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2009/06/18 Thu  19:54
イナズマイレブン37話 帝国の逆襲・前編!! 感想 

テストが終わってそれなりに日が経ったのに、相変わらず体調不良のアカンコです。風邪にかかるならさっさとかかって治したいのですが・・・。吹雪君の限定TCGを手に入れるためにコロコロを買うなど、別の意味では末期症状ですが。
 あと、水曜日に友人と一緒に「ターミネーター4」を見に行きました。面白かったです。多分、映画館に行ったのは2年ぶりくらいだと思います。ポケモンを見ていたときは毎年行ってましたが。それではイナズマ感想です。


 いきなり船のハッチのような部分が開き、そこから椅子とともに上昇してくる影山。この人、たしか帝国のバスの時も同じことしてましたよね・・・。高いところが好きなんでしょうか。まあ、理由はないでしょう。これがイナズマクオリティ。
 一方成り行きで木暮をチームに加えた雷門一行。栗松や目金はチームに加えることに批判的。しかし、目金は「必殺技命名係」としての地位を確立しているからいいものの、栗松は必殺技なし、「トリプルディフェンス」要員だとしても「トリプル」自体使わないという、リストラ1歩手前のキャラの上、どちらも戦力としては頼りにならないキャラなので、説得力が・・・。ただ、木暮は何で雷門に来たんでしょうね?雷門に来たらイプシロンのような化け物たちと戦わなければならないことくらい彼にもわかるでしょう。悪戯だけして試合はヘタレ、というのでは、加入におけるメリットよりデメリットの方が大きい気がします。・・・と思ったら、スレでも「木暮抜けろ」、「木暮アンチスレが立つのも時間の問題」というような書き込みもあってワロタ。腹くくれ木暮。・・・ひょっとして、春奈が好きで雷門についてうわなんだこのペンギンくぁwせdrftgyふじこlp!!
 酷い目にあった・・・。ともかく、監督の携帯に響木前監督から「影山が愛媛に『真・帝国学園』を設立した。」というメールが送られてきて、動揺する雷門イレブン。FBF優勝時のメンバーと、今回一連の騒動で新規加入したメンバーの温度差があることはちゃんと考えられていますね。で、散々な言われようをしている影山。まあ、一之瀬、塔子、吹雪君、木暮以外は殺されかけましたしね。世宇子にはボロボロにされましたし。それにしても風丸の「卑怯が服を着て歩いているような男さ。」にはワロタ。まあ確かにそうだけどwwwあと、「神のアクア」に関して「人間の体を根本から変えてしまうもの」と定義していましたが、もともとこいつら人間じゃねぇし。
 愛媛に到着して、コンビニで食料調達してますけど・・・この資金、どこから出てるんすかね?理事長かと思いましたが、我々の血税が使われているかもしれません。そして、吹雪君が「帝国学園はそんなに強かったのか?」と染岡さんに尋ねます。やっぱり吹雪君は公式大会とかに出ている強豪については詳しくなかったんですね。まあ、自分たちが大会に出ないんだから当然か。
染岡さん:「最初、俺たちは手も足も出なかったんだ。・・・でも俺たちは、特訓に特訓を繰り返して、遂にあいつらに勝ったんだ!」
 そうだったねー。FBF地区大会決勝は、「皇帝ペンギン2号」、「爆裂パンチ」以下、様々な新しい技も出たし、DFが紙じゃなかった、一進一退の凄い攻防とか、今見ても面白い・・・あれ?染岡さん何かしたっけ?たしか、「ドラゴントルネード」を「ファイアトルネード」がゴールを決めるための布石として使った以外に活躍はなかったような・・・。
染岡さん:「それに、今じゃ俺とお前の最強コンビがいるんだからな!」
 吹雪君と染岡さんが最強コンビ?笑わせないでくれたまえwwwww
 そして愛媛に到着し、真・帝国学園主将、不動明生と邂逅する円堂。監督の携帯に響木前監督の名前を使ってメールを送ったのは彼らしいです。そんなことできるんですかね?僕は機械に疎いのでわかりません。それにしても、なぜ監督はすぐに響木前監督に電話したんすかね?もっと詳しい情報が入ってないかの確認でしょうか。この不動というキャラ、ベラベラ喋る軽い、チンピラくさいキャラなので、何だか弱そうに見えます。もっとこう、黙ってても怪しいオーラを出せる、鬼道さんみたいなインパクトがないと!!いや、外見じゃなくてね。
 そして律義に不動をキャラバンに乗せて道案内をさせる雷門。なぜ不動を鬼道さんの隣に座らせるのか、小一時間問い詰めたいです。まあ、二人とも馬鹿じゃありませんから、口喧嘩なんてしないでしょうけど、二人の距離が離れすぎているwwwwwそして海から浮上する真・帝国学園。わかっていても笑いを禁じ得ないこのインパクト。影山は僕たちを笑わせるために頑張っているとしか思えません。ちなみに校章と言うか、「帝」の字が若干変わっていました。そして、これらの建設費用はいったいどこから出ているのか・・・?そして、下から見上げた影山の顎の長さに笑いました。顔長すぎwwwww
瞳子:「影山零治!あなたはエイリア学園と何か関係があるの!?」
影山:「吉良瞳子監督だね?さて、どうかな?だが、エイリア皇帝陛下のお力を借りているのは事実だ。」
 やはり影山はエイリア学園と繋がりがありました。まあ、ここは「影山はエイリアンじゃなかったのか!」と驚くシーンですからね。勘違いしないように。
 そして、鬼道さんと円堂が真・帝国学園にいるという帝国学園メンバーに会いに行くことに。・・・まあ、予告編的に源田と佐久間だというのはわかっているのですが。しかし、真・帝国へ入っていくシーンで、塔子が「円堂が行くならあたしも・・・!」と言うと、不動に「デリカシーがあるなら、ここで待ってな。」と言われて止められましたが、逆に影山の危険性を知っているメンバーが「一緒に行く!」と言わないことに不自然さを感じました。
 そして登場した源田と佐久間。高いところから(しかもわざわざ交差しつつ)跳び降りて、怪我すらしないことにツッコんではいけません。これがイナズマクオリティ。あと、2人とも若干外見が変わっていました。佐久間は眼帯が割れている、源田は右目付近に傷ができ、頬のペイントが短くなっているあたり目立つところでしょうか?まあ、両者とも髪は伸びていますが。あと、何で佐久間の右目は白目部分が黒いんだろう。
佐久間:「俺たちを見捨てて雷門に行ったお前に何がわかる!!」
源田:「あの世宇子に勝ちたかっただけだろう!結局お前が求めていたのも、強さだ!!」
 正論過ぎてワロタwwwwwそれにしても佐久間は思い出したようにべらべら喋りすぎだ。FBF編ではまともに喋らなかったのに。
 過去回想によると、源田、佐久間が入院していた病室に不動が侵入、彼の鼓動を聞いたことで、影山に付くことを決めたようです。だから、「帝国のエースストライカー」のことも・・・大人の事情ですね、わかります。それにしても、不動が「強くなるためなら何でもする!悪魔に魂を売ってもいい!だろう!?」とか言ってますけど、明らかにこいつが悪魔に魂売ってます。冷静さ失ってるあたり特にそう思います。つーか、こいつが悪魔です。もしかしたら彼は不動明王に魂を売っているのかもしれませんが。あと、源田と佐久間の豹変に関してですけど、鬼道さんが源田のお見舞いに行ったとき、源田が、「世宇子倒すのはお前に任せる」というニュアンスのことを言っていましたし、不動が侵入した際も「帝国に戻る」発言もしていましたから、2人とも悔しい思いはあっても、「鬼道は世宇子を倒したら戻ってきて、来年のFBFで雪辱を果たす」という一心で、完敗した悔しさや雷門に転校し、プレイしている鬼道さんへの嫉妬を覆い隠していたと思うんですよ。そんな気持ちのところで不動の鼓動を聞いたことで、心の奥底にあっ悔しさやた嫉妬とかが表面化してしまった・・・という感じだと思います。そして、源田と同じ病室だったのに、お見舞いでセリフどころか出番もなかった佐久間カワイソス。それに、鬼道さんが源田のお見舞いをしに行ってたときに、窓なんてありましたっけ?窓に背を向けているなら佐久間が見えるはzうわなにするやめr   ・・・ところで、この回想の時間軸はいつごろなんでしょうね?もしも影山が解放される前だったとしたら、不動はエイリア皇帝陛下の手先ということになりかねません。まあ、予測するだけ無駄ですね。
源田:「動けないベッドの上で、俺たちがどんな思いだったか・・・。」
佐久間:「雷門イレブンに入り勝利をつかんだお前には、絶対わからない。」
源田:「お前には勝利の喜びがあったろうが、俺たちには敗北の屈辱しかなかったんだよ!!」
 まあ、その通りですね。若干歪んでいる感じもしますが、それは不動に何かされたからでしょう。そりゃ、自分たちがボロボロにやられたのにチームメイトの1人は無事で、そいつが別のチームに入り、あろうことか自分たちが惨敗した相手に勝利して優勝する・・・そんなのを見ていたら、こんな思いを抱いてしまうのも全く不思議なことではありません。むしろ自然です。
 そして、頭を下げる鬼道さんに一歩的にボールを蹴りつける佐久間。源田は何でボール蹴らないんだ?GKだからか?それにしても、佐久間が「俺たちのサッカーは負けたじゃないか!」とか言ってましたけど、相手薬使ってんだぞ?ある意味負けて当然じゃないか。まあ、雷門は勝ってたけどさ・・・。そして、佐久間のボールをキャッチする円堂。
円堂:「影山に従う奴らに、『俺たちのサッカー』なんて言わせない。俺は今まで、サッカーは楽しめばいいと思ってきた。・・・勝ち負けはその結果だって・・・。だけど、今日は違う。お前たちの間違いを気付かせるためには、戦って、絶対に勝ってみせる!見せてやるよ!本当の『俺たちのサッカー』を!!
 おお、言い切りましたね円堂。しかし、世宇子と戦うときも楽しもうと思っていたのでしょうか。だとしたら凄いです。そして、「見せてやるよ!本当の『俺たちのサッカー』を!!」ですか。今まで手加減してきてたんですね。相手冒涜するのも大概にしろ。
 そして、電車で愛媛へと向かう響木前監督。・・・どこ走ってるのかわかりませんけど、新幹線とかないんですかね?そして影山が「響木・・・早くしろ。早く来ないと、せっかくの試合が見られんぞ。」とか言っていますけど、すでに船出てるんですが。ひょっとして出船してるの気が付いてないのか・・・?
 そして試合が始まりました。今回の作戦は鬼道さんに任せるという監督。何か理由でもあるのか、鬼道さんの気持ちを汲んだのか・・・。相手チームを見て、相変わらず怯える木暮。まあ、今回も顔が人外な奴いますからね・・・弟が噴き出してました。そして、何処からともなく現れる角馬君に関しては、もう何も言えません。いったいどうやって乗船したんでしょう・・・。「実況に来ました!」とか言ったら影山が「ふん・・・乗りたまえ。」とでも言ってくれたのでしょうか。イプシロンの時もそうでしたけど、彼が一番侮れない男なのかもしれません。ともかくそんな中鬼道さんは、佐久間の「俺たちには秘策があるのさ。」という言葉を気にかけ、(佐久間・・・「あれ」を使う気じゃないよな・・・?「あれ」は・・・「あの技」は・・・!)と相手を心配していました。まあ、元・・・いや、現在もチームメイトでしたね。ともかく、チームメイトですから、その身を心配をしないはずがないですね。
鬼道さん:「やめろ!佐久間!!それは・・・!!! 禁 断 の 技 だ ! ! ! 
佐久間:「 『 皇 帝 ペ ン ギ ン 1 号 』 ! ! ! 
 出た――――!!遂に出ました「皇帝ペンギン1号」!!「皇帝ペンギン2号」が出てから、長らく「何故『2号』なのか?」、「『1号』はないのか?」、「『イナズマ1号』との対比じゃないか?」という論争に、ようやく終止符が打たれました。しかも、モーションは「2号」に負けず劣らず。まず、ペンギンが
赤い。そして、ペンギンが足に刺さる。いろいろとおかし過ぎです。いやまあ、今に始まったことじゃないんですが・・・。おそらく開発の経緯としては、、「ゴッドハンド」対策に「1号」開発→威力は高いけど足に負担がかかり過ぎる!→「ペンギン召喚」の役目と「ボールに威力を与える」役目を別々にし、負担を減らした「2号」開発、という流れかと。しかし、「2号」も使用回数は2回が限度なんですよね・・・。「1号」打ったら足が潰れるような気もします。次回予告では打とうとしていましたが。
 前後編なのでいいところで終わり、残念です。来週も楽しみです。それにしても予告編を見る限り、敗北しかなさそうなのが気の毒(?)です。そして、源田に新必殺技はあるのでしょうか。あったとしても、「フルパワーシールド」と同じ轍を踏みそうな気がして心配です。そして、雷門の新しい技・・・たとえば「ワイバーンブリザード」とか「皇帝ペンギン0号or3号」とか、出てほしいと思います。今回の「1号」で点を取られるのは確実ですから、雷門は2点入れないといけませんし。もう一度言いますが、来週が楽しみです。
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