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2009/05/10 Sun  10:09
戦国BASARA6話感想

 昨夜、BASARAが最終回で、松岡修造が出てきて超次元サッカーをしている番組を学校の体育館で見ているという夢を見ました。なんていうか、いろいろと末期な気がします。それでは5話感想です。

 OPが始まる前の描写が割と悲痛な感じだったのですが、OPのテンションは普通に高いので、何というか雰囲気ががらりと変わったのに笑いました。そして、結局死んでしまった長政。一応は愛する人に看取られて死んだので悪くはないかな・・・とは思います。それとは逆に一発も銃弾を食らわなかった政宗。光秀も言っていますが、悪運強すぎです。
政宗:「てめえらの盾になって戦った人間を、敵もろとも背中から狙いやがるたぁ、やっていいことと悪いことがあるぜぇ!!
 このセリフ、普通にカッコいいんですけど、感情の高ぶりに合わせてオーラが出るとか、明らかに戦国ものじゃないです。
 そして政宗と光秀が斬りあい始めて場面は武田・上杉VS徳川へ。いきなり忠勝が出てきましたが、相変わらずのロボットっぷり。掲示板の愛称がホンダムであることも納得できます。つーか、腕組みしながら飛んでんじゃねーよ・・・。しかし、顔の半分が人間であることを考えると、やはりサイボーグかモビルスーツなのでしょうか。
 そして、忠勝の着地で吹き飛ぶ敵軍。勝てる気がしねぇwwwしかも、家康が「生きて戻れ、忠勝!」と言ってますが、戻ってこなかったら逆にすごいです。あと、幸村の槍が直っていたような・・・先週、折れましたよね?
 一方家康のもとには信玄と濃姫が。・・・ええと、いったいどこからマシンガンを出した?さらに地中を進む爆弾兵器みたいなのも使用してます。・・・分かっていたことですが、もはや戦国じゃありません。しかし、命を賭して幸村を逃がした忠勝は漢だと思います。・・・ロボットだけど・・・。
 再び政宗VS光秀。政宗は撤収を宣言し、光秀は「ここは撃たないでおきましょう・・・その方が、楽しめそうだ。」と、死亡フラグここに極まれりと思われる発言を。というか、伊達軍の馬・・・ではなくバイクはどこに行ったのでしょうか。ひょっとして連れてきてるのすべて歩兵・・・ってわけはないでしょうし。
 そしてまた家康サイド。・・・場面が変わりすぎなんだよ、コロコロと。忠勝が破壊された所には巨大なクレーターが。まったくもって濃姫はなんという兵器を使ったのでしょうか。それにしても信玄の懐の深さは半端じゃないです。
 今度は慶次と謙信。謙信が止めるのを無視して魔王のところへ向かったはずなのに、間に合わなかったようです。使えねぇ奴だ。それなのに、カッコつけて崖の上から戦場を見降ろしながら「戦いたくて戦った奴が・・・どれだけいたんだろうな・・・。」と背後から現れた謙信に向かって問いかけます。しかし、それ以降の「戦ってのは、望まない人間まで、誰彼構わず巻き込んじまう。歌が好きな奴も、絵が上手い奴も、学者になりたい奴だっていたかもしれない。愛しい人や、かわいい子供、恩返しがまだの親父や、おふくろさん。みな残されて、泣き暮れるんだ。そいつを、終わらせたかったのに。」というセリフは、戦争の心理や慶次の信念をよく表した言葉だと思います。
 それに応える謙信は、「猛り狂う魔物には、力をもって抗うしかしかありません。」という非情なもの。しかし、力には力で立ち向かうしかないというのは、悲しいかな、今も昔も変わりません。謙信は、毛利と長宗我部の力をもって魔王を押しとどめようと考えているようですが、慶次の言うとおり、中国・四国地方を魔王に制圧されると魔王による日本の統治もカウントダウンを迎えるというまさに背水の陣。しかも、BASARA世界の毛利は何か「部下」と書いて「駒」と読む奴だし、長宗我部に至っては完全なる 海 賊 です。大丈夫なんでしょうか・・・。
 一方、無念の退却を強いられた政宗。後ろから幸村が「甲斐の国に泊っていけ」と言っても、小十郎が「武田の申し出を受けるべきだ」と言っても、普段の憎まれ口どころか一切の言葉も出しません。どうしたのかと思っていたら、バイクから落ちた・・・!?いや、これ最初何が何だかわかりませんでした。画面が暗いのもありますけど。小十郎が助け起こすと、体から血が・・・。なんと、鉄砲に撃たれてました。さすがの政宗も銃の威力には敵わなかったようですが、それならなぜ光秀とまともに斬り合えたのか謎です。
 そして結局甲斐の国にとまることとなった伊達軍。部下たちが政宗の心配をしているのも、小十郎が武田の人間に対してちゃんと敬語を使っているのも好感が持てます。そしてとうとう、「流儀に反する」と言えども、伊達の軍勢も織田包囲陣に加わることとなり、だんだんと勢力が結束してきました。
 そして、今度は信長。おそらく、兜を外した信長って初めてだと思うんですが、やっぱり兜を外すと魔王らしさが半減します。その奇抜な格好すべてをもって魔王なのに!あと、髑髏を盃にするのは構いませんけど、こぼれてますよ?で、おそらく本能寺の変に繋がるであろう行動をとってしまう信長。相変わらずの若本Voiceで威厳たっぷりです。
 で、最後の「形あるものはいずれ朽ちる・・・なればこそ、欲望の赴くままに。」と言っていた奴は誰なんでしょうか。毛利や長宗我部・・・ではなさそうですけど・・・。来週も楽しみです。
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