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2009/05/27 Wed  00:44
イナズマイレブン4話 ドラゴンが出た!! 感想

 本日、録画していた先週のMステを見ていたら、さりげなくCDの売り上げランキング(?)でBASARAのOP、「JAP」が2位に入っていて嬉しいアカンコです。スレの情報では、イナズマの再放送は全部やるわけではないとのこと。ガッカリだ。こうなったら意地でも全ての放送の感想を書いてみせます。ええ、書いてみせますとも!・・・最早やけくそです。

 さて、間が空いてしまったので、先週のおさらいを。先週はどこまでいったのかと言えば・・・そう、劇中で何度も(咬ませとして)登場している「ドラゴンクラッシュ」を染岡さんが会得し、その直後に豪炎寺が正式に加入したんでしたね。そんなわけで色めき立つ1年。まあ、噂のエースストライカーが入部してくれたのだから当然です。
 すると、早速つっかかる染岡さん。本編と再放送の染岡さんの態度が被り過ぎていて笑えます。この調子で行くと吹雪君にもデレるんだろうなぁ・・・。大体「こいつに何の用がある!」とか言ってますが、お前は入部希望者を拒否る権利があるのかと。しかも、「ストライカーは俺一人で十分。」と、本編を見てきた人間には失笑を禁じえないセリフで豪炎寺を挑発するも「結構つまらないことにこだわるんだな。」と返されて逆ギレと、お前は本当に中二なのかと問い詰めたくなるような行動をとる染岡さん。痛々しいにもほどがります。
 それにしても、何で染岡さんはこんなに豪炎寺に喧嘩を売っているのでしょうか。いや、吹雪君につっかかるのはまだ分かるんですよ。吹雪君自体が飄々としており、感情を逆撫でされたとしてもおかしくないですから。でもこの場合はただ単に嫉妬してるだけで、その行き場のない感情を人にぶつけているようにしか見えないのですが・・・。 ああ、自意識過剰なのかもしれませんが。
 で、ここでは上手い具合にマネージャーが部室に来たので殴り合いはなし。尾刈斗の試合風景を見ることに。ここで、尾刈斗には呪いがあるということを目の当たりにする面々。このことに関しては後々説明が来るので多くは語りません。
 そして試合当日。鬼道さんと佐久間の私服が見れますが、鬼道さんは私服ではマントをつけていません。残念です。しかしゲームでも学ラン時にはマントを着けていませんので、ゲームに忠実ということでいいかと思います。
 そして現れる尾刈斗の面々。帝国イレブンが現れる際には白い煙が噴出していましたが、彼らが現れるときには紫色の気体が漂っています。何ですかね、これ。大気汚染もいいところだと思うのですが。え。オーラ?何のことだい?それにしても影野と半田の辛みが笑いを誘います。入院してしまったのが残念です。「トリプルディフェンス」を使わないなら栗松を切り捨ててもいい気がするのですが。
 そして現れる尾刈斗中監督・地木流灰人。むろんこれは「ジキル博士とハイド氏」という有名な小説(?)がモチーフで、モチーフの通り彼も2重人格です。吹雪君の前にも2重人格の人はいたんですよ!地味だけどね!しかし、ゲーム版では円堂に対しても敬語を使い、面と向かって「雑魚」呼ばわりすることはなかったのですが、アニメでは豪炎寺を称賛する一方、「お前たちが戦う相手は豪炎寺じゃない!俺たち全員だ!!」と言う染岡さんに対して、「これは滑稽だ・・・私たちは豪炎寺君と戦いたいから練習試合を申し込んだのですよ。・・・弱小チームである雷門中など、興味はありません。」と、面と向かって「雑魚」呼ばわり。しかし、この挑発にも理由があるなど、初期のイナズマはよく作りこまれていると思います・・・にしても、染岡さんの自己主張がウザい。「俺にも必殺技はあるんだ!」ということを頑張って訴えてますけど、片方はサッカーの名門校で培った技術で編みだし、全国大会でも通用した技。もう片方は自分の立場を危うくする選手が現れたから付け焼き刃で編みだした技。どちらが強いかなど火を見るより明らか。そんな力関係も分からずに自己主張を高らかに行なうなど、片腹痛いの極みです。
 そしてさっそく攻め込まれる雷門。このころからDF陣はザルだったんですね。まあ、迫力のある必殺技はやはりシュートとキャッチですから、しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・。そして、「ファントムシュート」を「ゴッドハンド」で防ぐ円堂。「ゴッドハンド」は、地区大会の序盤~中盤にかけては、異常なほどの強さを誇ります。その代わり、一回の試合で何度も使えませんがね。周りのシュートの強さが最大で強さ5くらいなのに、「ゴッドハンド」だけ強さ7ですからね。バランス破壊というレベルではありません。
 そして、「ドラゴンクラッシュ」であっさりと先取点を決める雷門。こうやってみると、「ドラゴンクラッシュ」が一番輝いていたのは、4話の序盤であるというのがよく分かります。中盤からいきなり咬ませに転落しますからね。
 先取点を取ったことで気分が向上する雷門。栗松が「大したことなさそうな奴らでやんすね。」と言ってくれますが、はっきり言って、お前よりまし。成長すれば「デスゾーン」使える奴もまじってんだぞ!そして、「ドラクラ」で2点目をとることに成功する雷門。うつむいている鉈十三が怖いんですが、注目すべきは彼の髪型。なんと、鬼道さんと同じ ド レ ッ ド ヘ ア ー 。 もちろん、サイズは鬼道さんには及びませんが、何なんでしょうね。イナズマの世界ではドレッドが流行っているのでしょうか。そして、鉈に対して突っ込んでいるポイントが「化面」ではなく「髪型」であるあたり、僕の着目点が鬼道さんに毒されていることを物語っています。
 全員が勝ちを確信する中、いまだに油断せず、目を光らせている奴が。無論、豪炎寺。やはり、全国の王座に手が届きそうになったプレイヤーだけあって、「最後まで油断・慢心しないこと」という勝負の鉄則が叩きこまれています。やはり、エリートは違う。こういう点では、雷門はまだまだですね。
 そして、地木流が「ハイド状態」となり、尾刈斗の真価が発揮。どういうわけか、「味方の姿が相手の姿に見える」という状態に陥ってしまう雷門。そんな彼らを横目に見ながら尾刈斗のFW、MFたちは悠々と奥まで切り込んできます。そして発動、「 ゴ ー ス ト ロ ッ ク 」 ! !効果:相手の動きを封じる。チートってレベルじゃねーぞ!!wwwゲームの中では実際に使用できないイベント専用の技ですが、完全なるチート技です。ゲーム版の効果は「相手の動き、必殺技の発動を封じる」という、実際にできたら自称・神をも楽々倒せるという効果。アニメでも必殺技は使用していませんが、キーパーの技ならなんとかなるんじゃないかと思います。・・・わざわざキーパー狙ってシュート打つ馬鹿はいませんが。
 そして一点を決められた雷門。彼らにとっては「点を取られた」ことよりも「動けなくなった」事がショックを与えています。これに関し、冷静な豪炎寺は「まず動きを見るんだ!!」と忠告しますが、染岡さんは勝手に突っ込み、「ゆがむ空間」でキャッチされるという体たらく。こんなことをしておいて良く吹雪君に向かって文句が言えるものです。まあ、一度失敗した人間の注告とも受け止められますが、十中八九、自分のしてきたことを忘れてます。
 そして今度は必殺技も使わずにゴールを決め、同点とした尾刈斗。さらに、もう1点決め、逆転されて前半を折り返す雷門。ハーフタイムに円堂が「まだ前半が終わったばかりじゃないか!」の決まり文句をほざいてくれます。解決策もないくせに何でこんなにポジティブなんだこいつ。それにしても直後の壁山がキモ過ぎる。円堂のように根拠のないポジティブも困りますが、過敏に反応して仲間内の恐怖をあおるような奴はもっと厄介です。
 後半戦が開始した直後、全国のつわものと戦い、しのぎを削ってきた豪炎寺は「まず様子を見る」ということでボールを下げますが、何もわかっちゃいない単細胞な染岡さんは再び上がります。さらに、「染岡さんじゃゴールを決められないから豪炎寺にボールを回すべき」と言う1年と、「豪炎寺はゴールを狙わないから染岡さんにボールを回すべき」と言う2年の主張がぶつかり合い、見事な不協和音を奏でてくれます。こういう場合、普通ならば経験豊かな豪炎寺の主張を尊重すべきなのだと思うのですが・・・。どうやら2年の連中は前半にさんざん動けなくなっているにもかかわらず、まだ学ばないようです。さらに馬鹿なのが染岡さん。豪炎寺からボールを奪ってシュートを打ち、止められるなど、前半の失敗が生かされていないうえに、戦う相手を間違えているというだめっぷり。「強い敵よりも役に立たない味方の方が性質が悪い」と言いますが、染岡さんに贈りたい言葉№1です。しかも、自滅したにもかかわらず「『ドラゴンクラッシュ』が・・・この程度だと・・・。」とショックを受けています。これだから付け焼刃で会得した技はだめなんですよ。
 そして再び「ゴーストロック」で動きを封じられる雷門でしたが、「ゴーストロック」のからくりを暴いた円堂により無効化、さらに新たに会得した「熱血パンチ」によって、ゴールを守り切りました。ちなみに、「熱血パンチ」はボールを跳ね返す技です。キャッチはできません。そして、目金君のよくわかる解説によると、「視覚と聴覚に訴える催眠術だったのですよ、『ゴーストロック』の正体とは。」とのこと。確かゲームでは、「尾刈斗の面々の奇抜な格好と奇妙な動き」が原因だったはずです。さすがにゲームの設定では無理だと感じたのでしょうか・・・。さらに目金君は、「(「ゴーストロック」の秘密を)気づかせないために、あの監督はわざと挑発して冷静さを失わせたのでしょうね。」とのこと。ある意味、ここまで徹底して催眠術にかけることを目的としてるならば、十分戦術として成立すると思うのですがどうでしょう。さらに、豪炎寺はこれのおかげで「ゆがむ空間」の秘密を暴きました。素晴らしい推理力です。某少年探偵も真っ青だ。
 そして、円堂が「俺達はまだまだ弱小チームだ・・・だから、1人1人の力を合わせなくちゃ、強くなれない。・・・俺たちが取る1点は、全員で取る1点なんだ!!」と、相変わらず中学生離れした発想です。しかし、これを聞いていると、確かに裏吹雪君はこの方針とは完全に別の方向を極めたプレイヤーですよね。これでは雷門とは合わないのも当然ですね。これで染岡さんも覚醒するわけですが、それ以上に言いたいのは円堂ー!残り時間、残り時間!!
 そして、「ゆがむ空間」の正体は「手の動きを相手に見せることによって、相手の平衡感覚を狂わせ、シュートの威力を下げる」技であることが判明。ええと、ゲームではブラックホールを発生させる技なんですが・・・。おそらく、ゴルレオの必殺技が「ブラックホール」であるために、設定を変更したのでしょう。ここでの豪炎寺が果てしなく棒読みくさいのはあえて突っ込まないことにします。そして、遂に完成! 「 ド ラ ゴ ン ト ル ネ ー ド 」! ! ここでの鉈は明らかにキャッチする気がないように思えます。なんだろう。「神の洗礼を受けよう」とか、そんな感じのポーズに見えます。それとも、元ネタであるジェイソンがこんなポーズをするのでしょうか。そして、普通に体全体でボールを受けながら吹き飛ばされます。なぜ死なない。ジェイソンが不死身だからか。ジェイソンだって人間だった時代があるんだぞ!!それにしても、やっぱり染岡さんはアシストをやってるようにしか見えません。しかし、記録上は染岡さんの得点です。何この矛盾。
 そして、存在が忘れ去られていた鬼道さん&佐久間。そして、これが初登場となる土門。土門を見るたびに思うのですが、こいつ細すぎね?なんか、転んだだけで骨折しそうな気がするのですが・・・。
 そして、やっぱりあっさりゴールを決めて4-3で雷門の勝利。これでFootball‐Frontier(フットボール・フロンティア)への出場が決定。ここで染岡さんが、「エースストライカーの座は、譲ったわけじゃないからな。」と、「お前、よくそんな口がきけるな?」としか言いようがない、何というかどうしようもないセリフを吐いてくれました。あんた今回何したっけ?前半に手加減した相手から2点取って、最後の2点をアシストしたよな?それは認めよう。でも、前半中盤~後半中盤までチームの足引っ張ってたじゃねーか。それに対して、何も言わずに微笑んだだけの豪炎寺。きっと脳内では、「こんな奴の負け惜しみなんて、聞くまでもないか・・・。」と考えているに違いありません。それを口に出さないあたり、やはり豪炎寺は大人です。
 そして、冬海が影山に通じていたことも分かり、だんだんとストーリーが加速してきたところで終了。やっぱり豪炎寺がいないと何か盛り上がんないよなー。新キャラもいいけど、早く豪炎寺には戻ってきてほしいものです。

 くそっ・・・まだ・・・BASARAが残っているのか・・・。周回遅れだけは避けたいので、必死に頑張ります。
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