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2009/05/05 Tue  00:23
戦国BASARA5話感想

 ようやく戦国BASARA感想です。本当は日曜か月曜に書くつもりだったのですが、サンデーとJSQの存在を忘れており、そちらを優先させたので感想を書くのが遅くなりました。なお、今回からタイトルは書かないことにします。面倒なので。


 まずは信玄・幸村が家康と話し合うことからスタート。信玄と家康は知り合いなんですね。それも、家康の幼名である「竹千代」の名で呼んでいるということは、相当古い知合いなのでしょう。たしか、僕の記憶では、信玄が家康の領地である三河を通り過ぎようとしたときに、「俺たちの領地に勝手に踏み込んできやがって、なめてんのかぁぁ!!」と逆切れして戦う気のなかった信玄に挑み、見事に全滅させられたと、何かの際に読んだと記憶しています。
 そして、同盟を突っぱねる家康。信長と同盟を組んだ理由は、「最も戦いたくない相手」だったから。そりゃそうです。自ら魔王を名乗り、ショットガンを操り、大鎌をもった快楽殺人鬼などを率いて、さらに若本Voiceの男など相手にしたくはありません。BASARAでなくとも、気迫だけで相手を倒せると思います。
 で、謙信が上杉・武田両軍を率いて交戦。一応彼らは宿敵同士のはずなのですが、戦いを重ねていくうちに信頼感が生まれ、互いの部下も相手のボスを信頼しているんでしょう。いつか、信玄が甲斐を留守にしていたときに、謙信が「甲斐の虎が留守の時に他の武将が侵攻してこないか見張らなければ」のような発言をしていたので、お互いに「相手を討つのは自分」だと考えているのは間違いないですが。
 で、戦っていたのですが、明らかに人数的には武田・上杉連合軍のほうが上。織田から鉄砲隊が来ると報告していましたが、その情報もとは光秀だということ。鉄砲隊絶対ぇ来ねぇwww光秀がソースとか、信頼度がかなり低いです。そして、予想どおりなかなか来ない鉄砲隊。家康はとうとう「戦国最強」本田忠勝を呼び寄せます。この忠勝の登場シーン、ちょうど僕の弟も見ていたんですが、∑(;゜Д゜)!?という顔をしていました。当たり前だ。ジェット噴射してるからな。
 そして忠勝が到着するわけですが、何だったんだろう、あの上杉軍の兵士は・・・。明らかにギャグ要員です。他の兵士が忠勝にやられる時は結構迫力のある描写なんですが、なんか彼が飛ばされる時はアンパンチ食らって飛んでいくバイキンマンとか、ピカチュウの10万ボルトをくらって飛んでいくロケット団とかを彷彿とさせました。
 やはり、「戦国最強」の異名は伊達ではなく、幸村、佐助、信玄の3人を相手取って押しています。てか、明らかに違反だろう、この全身兵器は・・・。しかし、なんだかどうなんでしょうね、忠勝一人が無双状態の軍って。そして、幸村が槍の先端を忠勝の関節部分に差し込み、忠勝の機動に障害が。明らかに電気が発生しているんですが。でも、人間の皮膚みたいのも一応見えてるからなあ・・・彼はサイボーグみたいなものなのでしょうか。
 そして、今度は政宗サイド。前回光秀にそそのかされた長政が政宗と相対します。そしてそれを見て軍団から抜ける慶次。他の兵士に、「あれ、慶次さんどこ行くの?」とか言われているのを見ると、伊達軍の兵士とも割と親しくしていたようですね。
 そして現れた信長。ここら辺、よく分からなかったんですが、いつの間に織田軍がそろっていたのでしょう。そこで、「鉄砲隊はどうした?」と光秀に尋ねる信長。
光秀:「浅井の後方支援に当てました。」
 ちょwwっおまwwwやっぱりかwwww明らかに伊達の軍勢もろとも浅井の軍勢を殲滅しようと考えていますよ。わかりやすっwww
 そんなことは露知らず、長政と一騎打ちを繰り広げる政宗。まあ、刀一本対刀一本の時は互角だったのですが、さすがに刀を六本にした政宗には押されている様子。つーか、こいつら明らかに気を飛ばしてますよね。ここでも、見ていた弟が∑(;゜Д゜)!?という顔をしていました。
 一方、伊達の軍勢を離れた慶次は、一人信長のもとへと馬を走らせていました。そして後ろから謙信の呼び止める声がし、慶次の頭上を飛び越えて慶次の行く手を阻みます。
 謙信が言うには、慶次は「前田の名を使って信長に近づき、説得する」のが目的だったようです。
謙信:「魔王の返答などすでに自明。あなたは人の善を信じすぎています。」
慶次:「魔王だって・・・初めから魔王だったわけじゃないだろう?」
謙信:「悲しいかな、生まれながらの魔生も時としてこの世にはある・・・友として、死にに行かせるわけにはいきません。」
 なんだか、一国一城の主に「友」と呼ばれる慶次もすごいな、とは思うんですが、僕がもっとすごいと思うのは、慶次が「信長は根っこからの魔王ではない」と考えていること。すごい発想力です。僕だったら、彼を見たら「彼は前世から魔王だったんじゃないか」と勘繰るところです。あと、謙信がかっこいい。「命を賭してでも止める」という気迫が伝わってきました。
 そして再び政宗VS長政。もう長政はボロボロです。傍から見ると、政宗が長政をいたぶっているように見えます。しかし、己の正義を貫くために斬りかかろうとする長政。そこに市が現れますが・・・その背後には光秀&鉄砲隊。そして、銃声。
 で、ここできちんと当たって倒れる長政はいいんですが、政宗が動こうともしない。もうちょっと、避けるなり刀で弾くなりしたほうがいいんじゃないかと思うのですが。とっさのことで動けなかったんですかねぇ?そして代わりに絶叫する小十郎。彼は本当に有能な臣下だと思います。一国一城の主になるよりは、その主に使えるほうが真価を発揮するタイプですね。
 そして、長政が止めを刺されたか?と思われるところで今回の話は終了。いいところで幕を引くなぁ、おい。次回予告を見る限りでは、長政は眼を開けていましたが、それだけじゃ生きているとは断言できませんね。次週は、おそらく市の「開け根の国」が見られるでしょう。あとは、家康軍が武田・上杉連合軍に加わるのか?タイトルを見る限りでは、政宗もそれなりの損害を負うようでもありますし、次週も目がはなせません。
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