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2009/06/12 Fri  00:42
イナズマイレブン36話 かくされた力! 感想

 テスト期間でもイナズマは見るよ!こんにちは、アカンコです。りんたろうさんのブログで「地雷バトン」を見まして、面白いとは思ったのですが、僕がやったら「○○?それって美味しいの?」とか「食えんの?」ばかりになるなぁ・・・とか思いました。それではイナズマ感想です。相変わらず長いので「続きを読む」から見てください。

 先週、イプシロンと戦うために、目金の代わりに木暮ことウニをチームに加えた雷門。さりげなく・・・いや、あからさまに嫌味を言う雷門の面々。鬼道さんも「信じる」発言はしていますが、これは春奈が信じているからで、別人が推していたら別に信じてはいないと思います。でも、「円堂が信じるなら、俺も信じよう。」くらいはありそうですが。
吹雪君:「木暮くーん、楽しんでいこうよ!」
染岡さん:「お前そればっかりだな・・・。」
円堂:「木暮ぇー!楽しんでいこうぜぇー!」
 楽しめないだろ・・・常識的に考えて・・・。だいたい、人外の相手と戦うのに「楽しむ」とはこれいかに。ちなみに今回、ウニは超人VS宇宙人のバトルに驚くかかりでした。すなわち、一般人と言うことですね。
デザーム様:「雷門中!ジェミニストームを打ち破った唯一のサッカーチーム。たったそれだけで我らに勝てると思うとは、我らイプシロンの選手も随分となめられたものよ。」
 素晴らしい悪役ぶりです、デザーム様。威厳が感じられていいですね。いつかは退場しなければならに宿命なのが辛いですが・・・。で、その後雷門の面々がアップをしているのですが・・・染岡さんなんで肩回してるの?もしかしてサッカーで勝てないとわかって殴り合いにでも持ちこむつもりなのでしょうか・・・。さすがのイナズマでも、それはないか・・・。
デザーム様:「諸君!キックオフと行こうか!!」
 この掛け声で試合開始。イプシロンではデザーム様以外にもセリフ持ちのキャラがいました。
ゼル:「暴れたりねぇな・・・。レーゼに勝ったなら、少しは手ごたえあんじゃねーの?」
メトロン:「おてなみ拝見、といきましょう。」
クリプト:「ぶっつぶす。」
マキュア:「命知らずってマキュア大好き。」
デザーム様:「聞けぇ、雷門中!!破壊されるべきは漫遊寺中にあらず。我らエイリア学園に刃向かい続けるお前たち、雷門イレブンと決まった!!」
一ノ瀬:「勝手に決めちゃってるよ・・・。」
 冷静に突っ込むなよ・・・。さらにデザーム様は言葉を続けます。
デザーム様:「漫遊寺中は6分で片づけた。だが、お前たちはジェミニストームを倒した。その実力を称え、 3 分 で 決 着 と す る 。 光栄に思うがよい。」
  ウルトラマンですね、わかります。思いきりカラータイマー付いてますからね。つーか上から目線すぎてクソワロタwwwイナズマは敵味方問わず、キャラが魅力的すぎて困ります。
円堂:「3分!?」
土門:「だから、何で勝手に決めちゃうかなぁ。」
塔子:「ホント腹立つなぁ。あたしそういうの大嫌い。」
吹雪君:「だったらぁ、僕たちも3分で片づけちゃおーよ!」
染岡さん:「おもしれぇ!!」
 ・・・いや、一応ジェミニストームの上位チームですよ?一応あんた方ジェミニストームには1勝2敗ですよ?な ん で そ ん な に 余 裕 な ん だ ?ここは本来なら、「3分・・・だと?こいつら、まだ本気じゃなかったのか・・・!」とか言って円堂のように驚くシーンだと思うんですが。先週と違ってまともな感覚の奴が円堂しかいねぇ。そして、試合前に監督が、イプシロンのゲームスタイルを解説してくれます。6分で相手の主要戦術を見破るとか、やはりただ者じゃありません、この監督。ちなみに、ジェミニストームはスピード重視、イプシロンは相手の攻撃を的確に封じることから始める、といった感じ。カードゲームで例えるなら、ジェミニ→速攻、イプ→アドバンテージ重視、ですね。
 そして試合が始まるか・・・とその時現れたのが、そう、角馬君。やはり彼がいなきゃ始まりませんね。
角馬君:「ハイお待たせいたしましった!」
夏美:「漫遊寺戦のときは来なかったのに・・・。」
角馬君:「小生、雷門中の一員として、雷門の試合を余さずお伝えすることを信条としております。あしからず、漫遊寺の皆さん!」
漫遊寺GK:「は・・・はぁ、どうぞお気遣いなく。」
 クソワロタwwwイナズマはちゃんと笑えるシーンをはさんでくれるのがありがたいですね。そして、やっと試合開始。なんか、思いっきり「キックオフと行こうか!」とか言っていてデザーム様が恥ずかしい人に思えるくらい長い時間を経てますよ、これ。
  そして、試合前の監督の指摘通りに染岡さんと吹雪君にプレッシャーを与えるイプシロン。ここで、角馬君がイプシロン勢の名前を読み上げているのですが、どうやって知ったんでしょう・・・。きっと、
デザーム様:(雷門VSジェミニストームを見ながら)「ほう・・・この星には『実況』というものがあるのか・・・。」
(試合当日)
デザーム様:(雷門と試合する直前)「あれ?我々は『実況』する人間に名前知られてないから『実況』されないのか?・・・さて、どうしたものか・・・。ん?あいつはたしか・・・。おい、人間。」
角馬君:「うわぁ!あ、あ、あ、あなたは、イプシロンのキャプテン・・・たしか、デザーム?」
デザーム様:「そうだ。・・・これに我がチーム構成メンバーの顔と名前をまとめておいた。ちゃんと実況しろよ?」
角馬君:「は、はぁ・・・。」
デザーム様:「よし。(ピッチに戻って)聞けぇ!雷門ty(ry」
 ってのがあったんですよきっと!で、ここまで書いて気がついたけど、何この妄想癖。まあでも、こんな感じのイベントがないと、角馬君がイプシロンメンバーの名前を知ってるはずないんですよ。それに、自分で調べたなら最初あのノートを開いたときに「えーっと・・・」なんてはさまないと思いますし。
 一方の試合展開は、普通にイプシロンの動きが見えていました。以前、レーゼが「我々の力など・・・イプシロンに比べれば・・・!」とか言ってましたし、デザーム様も「ジェミニストームに勝った程度で我らに勝つ気とは、なめられたものだ。」みたいなこと言っていたので、おそらくまだ手加減しているのだと思います。
デザーム様:「イプシロンがジェミニストーム ご と き と同じと思っているのなら、貴様らの力、底が知れれている。」
 「ごとき」・・・ですか・・・。完全に悪夢じゃないですかこれ。インフレってレベルじゃねーぞ!!
 そして、一ノ瀬が放つ「スピニングシュート」(強さ1)。まあ、当然ながらデザーム様が止める・・・のだと思いきや、相手のDFのモルとケイソンがまるでイナズマ一号のような動きで蹴り返しました。そして、それがシュートになってしまうあたり、イナズマクオリティです。
 しかしそれは、もはや恒例の「ザ・タワー」、「ザ・ウォール」で防ぐことに成功。ボールが上がり、それを吹雪君、次いでイプシロンの2人が追いかけます。しかし、吹雪君は裏人格になり、相手を踏みつけるという某テニス漫画を彷彿とさせる方法で高度を稼いで「エターナルブリザード」!!今回は出番がないと思ったけどちゃんとあったよ!デザーム様の強さを見せる役目としてだけど・・・。ちなみに、「ワイバーンクラッシュ」を今回使わなかったのは、「開発したばかりの技」の上、「一応ジェミニから点を取っている強技」なので、いきなり咬ませにするのはどうか・・・となったのでしょう。まあ、散々強い強い言われている「エタブリ」を止めさせることで、デザーム様、引いてはイプシロンの強さを見せつけるのが目的だった、とも考えられますが。でも今回の描写で、「ワイバーンブリザード(仮称)」が出る可能性が増加しましたね。
 そして、「エタブリ」を止めたことで「何か」を感じたデザーム様。おそらく「サッカーへの熱意」だと思います。一方の吹雪君。「エタブリ」を真っ向から、しかも技なしで止められるというのは、吹雪君にしてみれば初めての経験でしょう。「あ・・・ありえねぇ・・・。」とかなり動揺している上、「敵ながらいいシュートを持っている。・・・気に入ったぞ。」とデザーム様に誉められても、「誉めてくれてありがとよ!」とかなり投げやり。これをどう受け止め、乗り越えるかによって、今後の成長が決まるでしょう。
デザーム様:「お前たちはわれらエイリア学園にとって大きな価値がある。残り2分20秒、存分に戦ってもらおう。」
 エイリア学園は、雷門中に何らかの「価値」を見出した様子。それがいったい何なのか・・・関連するセリフは後にも出てきますが、よく分かりません。データを取るとか、そんな感じでしょうか。
 そしてイプシロン(ゼル)のシュート技が発動!その名も「ガニメデプロトン」!!かめはめ波じゃねぇかwwwwwこれはイナズマの必殺技の中でもかなり画期的です。何が画期的って、明らかに手を使っていること。ハンドとられても文句言えないぞ、これwwwそして、
円堂:「『ゴッドハn』」
鬼道さん:「間に合わーん!!」
円堂:「『爆裂パンチ』!!」
 鬼道さんwww落ち着いてwwwwwそして、あっさり破られる「爆裂パンチ」。咬ませ技というと「ドラクラ」と思う人もいますけど、「爆裂パンチ」も十分咬ませです。ちなみに、ジェミニストームにガニメデっていうキャラがいたけど「ガニメデプロトン」使わなかったよ!不思議!!ちなみに、この時点で謎の人物が漫遊寺中の校舎から試合を見降ろしていました。
  そして、円堂、ウニを除くメンバーがフルボッコにされる中、春菜がひどいことを言います。
 春菜:「木暮君、しっかりして!逃げてばっかりじゃだめよ!!」
 死ねって言ってんのか?一応この時点でウニはまだ超次元の壁を超えていないわけですから、むやみに立ち向かったら死にますよ?次いで、秋がウニの動体視力の良さを指摘。まあ、「見えてるからこそ完璧に避けられる。」と言ってるだけなので動体視力とは限りませんが、まあそんな感じでしょう。
 相変わらず漫遊寺中から試合を見降ろす人物に気がついたデザーム様は、そいつに気を払ったあと、とある宣告をします。
デザーム様:「聞けぇい、人間ども!我らは10日の後に、再び勝負をしてやろう。だが、お前たちは勝負のその日まで、はたして生き残っていられるかな?
 と・・・とうとう・・・イナズマで死者が出るのか・・・!!「いつか死者が出る」と言われ続けて結局出なかった某テニス漫画とは違い、本当に死者が出るのでしょうか。まあ、明らかに死んでもおかしくない行いはされてきましたが。おもに影山とか影山とか影山とか。
 そしてデザーム様の最後の一撃。当然、技ではない普通のキックですが、すさまじい勢いでゴールを狙います。で、それに突っ込んでいく吹雪君でしたが、簡単に弾き飛ばされます。咬ませじゃねーか。一方、それから逃げるウニ。正しい行動です。そうすると、死んでいた倒れていた壁山につまずき、転倒・・・かと思いきや、竜巻発生。そして、デザーム様のシュートを止めました。すごいぜウニ!デザーム様の反応が知りたかったのですが、何と3分経つやいなや消えてしまったみたいです。一瞬、漫遊寺のゴールも一緒に消えたのかと思ってしまった。
 結果は雷門の敗北。最後の一撃こそ防いだものの、それは偶然の産物。現在の雷門最強のシュートは苦もなく止められ、逆に3分で9人がボロボロになるなど、遊ばれるだけ遊ばれた試合でした。試合後、結果に悔やむ雷門イレブン。
吹雪君:「僕・・・役に立たなかった・・・。」
染岡さん:「んなこと言ったら、俺だって・・・。」
吹雪君:「何にもできなかったんだ!こんなんじゃ駄目だ・・・完璧にならないと・・・!」
風丸:「やっぱり、奴らと戦うには、もっとパワーが・・・!」
 個人的には、染岡さんが役立たずを自覚していたことが驚きなのですが、それ以上の問題は吹雪君&風丸にさらなるダークサイドフラグが立ってしまったこと。影山の復活もあり、かなり心配です。あと、染岡さんと吹雪君が仲良くなっていたのでよかった。結局、染岡さんはもめた相手とは仲良くなりますよね。
 で、春菜とウニのお話。内容的には( ;∀;)イイハナシダナー程度のものなんですが、ウニが親から捨てられたということが分かっただけでも情報的にはよかったかと。ま、これが後に何かに繋がっていくのか、気になるところではあります。
 一方のイプシロンは、本拠地らしきところで回復を行っていました。この紫の液体は何なんだろうか?「神のアクア」の改良版か何かか?
メトロン:「つまらないですねぇ。完膚なきまでに叩き潰せばよかったものを。」
マキュア:「マキュア雷門って嫌い。」
デザーム様:「だが確かに強い。」
ゼル:「どんなに強い相手だろうと、倒せない敵などおりません。」
デザーム様:「我らには勝つこと以上に、もっと大きな使命がある。わかるな?」
ゼル:「わかります。」
デザーム様:「そうだ。ジェミニストームが使い物にならなくなった今、我らの目的のために、雷門中にはまだまだ利用価値がある。」
 いったい、エイリア学園の目的とは何なのでしょうか。デザーム様の言い分では、「ジェミニストームは目的達成のためのコマだった」、さらに「そのコマの役割は雷門中でも代用可能」というように受け止められます。・・・本当に、何が目的なのでしょうか。情報の開示があまりに少なく、推理ができません。あと、デザーム様は相変わらず「エタブリ」を受け止めた際の感覚を引きずっているようです。これは・・・仲間フラグか!?
 そして夜。謎の赤髪・キヤマヒロト(漢字不明)が登場。円堂がボールを蹴るも受けとらず、いきなり消えました。さらに、直後に来た秋には姿が見えていなかったようです。ちなみに、デザーム様と監督は気づいていたようなので、一部の人にしか見えない幽霊なのかもしれません。いや、多分違うんでしょうけど、これ、イナズマだから。ではまともに推理しようとすると、彼はサッカーには興味がある様子。で、雷門イレブンがFBFで優勝したことを知っていた。つまり、それなりに中学サッカー界のことを知っていると考えてよいでしょう。まあ、大体円堂と同い年くらいみたいですけどね。で、円堂の言葉を聞いた際に「いいな・・・そういうの。」と言っていたことを考えると、彼はサッカーができない体である、またはそんな仲間がいない、ということになります。そして、円堂のボールをスルーしたことを考えると前者である可能性が高くなってきます。つまり、彼は「サッカーができなくなった天才」ということでどうでしょうか。秋に姿が見えなかったのは・・・まあ、わかんないや。スレでは「姿を変えた豪炎寺じゃないか?」、「髪型が似てるからアフロディじゃないか?」、「髪の色的に吹雪の兄弟じゃないか?」といろいろ言われていましたが、僕の出した結論はこの3つの説の内、それが近いかと言われれば「アフロディ説」が一番近いかな?と思います。サッカーができない→「神のアクア」の副作用。秋に見えなかった→「ヘブンズタイム」を使った(なぜ突風が起こらないかは謎)。という説明がつきますから。でも、僕個人的には完全なる新キャラのような気もしますけどね・・・。
 そして、漫遊寺中に別れを告げる雷門イレブン。代表の挨拶が影田じゃないのはあえて突っ込みません。そして、一旦雷門中に戻ることにしたみたいです。キャラバンに不法侵入していたウニを仲間に加え、一旦キャラバンは雷門中へ・・・と思ったら、次回予告が「帝国の逆襲・前編!!」
(゜Д゜)・・・。
(⊃д⊂)ゴシゴシ
∑(゜Д゜;)!?
 なんと、影山が愛媛(公式サイトより)に「真・帝国学園」をつくったそうです。前後編ということで、深い話を期待しています。あと、鬼道さんと土門の新技も。


 点と点が繋がり始めたと思いきや、さらに新たな点が増えていくイナズマ。次週以降も目が離せません。さて・・・明日(厳密には今日)にはBASARAの感想が書けそうですが・・・どうだろう・・・テストが終わってダウンしているかもしれません。
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Comment

☆ 

ごめんなさい;地雷バトンの意味がわからなくて、とりあえずルールの欄をコピペした結果があれです^^;;
気にしないでください><

ヒロト君は何者なんでしょうか・・・?
私的にはOPのレーゼとデザーム様の間にいた人物では・・・と思ってます。
吹雪くんみたいに毛が逆立つ・・・みたいなww笑

来週の帝国も楽しみです。ただ前編後h(ry

☆ 

 りんたろうさんコメントありがとうございます。
 確かにあの2人の間にいる人物ではないか・・・?という推理はよく見られます。ただ、その間にいる人物がよく見えないので何とも言えませんが・・・。
 風邪だそうですね、お大事にしてください。
    
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