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2009/05/17 Sun  00:34
イナズマイレブン3話 あみだせ必殺技! 感想

 そういえば、今日久々に本屋に行ったんですが、夢水清志郎シリーズの最終巻が売っていました。金がなかったので立ち読みで済ませてしまったのですが(はやみね先生すいません)、なんだかガキの頃から読んでいるシリーズが終わってしまうのは感慨深くもあり、さびしくもあり・・・と、複雑な気持ちでした。それでは、イナズマイレブン3話の感想です。


 部員たちが部室で一堂に介し、帝国戦での反省をしているシーンからスタート。宍戸が「豪炎寺さん、呼べないんですかね?」と言ったのを皮切りに、賛成意見を述べる他の部員達。それに対して斬れる染岡さん。
染岡:「あんなのは邪道だ!俺が 本 当 の サ ッ カ ー を見せてやる!!
おまえは何を言っているんだ
お前は何を言っているんだ。
 本当もクソもこれは超次元サッカーですし、その後必殺技を編み出そうとしているお前が言うなと。それにしても、本編でも再放送でも染岡さんがウザくてたまりません。役立たずは役立たずらしく、おとなしくしてろと言いたい。咬ませ犬が必要になるのは試合の時だけです。
 そして一方の帝国学園。マントを翻し、邪悪な微笑みを浮かべながらシュートを打つ鬼道さんはたまらないのですが、その後の描写でピッチに15人いることが確認できるのですが・・・。ひょっとして、控えメンバーも練習しているのか?そこで辺見とともに不敵な会話をする鬼道さん。アニメだけを見て、こののちに鬼道さんが雷門に加わるとは誰が予想できたでしょうか。
 そして再び雷門中部室。こうして見ると、円堂の隣にいるのが半田や風丸、セリフのある奴もマックス、仁など、バリエーションに富んでいます。今喋ってるのは、豪炎寺、鬼道さん、一之瀬、ときどき風丸や染岡さんで、他のキャラは思い出したかのようにしかセリフがありませんからねぇ・・・。
 そして、尾刈斗との練習試合に勝てばフットボールフロンティアに出られるということで、盛り上がるイレブン。さっそく河原で練習をしていますが、またしても染岡さんがやってくれました。マックスをスライディングでふっ飛ばし、仁を頭から地面に叩きつけ、半田の注意を無視し、制止した風丸を押しのけ、シュートするも、決まらず。・・・昔から、「役立たずの味方ほど厄介な敵はいない。」という旨の言葉がありますが、そっくりそのまま染岡さんに当てはまります。完全に足手まといです。下手したら仁が「頭を強く打って死亡」します。少なくとも、脳しんとうくらいは起こるんじゃないだろうか。
 で、春菜がやってきて、「尾刈斗の怖いうわさ」をし、「豪炎寺がいてくれたら・・・。」となる1年と「今いるメンバーで頑張る。」という2年で、チーム内に若干不協和音が。円堂は1年に対し、「人に頼ってたら、強くなんてなれないぞ!」と注意を。あの、何と言いますか、「ドラゴン!」と叫んでアシストするだけの某点取り屋にも言ってあげてください。
 で、鉄塔前で語らう円堂と風丸。「みんな、今は豪炎寺さえいれば簡単に勝てると思い過ぎてる。・・・サッカーは11人でやるってことを、忘れてるんだ。」と言いますが、このセリフ、僕の考え過ぎかもしれませんが、昨年の木戸川静修の考えに通じてるんですよね。彼らも「サッカーは11人でやること」を忘れていたから、「豪炎寺さえいれば簡単に勝てる」と思っていたから、「豪炎寺が来なかったから帝国に負けた」と思ってしまったんですよね、きっと。しかし、もしこんなことを考えて作品を作っているのだとしたら・・・イナズマ製作スタッフ・・・恐ろしい子。
 そして、風丸に「もう豪炎寺を無理に誘おうとは思っていない」という円堂。しかし翌日、豪炎寺を見つけた円堂は彼をストーキング。前言撤回早すぎるだろwwwここで豪炎寺の自分語りが始まるんですが、1年前の彼の声は今より明るいですね・・・これがシスコンか・・・。そして、豪炎寺の親父さんが稲妻総合病院で医者をやっているということも語られます。しかし、母親は何やってるんでしょうね。
 そして、春菜がサッカー部のマネージャーに。ゲームでは帝国戦が終わってすぐにマネージャーになるので、若干流れが違いますね。もちろん、対帝国の時に鬼道さんを見て、兄なんじゃないかと疑いを持ったのもきっかけの一つです。・・・疑いを持つも何も、あんなボリュームのドレッドヘアー、日本中探しても彼しかいません。実際、尾刈斗の鉈十三が少々小ぶりのドレッドヘアーをしてるんですけどね。それにしても半田とマックスの突っ込みワロタwww是非このつっこみはゲーム版に入れてほしかったです。
 そして孤独に練習する染岡さん。若干蒼いオーラが出てますがゴールから外れているあたり、「ドラゴンクラッシュ」は開発前から咬ませになることが確定していたようです。それにしても染岡さんは、部室にも顔出さずに河原で練習していたのでしょうか。いつの間に着替えたんでしょう。他の人より先に部室に来て着替えて河原に言って練習してたにしても、授業が終わってからそれほど時間は経ってないでしょう。それに、やたらと汗が出ています。ひょっとしてこれは、授業にも出ずにひたすらボールを蹴り続けていたんでしょうか・・・。
 そこで円堂が一言。
円堂:「豪炎寺になろうとすんなよ。お前は染岡竜吾だ。お前はお前のサッカーがあるだろ?」
染岡さんには染岡さんのサッカー・・・ね。
 またまたゲームの話で申し訳ないですが、染岡さんの「ドラゴンクラッシュ」と、豪炎寺の「ファイアトルネード」では、消費TP(DQやFFで言うMPみたいなもの)が5しか違わないのに、技の強さが2も違うんですよね・・・(強さは1~10、Sの11段階。「ドラクラ」はTP30、強さ4。「ファイアトルネード」はTP35、強さ6)。技の強さが4の技と6の技では、本来ならば10以上のTPの開きがあるんですね。同じくらいのTPを消費しても、技の威力に違いが出る。これはそのまま、豪炎寺と染岡さんの力の差です。
 脱線してしまって申し訳ないです。そして、橋の上から雷門イレブンの練習を見る人が・・・もちろん、豪炎寺です。今度はお前がストーキングか。しかも毎日通ってるとか、完全に真性です。そして、「サッカーをやめることが妹の償いになると思ってるなんて、思い違いも甚だしい。」と夏美に指摘される豪炎寺。・・・ここらへん、遊戯王の城之内兄妹を彷彿とさせるのですが・・・。それにしても、夏美はこのころから(間接的にとは言え)サッカー部に手を貸していたんですね。もっと後からかと思ってました。
 そして、とうとう「ドラゴンクラッシュ」が完成。ここのゴールネットとボールの弾み具合の動きが良くてクソワロタ。無駄にクオリティ高いwwwwそして、雷門イレブンが口々に感想を。
栗松:「すっげぇ・・・。」
風丸:「今までのシュートとは、まるで違う!」
半田:「今何か、ドラゴンがガーッと吠えたような・・・。
少林寺:「僕もそんな感じしましたよ・・・。」
 「ような」ですか。まるで錯覚みたいじゃないか!
 そして、サッカー部に入ることを決意した豪炎寺。まったく、タイミングの悪い男です。染岡さんがシュートを生み出したときに現れるとか、染岡さんを霞ませるために来たとしか思えません。どーせ、来なくても霞む運命なんですけどね。本放送が今まさに、という感じですから。


 それにしても、イナズマの感想はやたらと時間を食います。10時台に書き始めたのに、気が付いたら日付が変わってました。
 そう言えば、ジョージさんの記事で興味を持って、久々にやおよろっ!を読んだのですが、読み終わった瞬間に吐き気がして、次いでどす黒い殺意がわきました。この作者は漫画と漫画家を冒涜しているとしか思えない。小学館もこんな作者さっさと切って、別の漫画家をサンデー内に呼び込むべきです。この作者は僕の中で、「サンデーから追放すべき作者」のランキングで不動の1位を勝ち取りました。おめでとうございます。(鬼道さん並みの凶悪な笑みで)
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