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2009/06/04 Thu  23:32
KH358/2Days 感想No.II ~システム編~

 第2回目のDays感想です。6月1日にストーリーモードをクリアしました。泣きました。一応結末は分かっていたとは言え、かなり切ない・・・(ノA;)ちなみに難易度はスタンダード、クリア時のプレイ時間は27時間くらいでした。現在は、トライアルミッションや残りの隠しキャラを出すことに精を出していますが、今までのように睡眠時間を削る必要はなさそうです。では、今回はこのゲームのシステムと操作感についての感想です。

※注意!!ここから先に、このゲームのネタばれとなることが書かれている可能性があります。閲覧は自己責任でお願いします。

 まず、このゲームの流れは任務受領→任務遂行→帰還→リザルトの繰り返しで、雰囲気的にはモンハンに似ているかもしれません。・・・よく考えると共通点が色々ありますがね・・・4人プレイとか・・・。で、任務は、普通にボスハートレスを討伐するものからステージを調査するものまで多種多様。設定されているキーミッションをクリアするとストーリーが進みます。ただ、キーミッションだけをやる人はそうでもないと思いますが、上に書いたように流れが固定のため、作業ゲーに感じられてもおかしくないかもしれません。僕は特にそんな感じはしませんでしたが・・・。ただ、デブリン(後述)を倒すときには作業と思いました。
 そして、任務の最中に落ちている「共闘の証」、「試練の証」を拾うことも大事。「共闘の証」は、拾うことでその任務をミッションモードでプレイできるようになり、4人対戦が実行できます。「試練の証」は、拾うことでトライアルミッションをプレイできます。詳しくは別に書こうと思いますので、気になる方はしばらく待つなりスレに行くなりお好きな方法で調べてください(←適当

 そしてワールドへ行き、目的を達成すれば帰れるのですが、ハート集めは良いとして調査任務がうざい。ノルマのポイントを得られるまで調査を進めれば帰還可能なのですが、ノルマ以上のポイントを得るために再びワールドを駆け回らなければならないのがかったるい。のですが、それをしなければ出ない隠しキャラがいますので、必死こいて調査をしなければならないのが辛いところ・・・。
 さらに酷いのがエネミー。根本的な問題として、
・敵が硬い
・敵の攻撃力が高い

の2点が上げられます。序盤の雑魚こそまだまともですが、中~終盤の雑魚はHPゲージが1本以上あるのがざらで、中ボスだったエネミーが普通に雑魚として出てくる、ピンチになったら消えて体力全快で復活、攻撃したらワープして避けてくる、などの「これ雑魚かよwww」と、笑うしかない雑魚が出てきます。しかし、雑魚は序ノ口。更に酷いのがボス。特に、スレで不評の4体をご紹介しましょう。

アントリオン
 アグラバーに砂嵐を巻き起こしていた元凶だとおもわれる巨大ハートレス。個人的には苦戦しなかったのでよくわからないのですが、恐らく身に纏っている竜巻のうざさが原因と思われます。

デモンズフォートレス
 ビーストキャッスルに出現する巨大ハートレス。ネオシャドウ2体を無傷で仕留めるビーストを苦もなく吹き飛ばす実力を持つ。大砲、爆弾、弓矢、突進、ハンマーなど多種多様な攻撃を繰り出す上、HPも多い。サンダーが割りと効果的。

パラサイトグレイブ
 通称棺桶君。ハロウィンタウンの小鬼3人組が育てていた巨大ハートレス。周りに触手を生やしている。棺桶の中から攻撃を繰り出し、その攻撃が笑えるほど強い。一応周囲の触手を殺せばダウンするので、そこを突けば何とかなる。

スカイルーラー
 ネバーランドに出現する巨大ハートレス。フック船長の欲望によって出現した。4つある尻尾を破壊する第1段階と、胸部にあるコアを攻撃する第2段階に分けられる。強いことはさることながら、とにかく倒すのに時間がかかる。世界でもっともしぶといのは人間の欲望だと教えてくれるハートレスである。

次点

エメラルドセレナーデ
 美しい名前だが、見た目はイエローオペラなどの巨大化。強力な攻撃を持つわけではないが、硬い上にステージを縦横無尽に逃げ回るのでまじ鬼畜。たが、決まったルートを回っているだけで、状態異常になる可能性が高いので、待ち伏せをしてファイア系魔法→炎上のコンボでウマー。

デブリスクロウ
 兄弟間での愛称は「デブリン」(某獣医漫画より)。恐らく1番強いと思われるハートレス。強制バトルでないのが幸いだが、ミッションモードでソラを出すためには通らなければならない道。

シオン
 ラスボスであるリクよりも遥かに強いボス。何と4連戦もしなければならず、2戦目以降は回復までしてくる。まあ、普通にコンボを続けていればなんとかなるかと。

 個人的に詰まったのはパラサイトグレイブ。夢に出るほどのトラウマになりました。

 次にパネルシステムについて。ロックマンエグゼ系に似たようなのが出てきましたが、それと大体同じ。ただ、回復アイテム(ポーションとかエーテルとか)を任務に持ち込むためにはそのパネルをセットする必要があり、オートリロードがないため使ったら再びセットする必要があるのが若干不便。それ以外は特に不便と感じたことはないかな・・・。あと、今セットしているパネルを「デッキ」として3つまで記憶させることができます。これはCOMと同じ発想ですね。


 最後に全体的な操作感ですが、まあカメラワークが少し悪いことを除けば操作はしやすい方だと思います。しかし、3Dマップを十字キーで移動するのは少々難がある。ロクサスより先に左手の親指のHPが0になるプレイヤーもいるだろう。ちなみにアカンコもその1人である。


 次回は、ストーリーモードを遊んでみての感想を書いていきます。今回と同じくそれなりに短いと思います。
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Comment

☆ 

今日のプレイ日記、読ませていただきました!すごいですね。もうそんなに進んだのですか。
読んでみる限りでは、このゲームは随分奥が深そうですね。敵もしぶといようですね・・・お疲れ様です!でもやっぱり、ストーリーがいいというのはいいですなー^^ 
それでは失礼します。今後も頑張ってください!
    
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