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2009/04/30 Thu  21:00
戦国BASARA 4話感想

さて、ようやくBASARAの感想ですが、その前に少し関係のない近況的なものを書きます。


余談1
 今週のジャンプですが、ブリーチ、リボーン、トラブルが軽く狂っていました。まあブリーチはキング・オブ・咬ませの二つ名を欲しいがままにする日番谷君が真っ二つにされて驚愕し、トラブルは全裸で二人きりと相変わらずイカれてましたが、リボーンの幼女&全裸は思考停止したwwwあれ、リボーンって腐女子狙いじゃなかったのかwww

余談2
 最近、日本史の先生が授業を一つ潰し、戦国時代を語っていたんですね。その時のやり取りです。

先生(以下T):さて、戦国時代はゲームのネタにしやすく(中略)「戦国無双」、「信長の野望」などがありますが、(中略)他に何かあります?
クラスメート(以下C):「鬼武者」とか。
T:ああ、ありますね。他に。
僕(以下B):戦国BASARAってのがありますよ。
T:・・・聞いたことがないですねぇ。どんなゲームですか?
B:伊達政宗が雷を放ったり、信長がショットガンを撃ったり、本多忠勝がロボットだったりするゲームです。
C:∑(;゜Д゜)!?
T:∑(;゜Д゜)!?
B:ああ、あと政宗は英語を話しますね。
T:何で・・・そうなったんですかね?
B:BASARAだからじゃないですか?
T:ああ、婆裟羅だからか・・・。

 そう言って、先生は婆裟羅の説明を熱弁してました。

以下解説
~婆裟羅とは?~
 南北朝の動乱によって既成の秩序が崩壊すると、新興武士たちは身分にとらわれない、華美な風俗で伝統的権威を嘲笑するばさらの風潮をうんだ。 
 ~実教出版新訂版日本史B P149より~
以上解説


本編感想
第四話
 今回は、浅井長政が初登場。魔王・信長の妹、お市を嫁にしています。史実通りに行けば、朝倉と共に信長に滅ぼされる運命にあります。
 しかし、やはり僕が気になるのは若本Voiceの織田信長。アニメが始まって放った台詞、「天下布武ぅ・・・我こそは第六天から来たりし魔王なりぃ・・・。我が開くは地獄の埠頭ぉ。切り捨てぃ!愚民ども!」は、インパクトが強すぎです。若本さんは本当に60代なのでしょうか。1度お目にかかりたいです。あと、持ってる武器がショットガンというのも流石です。
 では、信長以外の武将も見てみましょう。まず、信玄と謙信は同盟を組んでいました。何か改めて見ると、ここまで体型が違うのに、よくライバル同士となれたものです。まあ、BASARAですから体型など大した問題ではありません。
 次に、幸村と佐助なんですが、佐助はかすがのことを「自分の許嫁」だといっているようなんですが、どうなんでしょう?ゲーム版を持っていない僕には真偽のほどは分かりません。
 そして、次週活躍するであろう徳川家康。どうも僕は、「家康=タヌキ」という公式が出来上がっているので、若い家康には違和感があります。あと、この時期の家康の名前ままだ元康のはずなんですけど。
 あと、なんで家康の部下が一同に介しているときに忠勝だけがはぶられているんでしょうか。やはり兵器だからなのでしょうか。
 しかし、どんなに悩んでも、全ての違和感は「BASARAだから」で説明がつく、些細なことなんですよね。「心臓が止まることと死ぬことが別」という理論が「金剛番長だから」で説明できるように、「史実と違う」というのは「BASARAだから」で説明がつくわけです。
 さて、来週は「戦国最強」と謡われる本多忠勝が登場するようです。明らかに人が乗れるサイズでメタルな外見でしたが、それこそがBASARAクオリティです。


追記:友人のH君(100HIT記念のハゲマリモ君にあたります)にBASARAを見せたら、政宗が雷を出したり、幸村が炎を出すだけで驚いて爆笑していました。「この程度で驚くんだなあ」と思ってしまった僕は、超次元展開に毒されているようです。
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