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2009/05/20 Wed  00:22
戦国BASARA 7話感想

 最近、本当に時間がありません。寝る前の10分ほどの時間でブログ巡りをするのが精一杯なアカンコです。本当に、書こう書こうと思いながら気が付いたら日を越しているという現実・・・。たびたび更新の頻度が落ちることがあるかもしれませんが、なるべく更新できるよう尽力していきたいと思います。それから、カウンターが2000を超えました。わざわざ見に来てくれている方に感謝します。それではBASARA7話感想です。

 まずは越後へと帰る上杉軍。上杉軍は「長く越後を空けるわけにはいかない」、「失った者を弔い、越後の守りを固める」ことを理由とし、甲斐の国には留まらなかったようです。まあ、正しい判断だとは思います。信玄自身は謙信を泊めてくれるでしょうが、越後に謙信がいないとなれば、攻めてくる輩もいるでしょう。城主がいない城は簡単に落とせますからね。あと、ここで上杉軍の「毘(び)」と書かれた幟がアップで映るのですが、弟はこれを「畏(おそれ)」と読んでいました。明らかに某妖怪漫画の影響です。
 で、久々に登場したかすがが昇天するシーン。背後の花びらを見た弟は、「この時代に・・・バラが伝わっていたのかッ・・・!」と言っていましたが、何も驚くことはありません。これは、戦国BASARAです。
 しかし、昇天していてもかすがは忍。付近の木に潜むモノの気配を感じると、瞬時にくないを投げて姿を確認しに行ってました。昇天しつつも周りの気配に気を配るって、並大抵のことじゃないと思うのですが、どうでしょうか。
 で、潜んでいたのは・・・佐助でした。「あの乱戦のただなかにいて無傷とは・・・大したもんだ。」と話しかけてましたけど、信玄や謙信、佐助自身もほぼ無傷だったと思うんですけど。まあ、佐助のこの発言は、防御を微塵も考えていない春日の服装も考慮しての言葉なんでしょうが・・・ていうか、明らかに露出狂ですよね、かすが。
 佐助が何をしに来たかと言えば、「御館さまからの伝言」だそうで、信玄における幸村、政宗における小十郎の役割をかすががするように、とのこと。これってどういうことなんだろう・・・。明らかにストッパーではないし、「最後の砦」的な役割でしょうか。
 そして、佐助のギャグに対して顔面狙いのくないを投げるかすが。一応織田を攻め滅ぼすまでの間は仲間なんだからもうちょっと手加減した方がいいと思うのですがねぇ・・・。それとも、佐助ならばこの程度受け止められると思ってやっているのかもしれません。
 そして、遠方でなぞの爆発。この爆発の正体については後々分かってくるので割愛します。そしてつっこみたかったのは、水の上を走る佐助。そりゃ、水の上を移動する連中は大量にいますが、何のからくりかの説明もないのでしょうか。・・・うん、わかってる。これこそがBASARAクオリティーだ。
 そしてやっと現れた武田屋敷。夜遅くだというのに小十郎が剣術の稽古をしていました。その過程で木の葉を散らせる・・・すなわち、剣を用いて遠距離攻撃をすることはBASARAクオリティーなのですが、一応泊めてもらっている身分なのにそこの所有物を破壊するとはこれいかに。まあ、「御館さまぁ!!」「幸村ぁ!!」のやり取りで日常的に破壊されてるでしょうから、さしたる問題ではないのかもしれません。
 小十郎と幸村が「奴(光秀)は戦いで遊んでいる」、「光秀は織田の軍勢の異端者なのかもしれない」と、いまさら何を言っているんだお前らはと言いたくなるような話をしていると、佐助が戻ってきました。抱えていたのは政宗の配下。彼が爆発の正体を語ってくれましたが・・・。それ以前に、小十郎に「役に立ってこい」と言われたからといって、何も世話になっている人々を脅さなくてもいいと思うのですが・・・。こいつら明らかに不良です。どう考えても気の弱い人をかつあげしているヤンキーです。そして夜になると謎の人物が登場し、なんと爆弾を発射!!ボンバーマンかお前は。
 その場に残してあった手紙の差出人は松永久秀なるもの。史実では東大寺大仏殿の放火をし、その最期が爆死であったとか。それゆえに爆弾を使ったんですね。しかし史実と違うのは、「天下取りに名乗りを上げず、骨とう品を集めている」ということ。それゆえに武田の家宝である鎧と、伊達の刀を人質の代わりによこせと言っているようです。・・・実際の戦国時代なら、雑兵をほっておくはずですが、これは戦国BASARAですから、当然助けに行くのです。・・・と思いきや、小十郎は「政宗さまの耳にも入れるんじゃねぇ!あいつらは長島で討ち死にした・・・そう思うんだ、いいな。」と、助けに行かない道を選びました。そんな馬鹿な!世間的に正しい判断のあえて逆をいく!それが!それこそが!!BASARAクオリティーだろぉぉぉ!!!!熱血の幸村は納得いかないようですが、現実主義者の佐助は「正しい判断だ。」とこれを肯定。
 すると背後から、「なめたまねされてスルーしようってのか小十郎。」と、政宗が復活。諌める小十郎ですが、政宗は「ドントウォーリー」と一切気にかけません。そして、こじれにこじれて政宗VS小十郎の対決に!!
 そして、開始直後から政宗の資格、右側ばかりを狙う小十郎。フェアな精神からは程遠いですが、佐助が言うように、小十郎は「いちいち正しい」です。真剣勝負の時は相手の弱点を徹底的に攻める。これは鉄則です。そして、政宗がまだ完治していない傷の痛みでひるんだところを突き、小十郎が政宗を呼吸困難に陥らせ、次いでみね打ちで気絶させて勝負あり。政宗が雷を出していなかったのはおそらく傷が原因でしょう。
 そして結局自身が政宗の代わりに久秀のもとへ向かうことに。おそらくこの勝負は、政宗を気絶させることが目的だったのでしょう。彼は傷を押してでも出陣するような男ですから。そしてそれを屋根の上から見ていた信玄。「いつから見ていたんだ」とか、「何で仁王立ちしてんのwww」とか突っ込んじゃだめですよ?これがBASARAクオリティー。
 そして久秀が登場。彼が今住んでいるのは慈照寺・・・銀閣寺と言った方が分かりやすいかもしれませんね。去年訪れた時は改修中でした。そしてなぜかすぐ隣に崩壊した東大寺が。こんなに近かったんですかね?京都と奈良。
 で、幸村は何か信玄に直談判している様子。ここら辺よく分からなかったのですが、とりあえず、信玄が怖すぎることはよくわかりました。そして、説明の遅さにキレたのか、内容にキレたのかはわかりませんが、目を光らせながら移動するという、ナルガクルガ仕様になった信玄が立ち上がり、「この・・・大馬鹿者がぁぁぁ!!!」と叫びながら炎のパンチを繰り出すという恒例のイベントが。これを待っていたんだよ我々はwwwwしかし、相変わらず信玄は賢いです。・・・熱くなりやすいのも相変わらずと言えば相変わらずですが・・・。
 そして、小十郎の前に久秀の部下が現れます。しかし・・・何と言いますか、スポットを浴びて登場はいいんですが、顔の半分を化面で覆い、さらに昔(今もか?)医師が額に着けていたものを模したような兜とか、相変わらず外見がおかしいです。しかし、次回予告を見る限り、こいつらも弱いというわけではないのでしょう。来週が楽しみです。
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Comment

☆ 

いまさらバサラにはまってるものです
めっちゃ参考にさりました!
ってか 面白いですね!

ありがとうございます
    
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