--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/03/07 Sat  14:33
新テニスの王子様 1話 感想

 こんばんは、アカンコです。さて、今回は、僕にブログを開かせるきっかけとなったマンガ、「テニスの王子様」の続編、「新テニスの王子様」の感想を書こうと思います。
 テニプリと言えば、もはやギャグとしか思えない必殺技の数々で、幾度となく僕たち読者の腹筋を崩壊させてきた、(ある意味)神マンガです。その続編ともなれば、期待するなと言う方が無理というもの。まずはJQの1月号に掲載された予告から見ていきましょう。

新テニス 予告


「今までの『テニプリ』は、序章に過ぎなかった!!」と、軽く書いてありますが、

無我の境地


これとか、

悪魔


これとか、

ハドウキュウ


 これが序章だと言うのでしょうか。許斐先生・・・自重して下さい。
 さて、「新テニプリ」は、青学が全国優勝した後だと思われます。なのに、何故かリョーマはアメリカにいました。相変わらずの遅刻癖を発揮したのか、空港行きの列車に乗り遅れそうになり、駅員の笛をツイストサーブで吹き飛ばし、更に閉まりかかった列車の扉を、ラケットをつっかえ棒として使って乗り込みました。やはり超次元です。試合ほどのインパクトはありませんが、許斐先生の腕が鈍っていないことは分かりました。
 一方、日本では、高校生以下のテニスの日本代表の選抜合宿に、中学生50人が参加する、という話題で持ちきりになっていました。無論、この50人とはテニプリのメンバーなのですが、そんなことは知らない高校生達は、「中学生じゃこの合宿3日ともちやしませんよ」、「ハハ 何の冗談です!?」と、まともに取り合おうとしません。
 そして、青学メンバーが合宿会場に着くと、到底高校生とは思えない容姿をした高校生が、青学メンバーに「缶倒しゲーム」を持ちかけます。無論、青学メンバーは人の皮を被った化け物なので、前作の必殺技を使って難なくクリア。手塚に至っては、一球で全ての缶を倒すという人外技を見せつけます。これが、テニプリだ・・・!
そして四天宝寺、氷帝学園、もとい跡部様が登場したところで、この合宿のコーチが現れます。

黒部由紀夫

黒部 由紀夫(37)。
わざわざ年齢を書いているところ、セレブっぽい雰囲気から、如何せん氷帝の榊監督を彷彿とさせます。そして、黒部コーチが言うには、ここにいるのは2軍メンバーで、1軍は韓国に合宿中なんだそうです。さすが2軍!咬ませ犬の臭いがプンプンするぜぇー!!
 その後黒部コーチは、「飛行機から落ちてくるボールを取れなかった奴は帰れ」という、選抜基準が分からない選抜方法を行います。無論、縮地法を使えたり、人外の動きができるテニプリメンバーは取り逃すはずもありません。千石に至っては、自分のところに降ってきました。さすが、ラッキー千石・・・。更に、金太郎、跡部様は複数個のボールを取って、脱落者を増やしていきます。金太郎はともかく、跡部様は確信犯です。そして、最後の最後にリョーマがボールを取って今月は終了。来月も楽しみですね。
 それにしても、リョーマは何でアメリカにいたんでしょう?最終巻の内容などを考えると、青学全国優勝→リョーマ、アメリカへ→合宿参加確定、日本に帰ってくる→新テニプリが終了。3年が引退。→卒業式、リョーマが手塚に喧嘩を売る→リョーマ、再びアメリカへ。
 こんな流れでしょうか。そもそも、全国大会優勝からそんなに経っていないような感じなのに、リョーマは何をしにアメリカに行っていたんでしょうか?・・・まぁ、神である許斐先生の考えを、我々凡人が予想するだけ野暮なので、予想は諦めます。
 あと、中学生は50人参加するらしいですが、まだ全員出てないですね。後は誰が登場するかも楽しみです。また、高校生1軍のメンバーも。おそらく、大和部長は出ると思いますが・・・。
とにかく、変態バトルが始まるであろう来月以降に備え、腹筋を鍛えておこうと思います。

スポンサーサイト
Comment
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


2008年まとめ ≪         HOME         ≫ テニスの王子様2,3話感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。