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2009/07/26 Sun  00:11
Days感想VI ~キャラ語り3~

 「ジエンド」の1巻と2巻がいまだに入荷しないので少々いらついているアカンコです。たしかに2週間くらいかかるとは言ってたけどさ・・・本当に2週間かかりそうだよこの調子じゃ・・・。
 ですが、8月発売の「マガジンSPECIAL」から掲載が決まったそうです。やったね!・・・喜んでいるのが僕だけでないと祈りたい・・・。単行本の置いていない具合は異常ですよ・・・そりゃ新刊じゃないけどさ・・・。
 それではDays感想です。


サイクス(Saix)
 仲良し3人組を除けば、今作において最も内面が深く語られたキャラクターだと思われる。KHIIを見る限りではゼムナスの忠実な副官だが、実はアクセルに汚れ仕事を任せ、自身は機関の頂点に上り詰めようとしていた。ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオン、マールーシャ、ラクシーヌが忘却の城へ送り込まれたのは彼らがサイクスの昇進に支障をきたすと考えられたからで、アクセルは彼らを暗殺するために送り込まれた、言わばサイクスの刺客であった。
 また、アクセルとは子ども時代からの馴染みだったり、機関に入ったのが同時期だったことも明らかになっており、それ故にサイクスはアクセルだけを信用したのだと思われる。奇しくも、ロクサスとシオンが現れたことが発端となり、2人の間にすれ違いが生まれてしまうのだが・・・。
 「存在しなかった城」(機関の本拠地)を脱走しようとするロクサスに対し、「勝手に出ていかれては困るな。」、「では話は省くとしよう。」などと言って勝負をしかけるも敗退し、ロクサスの脱走を許すことになる。ただ、ロクサスが情けをかけたのか消滅はしなかった。このように、彼はロクサス脱走を阻止できなかったのだが、何故かロクサス脱走の罪はアクセル1人が被っている。まったくもってアクセルが不遇であると言わざるを得ない。ちなみに敗北時のセリフは、「キングダムハーツよ・・・我に力を・・・」。キングダムハーツは「心」だけでなく「力」も与えられるのだろうか・・・。
 彼の武器はクレイモア。通常は逆手持ちだが、バーサク時のみ順手持ちになる。クリティカル率も補正も高いため、武器攻撃が非常に頼りになる。一方の魔法力はどちらかと言えば低く、サブウェポンとして使ったり、ケアルなどの回復用魔法だけにしたりするのも手だろう。もっとも、全く使えないと言う程の低さではないので、個人の好みで使い分けよう。
 リミットブレイクは順手に持ち直したクレイモアを必死に振り回し、前方へと暴走する「バーサク」。ファーストリミットではAボタンを押すことでその場ジャンプし、落下して攻撃するが、ファイナルリミットでは浮き上がって静止し、周囲に衝撃波を発生させる。なお、方向転換はなかなか難しい。Aボタンを押してからの攻撃の威力が高いため、上手く連続して攻撃できたらかなりのダメージを期待できるだろう。


サイクスの名言
「キングダムハーツよ・・・我に力を・・・。」
 お前、それIIでも言ってなかったか?「我に心を・・・。」だったかもしれないけど。

「そうだろう?―リア。」
 アクセルとの深い関係を匂わせた一言。ただし、これ以上の情報はクリア後のシークレットレポートまでお預けとなる。


アクセル(Axel)
 仲良し3人組の1人で、今作でメインキャラクターとして活躍し、過去の名前が分かるなど、かなりの情報開示が行われたキャラ。また、今作一連の騒動での一番の被害者。序盤こそ「親友」が2人できるが、それ故に馴染みのサイクスとのすれ違いが発生、終盤では「親友」が2人とも脱走、1人に至っては消滅してしまう。さらに、IIではロクサス脱走の手引きをしたと勘違いされたり、彼自身が機関に歯向かうなどの行動を起こしサイクスに追われ、ソラのために消滅するなどの不遇な人生(?)を送った。ただ、彼自身は後悔していないようなので、それだけが不幸中の幸いである。
 序盤はロクサスの教育係、中盤以降は親友としてのポジション。ただ、後半は事情を知らないロクサスとの間ですれ違いが起こってしまう。そして、ロクサスの脱走を止めようとするも、「誰も悲しまないさ。俺たちはノーバディ・・・心がないんだから。」という言葉に怯み、止めることはできなかった。ここでアクセルは、「俺は!・・・悲しいな・・・。」と発言しており、彼にも心があったのではないかと推察されるが、詳細は不明。
 本名はリア(Lea)。「草原」、「野原」、「草地」の意味があり、原義は「光輝く場所」。ソラ、カイリに対してのリク、ヴェン、アクアに対してのテラと同様、「空」、「海」の兄的なキャラとして「陸」をイメージさせる名前がつけられている。ちなみに、「野原」と言っても声優繋がりのあの人とは一切関係がない。
 武器はチャクラム。近~中距離の間合いで攻撃ができる。シオンに投げたときの描写を見る限り、防がれたり長くアクセルの手を離れたりすると炎となって消滅してしまうようである。
 リミットブレイクは、チャクラムから巨大な炎を発射する「エクスプロージョン」。ファーストリミットは、Aボタンを押し続けている間炎の飛距離が伸び、Aボタンを放すか障害物にあたると爆発し、ファイナルリミットでは爆発の範囲が広がり、2~3回連続でダメージを与えることができる。


アクセルの名言
「ふざけんな!!」
 シオンが機関を脱走し、アクセルが連れ戻そうとした際に、シオンが戦う姿勢を見せたことからアクセルが激怒し叫んだ一言。この後のセリフとムービーのクオリティは鳥肌ものである。

「俺は!・・・悲しいな・・・。」
 ロクサス脱走時の叫び。「・・・悲しいな・・・。」と言い終えたときに、既にロクサスがいなくなっているところがさらに切ない。


デミックス(Demyx)
 アホの子。ノーバディが発生する原因として「強い心の持ち主がハートレスになったときに、残された体と魂が活動を始める」、「中でも強力な力を持つ者は人間時の姿を保ち、XIII機関員となる」とされているが、どちらも彼に当てはまるとは思えない。人間時には音楽に執着していたのだろうか・・・。
 機関員の中では素で軽いキャラのため、スレ内でもネタキャラとして定着していたが、遂にはDays内でもアホキャラ扱いされるようになった。ロクサスに「いつもシタールを弾いているだけ」、「デミックスなら騙せる」、アクセルに「あいつの任務って何だっけ・・・?」と言われ、またシオンによれば「何処かのワールドでシタールを掻き鳴らしていた」と、真面目に任務をやる気がないようである。
 彼の武器はシタール。ギターじゃないよ!デミックスには違いがわからなさそうだが・・・。普通に攻撃する際はシタールで相手をぶん殴るという、演奏家とは思えないことをするが、意外と攻撃力は低い。魔法力が若干高いが、それ以外は割りと低水準。とは言え、魔法力の基本値はゼムナス、ヴィクセン、ラクシーヌ、王様と同率2位(1位はゼクシオンとドナルド)なので、決して低くはない。相手との距離を間違えなければ十分戦える。
 彼のリミットブレイクは、リズムに合わせてAボタンを押すことで水柱を出現させ攻撃する「ウェイブギグズ」。ファーストリミットは自身の周りに水柱を出現させるだけだが、ファイナルリミットでは条件を満たす必要はあるものの、水柱出現直後に全方向へ水を放つ攻撃が自動的に出るようになる。


デミックスの名言
「次の休暇は何時かな・・・。」
 休暇をもらった翌日の発言。真面目に仕事をする気が微塵も感じられない。よくサイクスも彼を勘当しないものである。ちなみに、ボスの命令には従う。流石の彼も、ダスクにされるのは勘弁らしい。

「新曲キタ!」
 彼が書いたシークレットレポートの題名。もう1つ、「かったるい」というものもある。頑張ってトライアルミッションをクリアして出たシークレットレポートがこれらだった時の脱力感は異常である。ちなみに、内容はやっぱりアレである。


 更新が夜中になるのは仕方がないのですが、やっぱり体力が削られたり、眠気から来る誤字・脱字が目立ちますね。自分のパソコンを持ちたいのは山々ですが、そうすれば間違いなく勉強に身が入らなくなり、最悪浪人することにもなりかねませんので、このままでいいのかな、と思ったりもします。

2009/07/14 Tue  23:40
Days感想No.V ~キャラ語り2 ~

 学校のムードは学校祭一色!こんにちは、アカンコです。特に僕たち3年生は高校生活最後の学校祭と言うこともあって8割~9割の人が燃えています。僕?残りの1~2割ですよ。それではキャラ語りの2回目です。


ヴィクセン(Vexen)
 氷の力を操り、優秀な学者であるXIII機関の初期メンバー。シオン誕生にも関わっているらしく、その知能は高いとされている。本当に高いのか疑問を持っている人もいるだろうが、シークレットレポートではゼムナスにも高く買われているような描写があるため、知能が高いことは事実なのだろう。さらに、その高い知能を危険だと判断したサイクスに忘却の城へと派遣され、紆余曲折を経てアクセルに消滅させられた。全ての機関員の中で一番最初に消滅したことで有名であり、スレでは「ヴェアーッ!」という叫び声とともに消滅キャラとして扱われている。
 短期であり無駄にプライドが高いという欠点がある。古参メンバーであることを誇りにしているが、全体的にメンバーからはなめられている感がある。人間だった頃からの仲間で、年下のゼクシオンからも「研究さえしていれば満足」と言われる始末である。・・・何だかかわいそうにもなってくる。
 358/2Daysのストーリー内ではロクサスに調査の仕方を教えてくれる。言葉の端々に自身の優秀さをひけらかしている感がある。また、彼の顔は別に悪くはないのだが、3Dになると残念な顔立ちになってしまう。
 彼の武器はシールド。だが、肝心な時には役に立たなかった。当然攻撃は苦手であり、魔法で攻めることがメインになるだろう。だが、ゼロギアにアビリティのパネルをつけると「フィニッシュ攻撃を食らった相手が凍結することがある」というアビリティを会得するため、場合によっては打撃を駆使することも1つの手。地上では前方に、空中では前後左右にシールドを動かして相手を攻撃する。
 リミットブレイクは、相手に氷の弾を撃つことで相手の足元に氷を発生させる。「ダイヤモンドダスト」。ファイナルリミットでは氷が大きくなり威力も上がる。どちらかと言えば単体相手の方が使い安いか?


ヴィクセンの名言
「今日はこのくらいで勘弁してやろう。」
 前述した調査任務のやり方を教授したときの一言。自分の権威を高めるための涙ぐましい努力である。


レクセウス(Lexeus)
 スレ内で><として親しまれる男にして、賢者アンセムの弟子で科学者に見えない3人衆の1人。COMにて「闇に脅える弱い心の持ち主に、このレクセウスは倒せない。」と言いつつもリクに敗北するという香ばしいコンボを見せてくれる。ちなみにRe:COMではリクに憑依したアンセムにやられる演出となっている。口数が少なく、忘却の城で消滅したことも相まって、今作では非常にセリフが少ない。ある意味COMにおけるゼクシオン並に不遇な存在だったりする。
またクリア後に、「ゼクシオン だ け は信頼できる」という旨が書かれたシークレットレポートを読むことができる。これはヴィクセン消滅後の話だろうが、ヴィクセンは信頼できなかったのだろうか?また、忘却の城へ派遣されたメンバーは、サイクスが機関の頂点に立つために何らかの障害となる恐れがあるメンバーであるということなのだが、その理由が事実ならばレクセウスが派遣された理由にはならない。若干思慮深いが、サイクスの驚異になるほどではなく、マールーシャ、ラクシーヌのように反逆を企てていたわけでもないのだが・・・。その腕力や機関への忠誠が原因かもしれない。
 358/2Daysではリミットブレイクを教えてくれる・・・のだが、リミットブレイクの発動条件、「HPが一定の値以下になる」を満たすためにロクサスの腹をいきなり殴るという暴挙にでる。そこまで称号に忠実にならなくても良いと思うのだが・・・。
 彼の武器はアックスソード。斧なんだか剣なんだかはっきりして下さい。ゲーム中で1番のHP、攻撃力、防御力、トップクラスのクリティカル補正を誇るものの、残りの能力は全て最低と、良くも悪くも極端な能力値である。遠距離攻撃は潔く諦めよう!
 リミットブレイクは、Aボタンを押している間力を溜め、離したときに力を解放し、相手を叩き潰すという「エアーズロック」。ファイナルリミットでは、溜める時間を長くすれば刃が岩に変わり、威力が上がる。


レクセウスの名言
 特になし
 序盤で出番を終えることと、元来口数が少ないキャラだということが災いし、名言を選べるほどの発言がない。だが、ロクサスを殴ったシーンは一部のプレイヤーに強烈な印象を残したはずである。


ゼクシオン(Zexion)
 XIII機関初期メンバーの中で最年少。かなり小柄で線の細い体をしており、そのせいで体力や攻撃力は低い。ヴィクセンと同じく魔法攻撃が主体となるだろう。彼と同じく知能が高いが、あちらが研究用の頭脳なら、こちらは作戦用の頭脳と言えるだろう。しかし、その優秀さからサイクスが昇進の邪魔になると考え、忘却の城へ派遣されアクセルにそそのかされたリク=レプリカに消滅させられた。
 COMにおいてはバトルなし、エネミーカードなし、ボイスなし。IIにおいては属性なし、武器なし、墓標が破壊されている、ギャンブラーがもつカードの中に彼だけ描かれていないというように、かなり冷遇されていた。では今作ではどうかというと、バトルの掛け声以外・・・即ち、ムービーでボイスが流れるという優遇っぷり。忘却の城へ行っていなくてもムービーでセリフをもらえなかったメンバーもいるというのに・・・。スクエニがどういうつもりでこのムービーを挿入したかわからないが、彼の出るムービーは存在価値の問われるようなムービーなので、もしかするとスクエニなりのお詫びなのかもしれない。
 武器はレキシコン、早い話が辞書である。当然ながら攻撃手段は辞書で殴るしかない。大したことはないように思えるが、広辞苑やガンガンなどの角で叩けば攻撃手段としては十分である。クリティカル補正は高いが、クリティカル率は何とレクレクス以下の1(レクセウスは3)。前述したように攻撃力は低いので、おとなしく魔法に頼り、攻撃は魔法が間に合わないときのサブウェポンとして使うべきだろう。そう言いつつ僕はいつも特攻する。
 リミットブレイクは、天から黒い球を落として無差別に相手を攻撃する「ファントムミラージュ」。ファイナルリミットだと、球1発の威力が上がる。狙った位置に落とすことは極めて難しいため、雑魚が密集しているときに使うべきだろう。技が発動している時に移動はできないが、Bボタンで中断→Aボタンで再開ができるので、敵がいなくなったら頑張って移動しよう。


ゼクシオンの名言
 「僕ならもっと努力します。」
 彼は賢者アンセムの弟子の中で最年少だったため、自分の存在を周りに認めさせるために努力してきたんだろうと考えさせられるセリフ。しかし、出番が少ないことが災いして、選別の余地があまりない。


 まだまだ終わらない・・・次でようやく半分です。

2009/07/11 Sat  20:33
Days感想No.IV ~キャラ語り~ 1

 りんたろうさんがドラクエⅨのプレイ日記を書き始めたことでこれを放置していたことを思い出したアカンコです。相変わらず企画倒れが好きだなぁ・・・。それではキャラ語り第1弾。今回はナンバー順に、ゼムナス、シグバール、ザルディンの3人を僕の印象を多分に含めながら語ります。



No.I ゼムナス(Xemnas)
 XIII機関のリーダーにして初期メンバー。声優は信長やセル、穴子さんで有名なあの人。「狭間の指導者」だの、「虚無の支配者」だのといった大層な称号を名のり、下位メンバーをダスク(最も弱く下位のノーバディ)に変えることができるなどの力を持っているので他のメンバーに畏れ敬われている・・・らしいのだが、その割りには機関にはやたらと反逆者が多い。初期メンバーであるヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンも忘却の城でアクセル、マールーシャ、ラクシーヌと潰しあいを始めるなど、機関の結束もへったくれもない。さらに358/2Daysでは、忠実な副官と思われていたサイクスも彼を蹴り落とすために策を練っていたことが発覚。もはや機関が形を保っていること自体が疑問である。
 そんな彼だが、突如眠り始めたロクサスに「お前はまた眠るのか。」と呼びかけるなど、未だに明らかにされていないロクサスの秘密を知っているようである。また、「キングダムハーツと一体化する」ことが目的だと思われていたが、さらにその次の目的があったことが358/2Daysクリア後のシークレットレポートで語られるなど、誰も知らない思惑を内に秘めていることが伺える。
 彼の武器はライトセイバーエアリアルブレード。パネルを変えることで様々な色に変わる。操作した感覚としては、移動のスピードがやや遅いことと攻撃範囲の広さが挙げられる。ただ、攻撃範囲は前後左右に広いものの上下に関しては狭く、ジャンプで補う必要があるので、少々不便である。時には魔法で補うことも大切。攻撃時の掛け声は、「いばらっ!きっ!」のように聞こえる。・・・茨城・・・?
 リミットブレイクは、自分の周囲に球状のオーラを発生させ、そのオーラに触れた者にダメージを与える。「オールヴァニティ」。ファイナルリミットはその後、そのオーラから極太のレーザーを発射する。無差別攻撃である。制御は若干難しい。
 武器の形状やいくつかの攻撃方法を見る限り、彼は恐らくジョージ・ルーカス監督が製作した壮大な六部作、「星戦争」の世界に出張したことがあるようである。
 なお余談だが、ロクサス以外では唯一人間だったときの姿が判明している。年はアラサーらしい。また、彼と共に任務に出ることはできない。では、彼は日々何をして過ごしているのかと言えば、自身の思惑のために動いているらしい。決して城の中に引き込もっているわけではない。

ゼムナスの名言
「お前はまた眠るのか。」
 前述のセリフ。後述するシグバールの名言と並び、「キングダムハーツ バース バイ スリープ」への伏線とも取れるセリフである。

No.II シグバール(Xigbar)
 XIII機関発足当時からのメンバー。よくスレで「ジグバール」だの「シグパール」だのと間違われる。それだけならまだマシだが、なんと358/2Days公式サイトにおいても「ジグパール」と書かれた過去がある。いいか?No.IIの名前は シ グ バ ー ル だ 。 記憶したか?
 一応ゼムナス、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンの6人は賢者アンセムの弟子だった、ということになっているのだが、6人の中の半分は明らかに科学者ではなく、特にシグバールはそれが顕著である。どう見ても「『ヤ』の付く自由業」です、本当にありがとうございました。眼帯を付けて頬に傷を負った科学者が何処にいる!?
 そんな彼だが、意外と後輩、即ちロクサスの面倒見はよかったりする。しかし、ロクサスとアグラバーに調査に行った日のシークレットレポートに、「奴と同じような顔で奴と同じようにキーブレードを使う」と書いたり、シオンの顔がヴェンに見えるなど、一体全体こいつはどうしてこんなことを知っているんだ、というような深いところまで知っている。伊達に機関内で若いナンバーを持っているわけではないらしい。
 ただ、その戦闘能力が高いのか低いのかは意見が別れるところである。雑魚とは言えハートレスを一撃で射殺したり、オリンポスコロシアムのトーナメントで決勝まで上がってくることを考えれば戦闘能力は高いのかもしれないが、シオンとの戦いではシオンの動きを見切れず、キーブレードの一撃で気絶するなど、本当に強いのかは疑問が残る。
 彼の武器はガンアロー。おとなしくボウガンって言ってろよwwwなどと言おうものならアルテマショットをくらうので注意。他のメンバーと違う点は、
・通常攻撃が遠距離のみ。
・攻撃回数(弾数)に制限があり、0になったらリロードを行なう必要がある。
 といったところ。慣れるまでは操作が大変。遠距離攻撃なので、敵に当たっているかも目視で確認するのが難しい。だが、サポート役としてはうってつけだろう。
 リミットブレイクは、敵1体をロックオンし、その相手に強力な弾丸を撃ち込む「クリティカルスナイプ」。確実に1体にダメージを与えられるため、ボス戦で役に立つ。一方、雑魚しかいない時は若干使い辛いかもしれない。

シグバールの名言
「まさかお前に見えるとはな・・・。」
 シオンがヴェンに見えた時のセリフ。BbSへの伏線とも取れる。もしかするとBbSにはシグバール~ゼクシオンの人間時代の姿も判明するかもしれない。

ザルディン(Xaldin)
 XIII機関発足当時からのメンバーの1人。シグバールと同様に科学者には見えない風貌。ごく一部ではその体型のガチムチっぷりから「アッー!」と呼ばれたり、「いつか『やらないか?』と言いそうだ・・・。」と言われたりする。
 KHIIへの伏線として、ビースト(「美女と野獣」の野獣)に目をつけており、機関に「行方不明になったと」勘違いされるほどの長い間、機関に連絡もいれず調査に熱中している。そして、探しに来たロクサスに対する言葉は、「何をしに来た?」・・・もう少し自分の行いを省みるべきである。
 彼の武器はランス。通常は2本しか持っていないが、コンボを続けると4本のランスがどこからともなく現れ、合計6本のランスで相手を攻撃する。なお、その4本のランスはコンボが終わると一瞬で消滅するセロもびっくりのマジックである。
 リミットブレイクは常時6本のランスを出現させ、攻撃範囲内の敵を突き刺す無差別攻撃である「ドラグーンストーム」。発動中の移動も可能。仲間内の攻撃がOKになっているならば、リミットブレイクを発動しているザルディンに近づくのは自殺行為である。
 キングダムハーツシリーズの創始者、ザムロン(Xamuron)によれば、「機関で特に強いのはゼムナス、ロクサス、ザルディン。」とのこと。確かに攻撃力、攻撃範囲ともに広く、確かに強いのだが、実際に強いかと言われると少し悩んだりもする。No.IIIの割りにはシグバールのように多くを知っているような描写はない。だが、やはり地位は高いはずなので、何かを知っていると考えるのが妥当のような気もする。また、モーグリショップは歩いて30秒かからない所にあるにも関わらず、ロクサスにやたらとパネル合成を頼んでくる。そんなに動くのが嫌いか。

ザルディンの名言
「今度は俺が鍛えてやる。」
 それは性的な意味d(ry
 実際のところ鍛えてもらえたかは定かでないが、少なくともパネル合成の知識は若干は鍛えられただろう。


 こんな調子で紹介を進めていきます。次回はヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンです。

2009/06/07 Sun  14:50
KH358/2Days感想 No.III ~ストーリー編~

 とうとう隠しキャラ全員を出すことに成功したアカンコです。弟もシナリオをクリアし、ミッションモードで遊んでみています。Daysの感想の3回目。今回はストーリーモード全体を通しての感想を書いていこうと思います。

※注意
 ここから先はゲームのネタばれが書いてある場合があります。閲覧は自己責任でお願いします。

2009/06/04 Thu  23:32
KH358/2Days 感想No.II ~システム編~

 第2回目のDays感想です。6月1日にストーリーモードをクリアしました。泣きました。一応結末は分かっていたとは言え、かなり切ない・・・(ノA;)ちなみに難易度はスタンダード、クリア時のプレイ時間は27時間くらいでした。現在は、トライアルミッションや残りの隠しキャラを出すことに精を出していますが、今までのように睡眠時間を削る必要はなさそうです。では、今回はこのゲームのシステムと操作感についての感想です。

※注意!!ここから先に、このゲームのネタばれとなることが書かれている可能性があります。閲覧は自己責任でお願いします。

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