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2009/04/27 Mon  23:53
戦国BASARA1~3話感想

僕の気まぐれでカテゴリが増えて行くこのサイト、手を広げすぎて僕にも管理しきれていない状況ですが、更にアニメの感想を増やすというどうしようもないことをしてみます。では、OP・ED、1~3話の感想を書いていきます。まだ4話は見てません。なお、僕はゲーム版は持っていませんので、知識にはムラがあります。

※僕がBASARAを知ったサイト


OP:JAP
とりあえず、雑兵の踊りにワロタwww 曲自体は何か勢いがあって好みです。それにしても・・・信長が・・・魔王すぎます。さすが強力若本。


第一話:蒼紅 宿命の邂逅!
 記念すべきBASARAの第一話は、まあ当然ながら各武将の紹介。政宗の「アー ユー レディー ガイズ!?」、「パーリーの始まりだぁ!」の台詞では、一瞬外人が声を当てているのかと思いました。すごい発音です。
 で、感想なんですが・・・一応BASARAの雰囲気がどんなものかは知っているつもりでしたが、甘かっ
たです。
まず、伊達軍の馬にハンドルとマフラーがついているところで爆笑。で、僕はてっきり「バイクのパーツをつけた馬」だと思っていたんですが、公式見解によると、「馬のパーツをつけたバイク」らしいんですね。完全にイカれてます。さすがBASARAです。
 更に、「戦国最強」と謡われる本多忠勝は明らかに人間じゃありませんですし、上杉謙信は宝塚の男役を彷彿とさせます。そんな中でも僕が好きなのは・・・そう、「第六天魔王」織田信長。厳密に言えば、声優の若本さんが好きなんですけどね。僕が、「声優と言えば誰?」と聞かれたら、まずは若本さん、次に子安さん、竹内さん、櫻井さん、釘宮さんあたりがパッと思いつくところです。ってかそれしか思い浮かびませんでした。絶望した!僕の声優に関する知識の無さに絶望した!
 さて、メインの政宗と幸村の戦いですけど・・・一瞬(衝撃波の輪郭的な意味で)原子爆弾が落ちたのかと思った。この二人でこれなら、信玄対謙信だったら戦場がどうなるか想像したくもありません。一番気の毒なのは、ただ巻き込まれる雑兵です。
 結局、政宗対幸村の戦いは、猿飛佐助が仲裁に入り引き分け。子安さんの声がいい味だしてます。あと、政宗は片倉小十郎がいなきゃ早死にすると思った。


第二話:戦慄! 桶狭間の遭遇!
 さて、タイトルに表されているように、今回は桶狭間の戦いが元ネタの話です。しかし、信長が奇襲をかける分けでもなく、まともな戦いが信玄対風魔、北条というのは如何なものか。
 まずは武田軍の本拠地。信玄と幸村が殴りあいを始めて驚いたんですが、Wikipediaによればこれが日常風景だとか。・・・えっと、マゾ?
 今度は伊達軍。今回の伊達軍の作戦は、北条軍と武田軍を戦わせ、その間に今川義元の首を取る、というものです。その作戦は上手くいき、政宗は先に桶狭間につくことができました・・・けど、雑兵の扱いがひでぇwww伊達軍の走行に巻き込まれて空高く飛んで行く雑兵たちをみると、涙が出てきます。爆笑で。
 政宗を追わせることを幸村に任せた信玄は、北条のボス(←名前忘れた)と相対します。まず信玄の相手をするのは風魔小太郎。いきなり信玄の左目がえぐられそうになったシーンは、「うしとら」のさとりの話を彷彿とさせました。
 風魔は信玄に思い切り殴られて昇天。佐助も言ってましたけど、何で幸村死なないの?(←超次元だからです。)
 そして、北条は先祖の亡霊を召喚し、信玄へと向かいますが、信玄は炎らしきものを吹き荒らし、北条を焼き付くします。侵略すること火の如く。
 そして蒼紅パート。二人が戦いに集中している間に、義元は影武者を二人用意し、政宗、幸村を惑わせます。そんなことする暇があったらさっさと逃げろよと言いたい。
 しかし、既に織田軍の手が伸びていました。小十郎が追った義元は森蘭丸が、幸村が追った義元は濃姫が、政宗が追った本物の義元は明智光秀が殺してしまいました。そして政宗の馬は光秀が出したと思われる煙で死亡・・・って、バイクじゃなかったのか!?
 そして、本物の義元は信長に頭を撃ち抜かれ、止めをさされました。それにしても信長の存在感が圧倒的すぎるwww 正に魔王です、本当にありがとうございました。


第三話:風来坊 前田慶次!
 第三話のメインは、アニメ初登場の前田慶次。いきなりまつに追いかけられ、動物をけしかれられていました。しかし、誰が一番気の毒って、争いを止めに入ったら熊に吹っ飛ばされた前田利家でしょう。その割には無傷ですが。
 一見するとただの軽い若者である慶次ですが、実は「恋した相手を幸せにできる世の中を創る」という目的を持っており、それを実現させるには信長の存在が癌だと考え、彼を倒すために各国の武将に協力を呼びかけます。しかし、叔父の利家は仮にも織田の配下。これがバレたらただではすまないと思うのですが。
 そして、まず慶次が向かったのは謙信のところ。ここは特に取り上げることもありませんでした。強いて言うなら、かすがが背景にバラを散らしながら錯乱しているところでしょうか。・・・何なんでしょうね、これ。第二話でもありましたけど。
 そしてシーンは奥州へ。雑兵たちの話によると、信長と会ってから、政宗は修行、小十郎は農業に専念しており、軍議も開いていないとか。僕が驚いたのは、雑兵の髪型がリーゼント・・・ではなく、BASARAの世界に軍議が存在したことです。
 そして、政宗のところにも慶次が現れ、いきなり「恋の花を咲かせるのも一苦労だ。」と挑発。それに対し、「やけにHappyな野郎だ。」と、政宗も負けていません。そして、国の方針を決めるため、慶次対政宗の戦いが始まりました。こんなことする暇があったら軍議を開け!
 そして、「戦場で死ぬよりも愛する人に看取られたいとは思わないのか!?」と、叫ぶ慶次でしたが、雷の龍を召喚した政宗には敵わず撤退。しかし、これで火がついた政宗は、打倒信長のために腰を上げるのでした。しかし、武田・上杉軍には先鋒として利用されるという悲しい現実ですね。さらに、撤退したと思われた慶次は伊達軍と一緒に進行していました。やはり前田軍は織田の配下だから一緒にいると危険なのかもしれませんね。


ED:Break&Peace
 エンディングも割と好みです。特にサビの部分が。

 いい感じで狂っている戦場BASARA。来週以降も目が離せません。 
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