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2009/05/28 Thu  15:44
戦国BASARA 8話感想

 ようやくBASARAの感想です。周回遅れにはならなさそうですが、どうしても急いで書いたものなので勘違いがあったり記事自体が短かったりするのですが、そこは大目に見てください。あとは、イナズマか・・・。 
 
 松永の本拠地に辿り着いた小十郎。仮面の三人衆との戦いが始まったところでしたね。流石に「龍の右目」と呼ばれるのは伊達ではなく、1対3でも全く押されてはいません。しかし、やはり松永は策士。某オカルト軍団が登場したときのオーラと同色の煙はやはり毒。ただでさえ数的不利な状況なのに、更に不利に。ただ、敵の本拠地に殴り込む以上、敵が有利となり得る罠が仕掛けられている
ことくらい小十郎もわかっていたでしょう。
 そして、苦戦するも主君と同じ雷を使い、小十郎が勝利。まあ相手は奇抜な格好をしたただの雑魚ですから、勝敗は見えていましたが。
 そして松永と邂逅した小十郎は一旦政宗の宝刀を投げた上で、「自分が勝ったら人質と政宗の宝刀を返してもらうが、松永が勝てば人質も宝刀も好きにしていい」という博打勝負を持ちかけます。が、松永は「伊達と武田の宝が揃わねば交渉には応じられない」と、上から目線でこの提案を却下。そして、「武田がよそ者の雑兵のために家宝をよこすはずがない」などと言っていたところに、小十郎を追いかけていた幸村が武田の家宝の鎧を持って到着。どうやら、幸村が松永を引き付けている間に佐助が背後で人質を解放する・・・はずだったらしいのですが、何と松永はそれにも気づいていたらしく、自身の背後を 爆 破 。・・・ええ、明らかに「爆破」という手段はおかしいのですが、残念ながらこれはBASARAですから、この程度日常茶飯事です。
 そして、幸村と小十郎をも消そうと画策する松永。金で雇った連中に爆弾を背負わせ、2人めがけて突撃。・・・傭兵たちに言いたいのですが、いくら金がほしくても自分の命を自爆テロまがいのことで散らすのは如何なものでしょうか。そして、爆発から逃れていた佐助が幸村を「お姫様抱っこ」で救うなど、ネタも満載誰に需要があるかは、敢えて言わないことにします。
 一方、先週小十郎に敗れて気絶させられた政宗。信玄と談話をし、「この借りは戦場で返す。」と政宗が言うと、信玄が「いつか天下の覇権を賭けて戦おうぞ。」と、信玄が死亡フラグを立ててしまいました次回予告の件もありますし、どうなっちゃうんでしょう。
 そして小十郎対松永の戦いは、松永を大仏に磔にするという、某テニス漫画の某テニスプレイヤーを彷彿とさせる斬新な方法で小十郎が勝利。そして、史実通り松永は爆死します。・・・するんですけど、こいつ、一体いつの間にこんな大量の、それも自分の意思で自由に爆発させられる爆弾をセットしたのでしょう。いやまあ、これがBASARAクオリティなんですが・・・。
 爆死したと思われていた伊達軍の部下3人も無事で、なんとかハッピーエンド・・・と思いきや、光秀が三河に向かっていることが判明。予告編も、これでもかと言うほど不安を煽りたてる作りになっていますので、来週が本当に不安です。

 うん、どうしても短くなりますけど、急ぎで書いたんで勘弁してください。
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