--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/06/06 Sat  01:05
新テニプリ6,7話感想

 いやー、何でも許斐先生が「テニプリっていいな」とかいうCDを出すそうで。



 ・・・タイトルから↑これ↑を思い出すのは僕だけじゃないはずだ。それにしても、毎月2話分の原稿を書いた上で作詩、作曲を行なうとか、もしかしたら許斐先生自身も既に超次元世界の住人なのかもしれません。弟は「週刊連載をやっていたんだから、月刊は余裕なんでしょ。」とか言ってましたけどね・・・。あと、BASARAは先週分と今週分を一緒の記事にまとめ、イナズマは今週分見たので、必死に感想書きます。


 久々・・・と言うか新テニプリになってからは初登場の堀尾。同学年であるリョーマにパシリにされるなど、完全になめられています。しかし、それでも愚痴を言いつつもちゃんと役目を果たすあたり、彼の性格の良さを物語っています。さらに、そこで出くわしたのは山吹中の壇太一と立海大の浦島しい太。浦島って・・・1発キャラじゃなかったんだ・・・。てっきり決勝の後に真田に制裁をくらって死んでいと思ってました。それにしても、太一は「阿久津に御守りを持ってきた」と言ってましたが、真に御守りを渡すべきは、阿久津の相手だと思います。絶対阿久津にボコボコにされますから。
 そして3人がテニスコートに行く道すがら見たものは・・・岩を持ち上げる鬼。この人は一体何をしているのでしょうか・・・。1年連中は、「鬼だ!鬼が出た!」とか、「なんだったんだ今のは!?」と、散々なことを言っています。どう考えても筋力とバランスの訓練だよなぁ・・・と思ってしまう僕がおかしいことは分かっています。
 そして、コートでは3つの試合が行われていました。

忍足VS向日
 相変わらず跳びまくる向日でしたが、着地際を狙われて7―0で忍足勝利。向日が「心を閉ざしやがって」とか言ってましたが、どう考えてもあなたが跳んでいたのが原因です、本当にありg(ryまあ、そういうのは抜きにしても、飛びまくって短期決戦を行うしか能がなく、その隙をダブルスの相方にフォローしてもらうのが主流の向日に対して、「千の技を持つ天才」の異名をとり、宍戸&鳳ペアが出るまでは氷帝学園No.1ダブルスの異名を持っており、全国大会の対青学戦では、S3で出場して2年にしてはかなりの実力を持った桃城に勝ってチームを勢いづける、などと言った万能タイプの忍足と言う相手では、向日の分が悪いにもほどがあります。ですから、この結果はある意味当然の結果なのかもしれません。

柳生VS仁王
仁王:「しぶといぜよ柳生っ!」
柳生:「仁王君あなたこそ!!」
 この会話で始まった個人的にとても好きな2人の対決。何故仁王はイリュージョンを使っていないんでしょう。不二に負けて懲りたのでしょうか。真田なり幸村なりにイリュージョンすれば、簡単に勝てると思うのですが。
 そして、コードボールを拾おうとした仁王がネットの柱にぶつかり膝から流血。ラケットが折れてまぶたが切り裂かれたり、頭から流血ということが普通にありましたから、あまりインパクトがないな・・・と思ったら、なんと血のりによる詐欺。相手のショットの軌道を読むための策だったようです。準備よすぎだろwwwと思うと、柳生が一言。
柳生:「・・・ところで仁王君。私と何年ダブルス組んで来たと思ってるんですか?あなたの詐欺の行動・・・手に取る様にわかりますよ。」
 なんと、レーザーの軌道を曲げ、仁王の裏をかいた柳生の勝利。これは明らかにスネイクの影響を受けていますね。しかし、単に曲げるくらいなら直角に曲げて、「反射(リフレクト)レーザー」くらいやってくれてもいい気がしました。ちなみに、アニメでは「仁王より柳生の方が強い」という旨の発言がされていましたので、それを踏襲したのかもしれません。
仁王:「参ったぜよ。お前の方がよっぽど詐欺師じゃき。」
柳生:「人聞きの悪い。お互い様です。
 意外とさばさばしている仁王。彼にしてみればU-17代表の座など、どうでもよいことなのかもしれません。もしくは戻ってこられるという情報を得ているのかもしれませんが。あと、この2人はいつからダブルスを組んでいるんでしょう。方や正々堂々とした気質を好む「紳士」、方や相手を騙し、流れを自分の方へと引き寄せる「詐欺師」。常識的に考えたら絶対に噛み合わない人種です。そんな二人がダブルスを組み、かなり仲良くやっているということは、少なくとも中1以前から知り合いでもおかしくはない気がするのですが・・・。それとも何か2人の間で信頼関係が発生するようなことがあったのでしょうか。許斐先生なので描いてくれるとは限りませんが、なんとなく読んでみたい気もします。

大石VS菊丸
 ここまで勝利が見えている勝負も珍しい。作中で大石は、「もう俺より強くなったくせに・・・。」と言っていたので、これで大石が勝ってしまったらあの時の回想はなんだったのか?ということになってしまいますから。
 最初は大石のことを思い、わざと(?)ミスをする菊丸。何か見ながら精神面のコーチが面白がっています。絶対こいつ、人が困っているのを見て喜ぶタイプです。・・・この選抜方法自体、彼の趣味の一環のような気もします。しかし、大石の一喝で目が覚めた菊丸の勝利。しかし、大石にラケットを置いていかせるのは戻ってくるフラグにしか思えません。
 そして、来月は伊武VS神尾、クラウザーVSリチャード、そして真田VS幸村というかなり楽しみな組み合わせ。
~勝敗予想~
伊武VS神尾
 不動峰2大エース同士の対決。神尾の「音速弾」に伊武が対抗できなければ神尾の勝ち。1球で決めることができればスポットも怖くありませんから。ただ、伊武にはキックサーブがありますから、意外と接戦になるかもしれません。それにしても、彼らは本当に序盤活躍した後、咬ませとしてしか登場していないので、どれほどの成長をしているのか楽しみではあります。

クラウザーVSリチャード
 どちらもまともな試合をしている様子が描かれていない者同士の対決。これで彼らの技やプレイスタイルを見極められればいいかなと思います。勝敗としては、赤目切原を圧倒したクラウザーと千石ごときに負けたリチャードでは実力の差がありすぎてクラウザーの勝ちとしか思えないのですが、どうでしょう。スピードにしても、リチャードよりは赤目切原の方が強そうですしそれにしても、
クラウザー:「Is that your real hear?(それ本当にお前の髪か?)
リチャード:「んだ?お前・・・。
 何だこの会話www

真田VS幸村
 ・・・どうだろう。普通に考えたら相手の五感を奪えるという普通にRPGのラスボスが持っていそうな能力を操る幸村が勝ちそうな気もしますが・・・。事実、初めて真田、幸村と手塚が会った時には真田<幸村でした。しかし、過去の描写がそのまま通用するスポーツ漫画ってのもめったにありませんから、真田もいい勝負をしそうな気もします。ただ、やはり王者のトップに立つ者として幸村が勝つとは思いますが・・・なにせ、描いている人はあの許斐先生ですから、読めないのもいいところです。

 今回は全体的にまともなテニス絵をしていましたね。相手の足もとにショットを打ったり、弱点を攻めたり、相手の裏をかいたり、と言うのは普通のテニスでも出来ますから。今回ので超次元だったのは鬼の岩持ち上げくらいでしょうか。血のりも非現実的とは言えやろうと思えばできるでしょうからね。毎月2話ペースで読めるのはかなり嬉しいんですが、それでも1ヶ月って長いなぁ・・・と思います。
スポンサーサイト
Comment
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


KH358/2Days 感想No.II ~システム編~ ≪         HOME         ≫ イナズマイレブン35話 イプシロン来襲! 感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。