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2009/04/29 Wed  12:18
イナズマイレブン考察

記録タイ
とりあえず記録タイ。
 経験値は559だったので割と稼げました。11点更新までの壁が厚いです。さすがに適当に育てていてはだめみたいです。

 では本題に。今日放送するイナズマから感想を書いていく予定ですが、僕がどうしてこんなにイナズマにハマったのかという、果てしなくどうでもいい記事を書いていきます。
 
 まず、僕がイナズマに出会ったのは、当時弟が買っていたコロコロ。ある月に、マンガ版イナズマの別冊付録が付いてきていまして、偶然手に取ったんですね。そこで、あるキャラクターに目をひかれました。それがこの方。
天才ゲームメーカー

 そう、天才ゲームメイカーの異名を持つ鬼道さんです。どうですか、この風貌。ドレットヘアーにゴーグル、この画像ではいまいちわかりませんが赤いマント、どう考えてもサッカー選手ではありません。超次元テニスマンガ、テニプリであっても、ここまで強烈な外見のやつはいませんでした。そして、鬼道さんの外見を見た弟が、「ゲームクリエイターのようだ。」と発言したのをきっかけに、我が家では鬼道さん=ゲームクリエイターとなっています。
 ちなみに、この別冊がついたのはイナズマ発売の100日前、すなわち発売の約3か月前と言うことになります。しかし、この漫画を一回読んだだけでは買おうという気持ちは起きませんでした。で、買うきっかけとなったのはこの次の号で発動した「デスゾーン」という技。この号は手元にないのですが、すげーインパクトでした。んで、「よし、こんな技が使えるゲームなら買ってみるか!」と思ったわけです。ちなみに、ゲーム版のデスゾーンはマンガ版デスゾーンよりしょぼかったですが、あり得なさ過ぎて笑えました。確実に重力無視してます。
デスゾーン
カード版デスゾーン

 んでもって8月後半にイナズマを買ったわけですが・・・最初のオカルト戦でわけも分からず8連敗くらいして、腹が立ったのでレベルを18くらいまで上げて挑むというバカなことをしました。ちなみに相手のレベルは6くらいだったと思います(最大99まで上がります)。そのおかげでサクサク進んだわけですが、展開的にありえないこと過ぎて爆笑しながら進みました。生徒を洗脳したり、相手選手に毒を盛ったり相手選手の頭上から鉄骨を落としたりする学校が普通に出てきました。ちなみにこのゲーム、開発元のレベルファイブ社長の日野さんに言わせると「普通のスポーツもの」らしいです。日野さんは間違いなく 漢 です。
 そして、帝国倒して終わりかと思ったら・・・まだあった。実は僕、シナリオをクリアするまでオープニングアニメを見ていなかったんですよ。見たことがある方ならわかると思うんですが、初っ端からラスボス出てるんですね。しかし見ていなかった僕は、「え!?まだ続くの!?」と叫びながら夜通しやっていました。この時点ですでに病気ですね!
 それ以降は鉄骨落下に匹敵するインパクトはありませんでした。しかし、最強のキーパー技であるはずの技が超絶に地味だったことには笑いました。
 そして迎えた決勝戦。決勝の舞台が空から降りてくるという演出を見せてくれました。しかもダンジョン名は「空中要塞」。要塞・・・?そして相手チームなんですが、地面をえぐるわ、選手を星にしたりペラペラにしたりするわ、空を飛ぶわ、時間を止めるわと好き勝手やってくれました。正直、時間を止められた時はもう笑うしかありませんでした。しかもアニメと違い、後半ドーピングが発覚するものの、「こんなものは我々の力の一部に過ぎん!」と言って、相変わらず時を止めてくれました。こいつら、ガチで神なんじゃないか、と思った瞬間でした。
 僕は超次元系が大好きなものですから、シナリオクリア後も黙々とチーム作りに勤しんでいたわけです。そして、ある時「イナズマイレブンアニメ化するってさ~。」と聞かされた時は、狂喜乱舞しました。
 しかし、残念ながら1話から見れたわけじゃないんですね、これが。何と最初に見たのは14話。もっとも、話の筋は分かっていたので普通に見れたわけなんですが、クオリティの高さに感動しました。この時すでに、イナズマイレブンへの熱が割と冷めていたんですが、再燃させてくれました。
 そして、今に至るわけなんですが、結局、なんでここまでハマれたのかはよくわかりません。強いて言うなれば、レベルファイブの熱意が僕の心に響いたのでしょう。熱意があるのか分からないけど。あと、文章を読み返してみても割と無茶苦茶な文章なんですが、こういう風にしか書けないのでどうしようもありません。申し訳ない。
 さて、「イナズマイレブン2 驚異の侵略者」は10月1日発売となっていますが、アニメのほうは既に2のほうへ入っています。スレを見ていると、9月までは放送が確定しているようなんですが、僕が買ったニンドリのインタビューで日野さんが「ゲームではアニメよりも先に戦いの結末まで遊べる」、「壮大な予告編を見てゲームを楽しめるといった感じ」と発言しています。え、と言うことは、10月以降も放送確定?・・・。
さ あ 盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。(←何がでしょうか)弟とは、「10月発売って・・・遅くね?」と話しているのですが、がんばって待ちたいと思います。
 それでは全く纏められていない考察をそろそろ終えようかと思います。ここまで読んでくれた人がいたら本当にありがとうございますとしか言えません。今からPM7:26分が楽しみです。





おまけ(?)
 アカンコイレブン
  フォーメーション:F-ドットプリズン
  GK:円堂
  FW:シャドウ、鬼道さん、GO炎寺
  MF:イカロス、佐久間、デメテル、アルテミス
  DF:アテナ、土門、アポロン
 ・・・お分かりの通り、属性が偏りすぎています。また、フォーメションがドットプリズンなのは、解説(使いこなせば最強!?)に惚れたからです。厨房のような発想だ。また、スーパー☆5、フェニックスも割と使えます。
 
好きなキャラ                 
  1、鬼道さん
  2、シャドウ
  3、円堂、GO炎寺、佐久間
 最初のほうで述べたように、イナズマに入るきっかけが鬼道さんだったので1位。あとは、デスゾーンのシャドウ、熱血キャプテン、シスコンエースストライカー、ペンギン眼帯と続きます。イナズマ世界のキング・オブ・咬ませ、染岡さんも嫌いじゃないです。

 好きな技
  1、デスゾーン
  2、ヘブンズタイム
  3、ザ・ギャラクシー
 最初にマンガで見たデスゾーンのインパクトが強いので1位はデスゾーン。時を止めるヘブンズタイムはかなり強いのでお気に入り。ザ・ギャラクシーは・・・どこから突っ込んでいいのか分からない感じが素敵です。あと、イナズマ世界の咬ませ技ドラゴンクラッシュも嫌いじゃないです。
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