのですが・・・。
 と、驚異的な速度の点の取り合いのうちに前半終了。ハーフタイムに入る前、黒裂が天馬に話しかけます。

黒裂:「君たちもなかなかやるようだな。だが、我が聖堂山に『敗北』の二文字はない。

天馬:「雷門だって、ここまで必死に戦ってきたんです。絶対負けません!」

黒裂真命 2

黒裂:「・・・後半戦も、全力で戦う。君たちも、全力を出し切ることだ。」

騎士道精神にあふれた台詞を残して去っていく黒裂の背中を見送りながら、天馬は「聖堂山は誇りをかけて戦っている」こと、そして「自分たちも雷門の名に恥じない試合をしなければならない」ことを再確認します。それと時を同じくして、試合を見ていた千宮路は「イシドシュウジ・・・それがお前の私に対する答えか」と呟き、さらにはアマノミカドスタジアムに謎のチーフが入場・・・後半戦は、前半のようにはいきそうにありません。
 しかしそんなことは全く知らない雷門イレブン。神童のようにチームを纏められているか・・・と心配する天馬に天城と車田が「お前の後ろには自分たちがついている」、「自分たちがお前を支えてやる」と激励しますが、あれだけ防御網を突破されている相手に言われては、天馬はいまいち励まされている気分にならないような気がします。それと、輝たち控え選手が「応援している」と言ったことに関しては若干違和感。イナズマって「控えの選手も一緒に戦ってるんだぜ!」みたいなコンセプトでやってきたと思っているのですが、その「一緒に戦ってる仲間」が「応援している」ってのもいまいちピンとこない気が・・・まぁ試合を応援しているわけじゃなくて天馬の主将としての働きを応援しているのでしょうが。あと信介、本当に三国さんと替わってやってくれ。三国さんは「化身」合戦について行けそうにない・・・とかふざけたことを考えていたら、天馬たちが聖堂山に関する違和感を話し合っていました。

錦:「だが、天馬の言うことも分かるぜよ。あいつらなかなか骨があるき。」

輝:「たしかに、聖帝が監督を務めるチームだなんて、信じられないですよね。」

天馬:(あの人の育てたチーム・・・それがこんなに素晴らしいチームなら、もしかして・・・)

もしかして、何なのか?と思ったところで円堂が天馬を呼びます。視聴者としては気になるところですが、円堂は監督として試合に集中させようと思ったのかもしれません。で、円堂曰く、

円堂監督 23

円堂:「キャプテンの力が本当に必要になるのは、ピンチの時だ!その時、お前がチームのみんなを支えることが出来るか・・・それが大事なんだ。そのことを忘れるな!」

これは正論ですよね。キャプテンはチームを率いる者なわけですから、ピンチの時にリーダーたるキャプテンが動揺してしまってはチームにも悪い影響が出かねません。流石は円堂、伊達に世界の舞台で活躍しているわけではありませんね。
 一方の聖堂山。聖帝に指示を仰ぐ選手たちに対し、豪炎寺は「お前たちに任せる。これまでの成果を踏まえ、自由に戦ってくれ」と指示。それを受けた黒裂は「持てる力の全てを尽くして雷門を倒す」と宣言。そして・・・

砂木沼治 2

オサーム様:「いいか!

砂木沼治 3
砂木沼治 4

今までお前たちが培ってきたものをぶつけて、勝利を掴むのだ!!

砂木沼治 5

迷 わ ず 行 け ぇ い ! !

たぶん聖堂山で一番動きのある御方・・・「迷わず行け」と言った後、控室から一番に出てってるのもオサーム様っぽいですし、スカウトアイテムに「熱血コーチの教え」が存在するのも頷けますね・・・。聖堂山イレブンが去った後、虎丸が「いよいよ大詰めですね、これで革命も・・・」と言いかけた時、千宮路の使いが豪炎寺を呼び出します。
 さて、その間に千宮路の過去が語られます。かつてサッカーをやりたくてやりたくて仕方なかった千宮路少年は、

千宮路大悟 過去 1

一瞬の出来心からスポーツ用品店のサッカーボールを盗んでしまったようです。もちろん悪いのは千宮路ですが、盗んだ店の店員も千宮路の境遇を考えて目をつぶってくれる程度に懐が深ければまだ良かった・・・のですが、

千宮路大悟 過去 2

結果として千宮路は投獄される羽目に・・・。と、そこに豪炎寺が登場。互いの考えをぶつける2人でしたがすれ違い、千宮路は豪炎寺を聖堂山の監督から解任。そのことにはあまり驚かなかった豪炎寺ですが、続く千宮路の言葉だけは予想外だったようです。

千宮路大悟 7

千宮路:「 私 自 身 が 育 て た 選 手 を率いてな!!」

イシドシュウジ 12

豪炎寺:「 ! ? 」

その宣告と同時にアマノミカドスタジアムに地震が・・・と思ったら、

アマノミカドスタジアム 2

スタジアムが天へと伸びていきます。何か卑猥とか思ったら負け。と、選手入場に際して、聖堂山と全員交代と言う形で遂に“ドラゴンリンク”が降臨!!

千宮路大和 1

作画しっかりしろー!!せめてラスボス登場なんだから!他のシーン安定してなくてもいいから初登場シーンくらい本気出せよ!!で、その主将の千宮路大和曰く、

千宮路大和 2

大和:「前半戦とは次元の違うサッカーが始まる・・・覚悟しておけ。」

超次元サッカーとは次元の異なるサッカー・・・超異次元サッカーとでも言うつもりでしょうか。ちなみに黒裂以下聖堂山イレブンがどうなったのかと思っていたら、「知らんな」の一言で片づけられていました。黒裂ェ・・・。

“ドラゴンリンク” 1
“ドラゴンリンク” スタメン

それにしても白髪が多いなぁ・・・と思ったら、大和以外全員白髪でした。しかし、“ドラゴンリンク”の元ネタは何なのでしょうかね。大和以外は全員「ご」もしくは「ごう」と読める漢字が入っていることが共通点なのですが。ちなみに僕が好きな選手はDFの郷石、次いでMFの神山です。
 と言うわけで後半戦キックオフ。それにしても後半になって全員メンバーチェンジとか、体力的な意味でも雷門が不利すぎるよなぁ・・・と思っていたら、聖帝を解任されたのをいいことに円堂が豪炎寺の本当の狙いを暴露。

円堂監督 24

円堂:「あいつは・・・サッカーを支配しようとしていたんじゃない。守ろうとしていたんだ。豪炎寺は聖帝となり、探っていた。“フィフスセクター”や千宮路の動きを。」

しかし鬼道さん曰く、豪炎寺も「管理サッカー」と「自由なサッカー」の狭間で揺れ動いていたらしく、千宮路に対し「勝った方に従う」旨の発言をしていたことは、決して出まかせではなかったようです。対する円堂は「一度巻き起こった革命の風は、決して止むことはない」と断言。円堂に言われると何かそうかな、と思ってしまうのは彼の人徳故でしょうか。
 さて、もう選手全員ピッチに出揃っているのになかなか後半戦が始まりませんが、続いて天馬の回想。その中で千宮路の過去に関する続きの話が。要約すると、「財力も何もなかった幼いころの自分には、サッカーでプロを目指すことはおろかプレイする権利自体与えられなかった。しかしそんな思いをするのも、サッカーが出来ないことで道を踏み外すのも自分だけで十分・・・だから誰でもサッカーを平等に学べるよう“フィフスセクター”を設立した」とのこと。その心意気は見上げたものなのですが、そこから何故勝敗管理に繋がるのか。誰でもサッカーを学べるようにするなら、単純に広く門を開けたサッカー選手養育機関で十分なのではないでしょうか。流石超次元シナリオやでぇ・・・。
 と、いうわけでようやくキックオフ・・・と思ったら、FWの後藤が雷門陣営へパス。霧野がトラップし、浜野へパス。そのまま浜野、剣城、錦で攻め上がる雷門、錦が「勝ち越しの一点はオレが決めるぜよ!」と意気揚々と上がっていきますが・・・

聖城:「ここは通さない。」

”ドラゴンリンク” 2

聖城&伍代&後藤&御戸:

精鋭兵ポーン 2

精 鋭 兵 ポ ー ン 』 ! !

ま さ に 精 鋭 兵 ポ ポ ポ ポ ー ン 状 態 ! !ゲームシステムすら超越した“ドラゴンリンク”のサッカー、大和の言っていた「次元の違うサッカー」ってこういうことだったんですね!!ゑ?「ツインブーストF」?「2」で採用されたじゃないですか。「ファイナルトルネード」?“シュートチェイン”採用されたじゃないですか。

42話 引き

と言うわけで今回はこれで〆。ゲームで相手取るとただウザいだけの「精鋭兵ポーン」も、こうして見るとすごい迫力ですね。


 さて引き続き43話の感想。初っ端から「ポーン」の猛攻に耐える三国さんと言う図が続きますが、苦しみながらも2回連続「フェンス・オブ・ガイア」を成功させ、3度目は「アトランティスウォール」で威力の減衰したシュートをパンチングで弾き飛ばし、4度目は自身をゴールポストに叩きつけることによって防ぎ・・・試合続行不可能となり退場。蝋燭は燃え尽きる瞬間最も明るく燃えると言いますが、まさに三国さんも最後の仕事を見事にやり遂げたのではないでしょうか。まぁ「ポーン」が所詮地区大会レベルの「化身」と言うこともあるでしょうが。“ドラゴンリンク”のメンバーも、

後藤:「あの攻撃を防ぐとはな。」

伍代:「伊達に決勝戦まで勝ちあがってきていないということだね。」

と三国さんを称賛。「化身」も発現させていないのにこんなこと言われるなんて、やったね三国さん!箔が着いたよ!というか天城以外のDF陣も助けに来てやれよ・・・。
 さて冗談はここまでにしておき、三国さんと交代で信介がGKに。“ドラゴンリンク”のFW陣全員が「化身使い」であることに対し、「手はある」と宣言する天馬。

天馬:「オフェンスを上げて、相手のフィールド奥深くで戦うんです。FWにさえボールを渡さなければ、きっと何とかなります。」

この意見に剣城、霧野、狩屋が反対するのですが、霧野の「もしカウンターアタックを受けたらどうするんだ」という意見に対する狩屋の「そうだよ、どうするんだよ」の台詞が、実に「どうするんだよ(便乗)とつけたくなる言い方でした。で、車田と天城が「抜かれてもオレたちが追いついて止めてやるよ!」という今までの試合を見ていると全くあてにできない励ましと共に賛成意見を出したため、天馬の案を採用することに。
 “ドラゴンリンク”のコーナーキックで試合再開ですが、さっそく車田が後藤からボールを奪っていて少し見直しました。やればできるんですねぇ・・・と、ここで雷門が全員で上がっていきます。速水から倉間へのパスを合川がカットしますが、それを取ったのは浜野。そのまま剣城、天馬へとパスが繋がり、天馬の狙い通り“ドラゴンリンク”のFWはボールに触れることすら許されません。護巻を「そよかぜステップ」で抜いた天馬は、

天馬:「うおおぉぉぉ!!

魔神ペガサスアーク 3

魔 神 ペ ガ サ ス ア ー ク 』 ! ! 」

千宮路大和 3

大和:「図に乗るな!虫けらどもが!!

賢王キングバーン 1

出でよ!はぁぁぁぁぁ!!

賢王キングバーン 2

『 賢 王 
    キ ン グ バ ー ン 』 !!


キングファイア 1
キングファイア 2
キングファイア 3

『 キ ン グ
      フ ァ イ ア
 』 ! ! 」


キングファイア 4

天馬渾身のシュートを悠々と消し炭にする「キングファイア」。その威力もさることながら、今まで1チームに3人までしか存在しなかった「化身使い」がここにきて5人も登場したことに、天馬は驚きを隠せないようです。まぁ雷門だって「化身使い」は5人いるんですけどね

天馬:「まさか・・・キーパーまで『化身使い』!?」

大和:「はっ!お前は何も分かっていない・・・。我ら“ドラゴンリンク”は11人全員が・・・

千宮路大和 4

『 化 身 使 い 』 だ ! ! 」

その驚くべき言葉とともに一斉に「化身」を召還し始める“ドラゴンリンク”イレブン。

番人の塔ルーク 1
魔女クィーンレディア 1
魔宰相ビショップ 1
チェスの駒 1

「精鋭兵ポーン」、「鉄騎兵ナイト」、「魔宰相ビショップ」、「番人の塔ルーク」、「魔女クィーンレディア」、そして「賢王キングバーン」・・・さぁ超次元チェスを始めるぜ!と言わんばかりのこのメンツ、前知識無しでパッと見てサッカーアニメだと分かる人は恐らく誰一人いないと思います。
 さて、一斉に「化身」を出現させた“ドラゴンリンク”イレブンは、「化身」のシュートをパスに利用することで雷門イレブンを傷つけていきます。更に「ポーン」のシュートで「護星神タイタニアス」の「マジン・ザ・ハンド」を粉砕。・・・三国さんに対して手加減していたとしても、「フェンス・オブ・ガイア」>「マジン・ザ・ハンド」っておかしい気がするんですが・・・。一応パスを繋いできた「化身」の力が全て乗っている、と考えれば納得はできますけど。その様を見て、「円堂君に伝えることが出来なかった・・・“ドラゴンリンク”の秘密を・・・!」と悔やむヒロトに、「過ぎたことを悔やんでも仕方ねぇだろ?」と声をかける者が。

不動明王 1

不動さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!更に風丸、壁山も登場。映画限定かと思ったらそんなことはなかったぜ!そして

砂木沼治 6

何のフォローもなく黒裂、征木、オサーム様が瞳子監督と一緒に観戦しているのには吹いたwww前回瞳子監督周辺の座席が空いていたのは伏線だったのかwwwww
 「イナズマ」でおなじみの暴力サッカー、これには怪我人が付き物です。今回も例にもれず倉間が負傷、交代で輝が入ることに。倉間曰く「キャプテンが倒れたらチームがガタガタになるからそれを防いだだけ」と相変わらずのツンデレですが、ともかく天馬は無事・・・しかし、“ドラゴンリンク”イレブンが全員「化身使い」である現状は変わらず。「何とかしなくちゃ」と1人考え込む天馬と、何の気は無しに天馬を頼る雷門イレブン。結果、天馬が出した結論は「ボールを持っている『化身』に雷門陣営の『化身』をぶつける」と言うもの。輝と狩屋は不安そうでしたが代替案があるわけでもなく、それを決行することに・・・。
 と言うわけで雷門からのキックオフ、さっそく出現した「ポーン」2体、剣城はボールを持った後藤の「ポーン」に「ランスロット」を、五味の「ビショップ」には「ムサシ」をぶつけて応戦。しかし病院で試合を見ていた神童は、

神童:「まさか・・・『化身』に『化身』をぶつけて止めようとしているのか!ダメだ天馬、その戦い方では・・・!!

と駄目出し。まぁ冷静に考えれば分かることですけどね。フィールドで勝負をしないGKを除けば“ドラゴンリンク”の「化身」は10体、雷門の3体に対して約3倍存在します。つまり雷門は1人1人の負担が大きくなり、じり貧の未来しかありません・・・が、天馬にはそれが見えていない様子。意を決した神童は松葉杖をついて病院を抜け出しますが、当然の如く冬花に見つかります。

冬花:「神童さん、どこに行くの!?」

神童:「伝えなくちゃ・・・伝えなくちゃいけないことがあるんです!天馬に!!

冬花:「スタジアムに行くつもり!?ダメよ!今のあなたは動いていい状態じゃないのに!!」

神童:「オレにしか・・・オレにしか伝えられないことなんです!行かせてください!!」

冬花:「・・・。仲間のために・・・ね?」

神童:「え?」

冬花:「その目を見たら、止められないわ。でも、あなたを1人行かせるわけにはいきません。

久遠冬花 2

私があなたをスタジアムまで連れて行きます。

こうして、“イナズマジャパン”のマネージャー4人がアマノミカドスタジアムに集うことに・・・。ゲームだと1人だけ病院からの観戦扱い&神童の病院脱出黙認だったから、これは良かったと思います。
 試合に戻ると、「ロストエンジェル」が「キングファイア」によって消し炭にされているところでした。無論「キングバーン」が強いのですが。“ドラゴンリンク”はそのままカウンターに転じますが、伍代の「ポーン」によるシュートを「マジン・ザ・ハンド」でキャッチ。・・・単体では止められているところを見ると、やはり破られた時のシュートには「化身」の力が重ねられていたと見た方がいいみたいですね。続けて錦の「ムサシ」が合川の「ポーン」とぶつかり弾き返す、五味の「ビショップ」のシュートを「ペガサスアーク」で迎撃して「マジン・ザ・ハンド」で軌道を変える・・・といった方法で応戦する雷門。しかしと言うかやはりと言うか、じり貧になりつつある現状を見た剣城は天馬に「本当にこれでいいのか?」と尋ねますが、天馬は「今は『化身』で『化身』の攻撃を防ぐ時、相手が疲れた隙をついて攻撃すれば同点に追いつける」と返答。条件はこちらも同じ・・・と言うか「化身」の数的にこちらが先に疲れると言う点を、天馬は完全に見逃しているようです。と言うか、監督もコーチも黙ってないで声かけてやれよ!
 神山のスローインが御戸に渡って試合再開。その御戸は既に「ポーン」を出現させており、剣城も「ランスロット」を出して応戦・・・しようとしますが、その姿が掻き消えます。それを庇うように錦が「ムサシ」を出現させ応戦しますが・・・

錦:「すまんのう・・・天馬・・・!もう・・・『化身』を出す力が・・・

御戸翔 1

ないぜよ・・・!!


御戸翔 2

御戸:「訓練を積んでいないお前たちが、そう長い時間『化身』を出せると思ったのか!!」

正論を吐く御戸によって突破されてしまいます。本来「化身」は“ゴッドエデン”のような“フィフスセクター”の専門養成施設における厳しい特訓の末に出せるようになるものであり、そうやって「化身」を習得した剣城はともかく、いくら素質があったとは言え何となく習得し、習得してから日が浅い天馬、錦、信介と、“フィフスセクター”のボスである千宮路が直々に率いる“ドラゴンリンク”の選手たちとでは、「化身」を操るクオリティに歴然とした差が生じても何ら不思議はありません。そして、合川の「ナイト」のシュートが炸裂し、もはやここまでか・・・と思いきや、天城と車田が立ちはだかり、

アトランティスウォール 1

「アトランティスウォール」でブロック。結果シュートはゴールポストに弾かれます・・・が、続けて五味が「ビショップ」の力を乗せてシュート!

霧野蘭丸 16

しかし今度は霧野が腹で受け止め、狩屋が背中を支える形でガードし、再びボールはゴールポストで弾かれます。DF4人がかりで何とかゴールを死守した雷門ですが、そこに待っていたのは限界を迎えフィールドに倒れ伏すイレブン。ここに来て攻められっぱなしだったせいで「お前いたの?」状態だった輝が天馬に指示を仰ぎに来ますが、現状満足に動けるのは輝、浜野、速水の3人くらいでしょう。輝の急かす言葉に追いつめられる天馬でしたが、そんな彼に声をかける者が。

千宮路大和 5

大和:「ハッ、全員でゴールを守る、か。下らん・・・これがお前たちのサッカーだと言うのか!

何と、GKであるはずの大和が前線まで上がってきていました・・・が、この状況では雷門もカウンターアタックなど仕掛けられません。

大和:「貴様たちのサッカーに、今ここで止めを刺す!

賢王キングバーン 3

『 賢  王 
    キ ン グ バ ー ン 』 !! 」


天馬:「止める・・・止めて見せる!

魔神ペガサスアーク 3

『 魔 神
    ペ ガ サ ス ア ー ク 』 !! 」


大和:「革命の風だと・・・?ハッ、 散 れ よ !!

賢王キングバーン 4

「キングバーン」は「ペガサスアーク」をあっさり殴り倒して天馬と輝をふっ飛ばし、加えて援護に来た浜野と速水をも吹き飛ばします。残された信介は「タイタニアス」を出して迎撃しようとしますが、

天馬 52

限界を迎え、失点。そうして、立ち上がった天馬が見たものは・・・

天馬 53

自分以外立ち上がれない雷門イレブンの面々。ここにきて、天馬はようやく自身の立てた穴だらけの作戦に気がつきます。

天馬:「オレのせいだ・・・。オレ・・・なんてことをしちゃったんだ・・・。神童キャプテンは・・・いつだって、何があったって、みんなに指示を出してチームを勝利に導いてきた・・・!キャプテンがいたから、オレたちは今まで勝ち進むことが出来たんだ!だけどオレは・・・みんなをボロボロにしただけだった!バカだ・・・オレ、『化身』には『化身』をぶつけるなんて・・・みんなが消耗することにも気付かずに・・・!何が『何とかなる』だよ・・・みんなが頑張ってくれてた!みんなが何とかしてくれていただけじゃないか!みんなの頑張りに支えられていただけなんだ・・・キャプテンのオレが!『何とかなっている』なんて・・・ 大 間 違 い だ っ た ん だ ! !

自分のモットーである「何とかなる」をも否定するほど追いつめられた天馬ですが、これって決して天馬だけのせいじゃないんですよねぇ。僕が思うに、

・天馬自身が指摘したこと(=天馬のせい)

・経験の足りない1年をキャプテンに据えるのはいいとして、その経験不足から来る提案をフォローするメンバーが誰一人としていなかったこと(=雷門イレブン全体のせい)

・チームの監督・コーチがベンチに引っ込んだままで一切指示を出さないこと(監督勢のせい)

この3点ですね。現実のサッカーでも監督がベンチを立って選手に声をかけるシーンはまま見られますが、円堂も鬼道さんもそんなことしてないからなぁ・・・教え子が傷つくのを黙って見ているだけとか、無能と言われても反論できませんよ・・・。

天馬:「何がキャプテンだよ・・・オレがチームを滅茶苦茶にしたんだ!オレ・・・キャプテン失格だ・・・!オレがキャプテンじゃ・・・

天馬 54

どうやっても勝てない!!

神童拓人 44

神童:「  天 馬 !! 松 風 天 馬 !! 」 

と、膝をつく天馬の元へ神童が到着・・・って、

神童拓人 45

後 光 が 差 し て お ら れ る ・ ・ ・ 。
 と、神童から天馬に託す言葉は次回へ持ち越し。

44話 予告 1
44話 予告 2

とりあえず次回は雷門イレブン全員が息を吹き返すみたいですね。流石超次元プレイヤーは回復力が違う・・・。
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Comment

☆ 

どうも。
お仕事大変のようですね。頑張ってください。
精鋭兵ポポポポーンwwww
化身の数とポの数もぴったりですねww
話は変わりますが、シャイン買いました。
微妙にやり方が変わってて、やりづらかったです。
てか、キズナックスめんどくさいです。
竜崎手に入れるのに、ストライプウェアが何回もバトルしても
手に入りません。せんぐうじのポイントもすごいですね。
もうすこしやってみます。

☆ 

天馬の化身使いは11人でもボールは一つ、って台詞に思わず感心してしまいましたがまさかあんな脳筋策を取るとは思いませんでしたw剣城はファーストシードですがロストエンジェルを放った上での攻防だったからバテたんですかね。それともランスロットが三流なだけか
しかし2点ビハインド、DAIGOさんは史上初のシュートを二度セーブした敵キーパーですがこれからザル化しちゃいますねwラスボスなのにとんだ大誤算だぜ

☆ 

精鋭兵ポーンは、本来ドリブル型の化身ですからね(※化身技のマシンガンビートはドリブル技)。
化身の力を乗せたとはいえ、ノーマルシュートじゃ、三国先輩にもギリギリ止められちゃいますよ‥‥。

今週で、実質的の最終回が放送されましたね!
あっという間に感じたけど、いい最終回だった(キリッ
次の回の感想も頑張って下さいね!

☆ 

timberさんコメントありがとうございます。

どうも。
お仕事大変のようですね。頑張ってください。
昼間の時間にいた人が一気に抜けたので、その余波が夜にも来ている感じですね。とりあえず頑張ります。


精鋭兵ポポポポーンwwww
化身の数とポの数もぴったりですねww
ゲームやってると本当にポンポン飛び出しますからね、「ポーン」は・・・。


話は変わりますが、シャイン買いました。
微妙にやり方が変わってて、やりづらかったです。
てか、キズナックスめんどくさいです。
竜崎手に入れるのに、ストライプウェアが何回もバトルしても
手に入りません。せんぐうじのポイントもすごいですね。
もうすこしやってみます。
バトルはアングルとか選手の大きさとか変わってますからね・・・。もうドロップは根気よく続けるしかないです。熱血と友情に関しては、「金持ち」と「友情」と言うスキルを持った選手を連れてゴッドエデンでバトルを続けていれば面白いようにたまりますよ。

☆ 

一角さんコメントありがとうございます。

天馬の化身使いは11人でもボールは一つ、って台詞に思わず感心してしまいましたがまさかあんな脳筋策を取るとは思いませんでしたw剣城はファーストシードですがロストエンジェルを放った上での攻防だったからバテたんですかね。それともランスロットが三流なだけか
天馬がいきなり脳筋化したのは驚きましたねw単純な引き算だろうに・・・。もう止めて!三流シード扱いはゲームの中だけで十分じゃないっすか!!


しかし2点ビハインド、DAIGOさんは史上初のシュートを二度セーブした敵キーパーですがこれからザル化しちゃいますねwラスボスなのにとんだ大誤算だぜ
いやぁ、「伝来宝刀」で「キングファイア」を破ったのは酷かったw「化身」の必殺シュートをいとも簡単に止めてたのに、単なる必殺技で粉砕されるとかパワーバランスが明らかにおかしい・・・本当に大誤算だ!!

☆ 

ヴォンさんコメントありがとうございます。

精鋭兵ポーンは、本来ドリブル型の化身ですからね(※化身技のマシンガンビートはドリブル技)。
化身の力を乗せたとはいえ、ノーマルシュートじゃ、三国先輩にもギリギリ止められちゃいますよ‥‥。
しかし、三国さんでも止められた「ポーン」のシュートを止められなかった「マジン・ザ・ハンド」って、本当に何なのでしょうかね・・・さすがに2回目は止めてましたが。


今週で、実質的の最終回が放送されましたね!
あっという間に感じたけど、いい最終回だった(キリッ
次の回の感想も頑張って下さいね!
いくら大和が疲労していたとしてもこれはないだろう・・・という必殺技のパワーバランス崩壊現象にさえ目をつぶれば、大和の断末魔や響木さんの演説、最後に風が吹く演出など良い最終回だったと思います。今から「クロノ・ストーン編」第1話が楽しみですね。
    
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