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2009/06/23 Tue  00:35
戦国BASARA11,12話感想

 とりあえず後ほど更新します。仮のページでも作っておかないと忘れてしまうので。6月22日追記:感想更新しました!
 日に日にクラスが学校祭ムードになっていく中、空気を読まずに適当な行動をしているアカンコです。BASARAも最終回。後半手を抜いていたとは言え、感想を書いてきた身としては寂しいかな・・・と思っていたら、そんな気分を吹き飛ばす超次元告知がありました。
 あと、イナズマのTCG3弾を買いました。吹雪君3枚と「アイスグランド」、「エターナルブリザード」、「ユニバースブラスト」が当たり、大体は満足です。つーかいまさら世宇子当たるのかよ・・・。やっぱり今後再登場するってことですかね?あと、染岡さんがスーパーレアで当たるそうなので、若干楽しみです。それでは11、12話感想です。


11話
 信長に捕われ悲観に暮れるお市の前に、いきなり長政の亡霊が現れます。そして、「泣いてる暇があったら魔王を止めろ!」と無茶苦茶なことを言い出しました。いや・・・死ぬだろ・・・常識的に考えて・・・。
 本能寺にいる信長を討つために馬を走らせる政宗と幸村。光秀も彼らと同じく、信長を討つために本能寺を見下ろせる崖の上で待機しつつ、呟いていました。
光秀:「敵は本能寺にあり・・・。」
 光秀さーん、そのセリフ、一週間遅れですよー。
 そうして本能寺に突入する政宗と幸村。雑兵が現れますが、当然の如くなす術もなく吹き飛ばされていきます。しかし、何処を探しても信長の姿はありません。どうしたものかと思っていると、
光秀:「どうやら、私たちははめられたようですねぇ・・・。」
 なんと信長は、光秀が自分を狙っていると知っていて、影武者を本能寺に行かせ、自分は安土城に入城していたようです。うん、その発想はなかったわwwwwwしかも、光秀が率いていた連中も信長の息がかかっていた者。政宗、幸村、光秀を焼死させるために火矢を射ます。本能寺を焼くあたりは史実通りですが、そこに至るまでの経緯がおかし過ぎるwww
 そして、燃え盛る本能寺の中で斬り合う政宗、幸村と光秀。たしかに2人とも光秀に恨みがあるのは分かるのですが、まずは本能寺から出ろよwww光秀殺せても自分が死んだら意味ないだろwwwwwまあ、BASARA界の武将が火に焼かれるだけで死ぬとは到底思えないけどな!
 一方、兄・信長を止めるために安土城の信長の部屋に来たお市でしたが、「覚悟を見せろ」という理由でかすがを殺さなければならなくなってしまいました。しかし、膝が笑っている間にかすがが縄を切り、お市と共に脱出。しかしお市は、長政との約束を守るために再び安土城内へと消えましたが、かすがは織田の忍に囲まれて絶体絶命!そこで、佐助からもらった自称「秘密兵器」を使うかすが
。しかし、外見は笛なのに吹いても音が出ません。・・・と思ったら、激しい煙と共にハングライダーらしきものに変化、あっと言う間に空の彼方へと消えて行きましたとさ・・・って、何だこの「秘密兵器」wwwww使えないだろ・・・。と思ったら、後に空中崩壊してました。駄目だこりゃwwwww
 一方の武田の館。前回政宗が「伊達軍解散宣言」を出したため、ぼんやりしていた伊達軍に、小十郎が出陣を合図します。どういうことか分からない伊達軍。しかし、武田の館の扉を開けると、そこには武田、上杉、徳川、浅井軍の姿が。主君の仇を果たすため、彼らも一同に介したのでした。こういうのは嫌いじゃありません。何だか、わくわくしてきたぞ!
 そして本能寺では、光秀の身を案じた蘭丸が参戦するも、矢を射ち尽くし、弓を折られて敗走。政宗と幸村も、対光秀戦を「信長は安土城にいる」という連絡をしに来た小十郎に預け、安土城に向かいます。最終回直前なので、いいところで終わりです。

12話(最終回)
 最初に信玄と謙信が川で会っているシーンがありますけど、これって現実なんでしょうかね?最初に見たときは「ひょっとして三途の河か!?」とか思ってしまいましたけど、こいつら死んでねぇし。
 対織田連合軍と合流する政宗と幸村。政宗の英語の掛け声に乗る他軍の雑兵たちは、この上なく空気を読めていると思いました。そして、OPへの入り方も完璧すぎると思いました。
 そして、先週濃姫に撃たれて殺されたと思われていたお市は、撃たれる直前に気絶し、「開け根の国」が発動、九死に一生を得ていました。悪運強すぎるだろwwwww
 一方の小十郎対光秀。一進一退の攻防になるはずですが、本能寺の崩落や酸素の問題を考えれば、短期決戦の方がよいです。
光秀:「竜の右目に、その左目はいりませんね。」
小十郎:「覚悟はできてるさ。この片倉小十郎、たとえ両の目をえぐられようと、竜の右目の二つ名を捨てるつもりはねぇ!!」
 つまりこれは、「どんなことがあっても政宗のそばに仕える」、と言うことですね。カッコよすぎるぜ小十郎!
 燃え盛る本能寺で2人が斬り合いをしているなか・・・いや、明らかに「気」を飛ばしてますけど、これがBASARA流の斬り合いなんですよ!懲りずに蘭丸が乱入するも、煙を吸い過ぎたせいで気絶。悪知恵の働く光秀は蘭丸を盾にします。
光秀:「心行くまで楽しみましょう・・・。あなたに子供は殺せませんよねぇ?どうします?弱っていますよ?早く助けないと死んでしまいます。」
 ・・・すごく・・・変態です・・・。でも、たしかに小十郎は子供に手を出すような男には見えませんし、どうするのかと思っていたら、
小十郎:「そいつはただのガキじゃねぇ!散々人を殺めてきた、織田の武将だ!!」
 蘭丸を弾き飛ばし、光秀は壁に刺さった鎌に服が引っかかり、身動きの取れない状態に。そのま
ま光秀は焼死。最後の最後まで変態でしたよ、こいつ。でも、かなりキャラは立っていましたし、強かったので、いいキャラでした。ちなみに蘭丸は小十郎に見逃され、エピローグでいつきとフラグを立てていました。
 そして、安土城へ辿り着いた対織田連合軍。鋼で造られたと思われる扉の突破に苦戦していると、空から爆弾が降ってきました。まさか、松永が生きていたのか!?と思いきや、視聴者の何割が覚えていたかも怪しい、海賊長曽我部の大砲でした。
 そして、安土城内に攻め込む政宗と幸村。それに対し信長はマントをふるうことで雷を発生させるという、もう何が何だか分からない攻撃手段をとっていました。それにしても、織田の雑兵が気の毒でなりません。自分たちは火縄銃と言う、普通に戦国時代に存在している武器で戦っているのに、相手が雷や炎を噴出して戦ってくるとか、相手になるとかならないとかのレベルじゃありません。
 そんな中、政宗と幸村は安土城の頂上、信長の牙城へと侵入。そこで見たものは、信長に殺されるお市。彼女は自身を殺そうとした濃姫を返り討ちにし、信長に直談判したものの、「三度目の正直」でとうとう命を落としてしまいました。
政宗:「魔王のおっさん!!・・・あんた、それでいいのか。」
信長:「打つけがふたぁりぃ、余の首取れると思って参ったかぁ。笑ぉぉぉぉ止ぃぃぃぃ!!!!
 なんと、叫び声とともに背景を変化させる信長。この人、本当に魔王なんじゃないでしょうか。
政宗:「あんたを叩き斬る前に、聞いておきたいことがある!あんた、誰だ。俺には・・・俺のこの眼には・・・昔と今・・・そしてこれからの世に跋扈するすべての邪気と魔性が、人の形に固まった化け物としか映らねぇ!!」
信長:「余は、織田信長・・・第六天より来たりし魔王なりぃぃ!!
 なんか、政宗が「あんた、誰だ。」って言っている時に信長の顔が揺らめいて見えるのは、本当に邪気が固まったものだからなのでしょうか。そしてこれは・・・復活フラグにも取れてしまうのですが・・・。第2期の放送も確定しましたし、「わずかな邪気を元に力を蓄え、強力になって復活を遂げた!!」とか言って再登場しても何ら不思議はありません。それにしても、以前慶次が「魔王だって最初から魔王じゃなかったはずだ。」とか言ってましたけど、どう考えたらそう思えるのか、さらに疑問になりました。
 ともかく、「魔王」は通り名ではなく、本当に「魔王」だったというのがBASARA流の歴史解釈みたいです。歴史学者が間違いなく発狂しますよ、この見解。そして、刀にマント、ショットガンを自在に操る信長に劣勢を強いられる政宗と幸村。さらに政宗は傷持ちという始末。明らかに勝ち目がないと思うのは僕だけですか?つーか、信長・・・もとい若本さんテンション高すぎwww何度も言うようですが、これで60代だぜ?信じられないだろ?本当に強いです、信長。政宗が屋外に吹き飛ばされ、傷の痛みで苦しんでいた隙を突かれ、信長に捕えられます。「戯れは終わりぞ。」と言う信長は、政宗に止めを刺そうとします。ここまでか・・・とそのとき、思いもよらない援軍が。なんと、本多忠勝復活!!というか、生きていたみたいです。紛らわしいことするなよ・・・。家康の涙はいったい何だったんだ・・・。信長に対して善戦する忠勝でしたが、もともと傷持ちだったこともあり結局敗北。しかし、信長のマントとショットガンを使用不可能にさせるなど、かなり貢献してくれました。・・・なんと言うか、かなりの重量があるはずの忠勝をいとも簡単に押し返す信長のショットガン・・・特注なんでしょうか。そして、忠勝の爆発に巻き込まれて平気な信長。やっぱりBASARAクオリティ。・・・と思いましたが、こいつ本物の魔王でしたね。そりゃ無傷だわwwwww
 信長は刀をとり再び政宗、幸村と交戦。メインウェポンではないはずなのにかなりの強さ。魔王の名に恥じない実力です。そんな中、続々と援軍が現れます。まず、長曽我部。サーフボードに乗ってくるとか、こいついったい何なんでしょうか。しかも大砲に関して、「見事に当たったぜ!」とかほざいてます。どっちかって言うと、味方に「見事に当たって」ます。そして、前田慶次。すっかり忘れていましたが、長曽我部といっしょに来たようです。たしかに、長曽我部軍の方が彼の性格と合いそうだ。続いて毛利。彼はかなり機を見るのに長けているのですが、彼の少ないセリフも「キレ者」と感じさせるものでした。それにしても戦い方が・・・w長曽我部はターザンキック、毛利はフラフープで斬殺、慶次は桜吹雪の竜巻と、相変わらずどこかがおかしい技の数々を披露してくれました。そして、一番場違いなのが前田利家。おま、織田軍じゃねぇのかよwww後、せめて服を着ろwwwwwさらに佐助と春日かすが、小十郎の連携戦術が見られるなど、気合いが入っているのが分かる描写ばかり。四方を敵に囲まれ、さらに優秀な光秀、濃姫、蘭丸を欠いている織田軍が一気に劣勢に立たされます。
 そして、政宗&幸村たい信長も佳境に入り、信長が2人を空に吹き飛ばします。しかし、それを仲間の思い出できた光の輪が受け止め、傷が治癒。
政宗:「Last Shootだ、真田幸村!!
幸村:「心得申した、政宗殿!!
 そして、仲間の力ではるか上空(大気圏突破してるかもしれません)から信長に向かって突撃をするという、政宗と幸村の破天荒すぎる攻撃により信長の刀が折れ、信長の敗北。さらに安土城も崩壊し、織田軍の敗北が確定。魔王・信長は、消滅という形で天に召されました。そうして、言い方はおかしいですが「平和な戦国時代」が再来したのでした・・・。うん、これはない。はるか上空から相手めがけて攻撃とか、「これ何処のイナズマイレブン?」とか思いましたよ。(注)イナズマイレブンには「ザ・ギャラクシー」という、宇宙からシュートを決める最強クラスのシュートがある。
 終わり方もすっきりしていてよかったです。決戦終了時に朝日が顔を出すあたりに新たな世の中の幕開けを感じさせたり、未来への希望が持てる終わり方です。また、いろいろと後日談的エピソードもありました。たとえば、佐助がかすがに渡したあの「兵器」は試作品だったようで、このたび正式採用になったようです。・・・やめておけよ・・・空中崩壊するやつなんて・・・。それにしても、「また、敵どうしだ。」の佐助がかっこいい。信玄と謙信が普通に戦っていたのは予想通り。だって、BASARAですよ?再起不能なんて、あるわけないじゃないですか!そして、EDが「JAP」だったのも良かった。
謙信:「ますますもって馬場奔騰・・・今ここで果てようとも、悔いと憂いの一片もありません。」
信玄:「まだまだ。この天下、若輩どもには預けおけん。いよいよもって憚ろうぞ。」
謙信:「そうですね。・・・では、照覧あれ!!」
 地面が隆起&氷結してるwwwやべぇwwwそして、武田軍をいったん離れた幸村の前には、政宗が。
政宗:「久しぶりだな。真田幸村。」
幸村:「この時を待ちわびていた。独眼竜・伊達政宗!いざ尋常に、勝負!!」
政宗:「上等だ。最高の気合いを入れて俺を楽しませてくれよ。・・・イヤッハァ――!!
幸村:「燃えよ、我が魂!!

 かなりすっきりした終わり方でした。・・・本来ならば、今まで見てきた総評を書くべきなのでしょうが、直後の予告にすべてを奪われました。
 戦国BASARA 第二期 2010年 出 陣 ! 
 すげぇー!ワクテカが止まらねぇー!!展開的には、信長が復活するか、秀吉の軍勢と対立するかのどちらか―多分後者―でしょう。それでも第一期は終了。それでは、予告の際の政宗の一言をもって、BASARA感想を〆させていただきます。
「パーリーはまだ終わらないぜぇ!」

2009/06/15 Mon  00:07
戦国BASARA 9,10話簡易感想 今週のファミ通

 予想通りテスト終了後にダウンしていたアカンコです。ひたすら寝てました。まあ、テスト終わって帰宅してから無理して更新し、体調不良起こしたらたまりませんしね。あと、北海道にも新型インフルエンザが上陸。いつかは来ると思ってましたから、大して驚きもしませんでしたが。それでは9、10話の短い感想です。11話はまだ見てないです。


9話
 いきなり信長の九州攻めのシーンからスタート。今回殺られた島津は、たしか「本田忠勝と唯一対等に渡りあえる武将」だった気がしたのですが・・・?まあ、こんな強さがあるからこそ「強力若本」「第六天魔王」とか呼ばれるんでしょうが。そして、ザビー死去。エエエェェェ(´д`)ェェェエエエ おいおいおい、ザビーの退場、あっさり過ぎる気がするのですが。せめて死ぬ時は第弐衣装になってほしかったです。
 一方、一見すればいたって平和な本州陣営。やっと目覚めた政宗と小十郎の会話では、2人の信頼関係がよく出ていたと思います。。ところで、小十郎に破壊されたはずの庭が再生しているのは、別の庭だからなのかBASARAクオリティだからなのか・・・。
 一方の幸村と信玄。信玄の「前回の作戦で感じたことは何か?」という問いに答えた幸村。信玄が立ち上がったので、また殴り合いが始まるかと思ったら、幸村の頭を撫でる信玄。部下をきちんと評価する、信玄の器の大きさが垣間見えたシーンでしたが、タイトルも相まって死亡フラグにしか見えません。
 そして、恒例の「御館様ぁ!!」「幸村ぁ!!」のやりとりに割って入った佐助が伝えた情報。それは、家康の訃報でした・・・って、ちょっと待て。おかしいだろ。幕府は?江戸幕府は!?最早この世界が安息に向かうとは思えません。歴史?時代考証?何それ美味しいの?というカプコンの姿勢が素敵すぎます。そして、家康の断末魔が「忠勝ぅ・・・。」だったのは笑うシーンなのか?ちなみに、家康を殺ったのは明智光秀。彼と濃姫、蘭丸は、信長の九州攻めに同行しなかった様子。主力無しで九州制圧可能とか、信長の軍勢はどんだけ強いのでしょうか。まあ二つ名が以下略。
 そして、謙信の元に「信玄の部下」を名乗る忍が来たものの、それは濃姫でした。濃姫のマシンガンを見切るという謎のスキルを発動する謙信でしたが、屋根の上にいた蘭丸に腕を射抜かれ、かすがをかばったことで3発の弾丸を喰らってしまいました。しかし、明らかに左胸に命中しているのに生きてるとか、やっぱりBASARAクオリt(ry
 そして、武田の元にも刺客、光秀が現れます。で、今回出てきた堤防って、言わゆる「信玄堤」と言うものでしょうか。まあ、相手に全力を出させないよう知略を尽くすあたり、さすが、と言うべきでしょうか。
 結局、堤防は決壊し、信玄は肩を刺されて濁流に飲み込まれました。・・・しょぼっ!しょぼいよ信玄!!どうして肩をやられただけで沈むんだよ!これじゃあ死んだとは思えません。実際、BASARAの世界ならば、首を刈られても死なない気がしてなりません。

第10話
 今回はとことん鬱だったという印象を受けるのは僕だけですかね?
 とりあえず、政宗の行動は「個人的な喧嘩に他人は巻き込まない」ということでおk?とにかく、今回は久々に政宗&幸村の、主人公どうしの絡みがありましたね。あれ?もう1人主人公格っていませんでした?たしか名前は前d・・・うわ何するやめr
 とにかく、意外だったのが、思ったよりも政宗が幸村を高く評価していたこと。「三途の川の渡り銭」である六銭を掴んでるときの政宗のキレ具合も半端じゃなかったですし。
 そして、信玄が生きていると分かって元気になった幸村。信長を討ち取るために、政宗とともに本能寺に向かいます。
政宗&幸村:「敵は、本能寺にあり!!」
光秀:「ちょwwww私のセリフ取らないで下さいよwwwww」
 まあ、家康が殺された時点で・・・いや、武将が炎や雷を出す時点で時代考証などみじんも考えられてないことは分かっていますから、ツッコミません。しかし・・・本能寺の建っている場所が「ザ・タワー」に見えてしまったのは、救いようのない末期症状だと思いました。

 追記に今週のファミ通感想が書いてあります。イナズマの情報もそれなりにありました。

2009/05/28 Thu  15:44
戦国BASARA 8話感想

 ようやくBASARAの感想です。周回遅れにはならなさそうですが、どうしても急いで書いたものなので勘違いがあったり記事自体が短かったりするのですが、そこは大目に見てください。あとは、イナズマか・・・。 
 
 松永の本拠地に辿り着いた小十郎。仮面の三人衆との戦いが始まったところでしたね。流石に「龍の右目」と呼ばれるのは伊達ではなく、1対3でも全く押されてはいません。しかし、やはり松永は策士。某オカルト軍団が登場したときのオーラと同色の煙はやはり毒。ただでさえ数的不利な状況なのに、更に不利に。ただ、敵の本拠地に殴り込む以上、敵が有利となり得る罠が仕掛けられている
ことくらい小十郎もわかっていたでしょう。
 そして、苦戦するも主君と同じ雷を使い、小十郎が勝利。まあ相手は奇抜な格好をしたただの雑魚ですから、勝敗は見えていましたが。
 そして松永と邂逅した小十郎は一旦政宗の宝刀を投げた上で、「自分が勝ったら人質と政宗の宝刀を返してもらうが、松永が勝てば人質も宝刀も好きにしていい」という博打勝負を持ちかけます。が、松永は「伊達と武田の宝が揃わねば交渉には応じられない」と、上から目線でこの提案を却下。そして、「武田がよそ者の雑兵のために家宝をよこすはずがない」などと言っていたところに、小十郎を追いかけていた幸村が武田の家宝の鎧を持って到着。どうやら、幸村が松永を引き付けている間に佐助が背後で人質を解放する・・・はずだったらしいのですが、何と松永はそれにも気づいていたらしく、自身の背後を 爆 破 。・・・ええ、明らかに「爆破」という手段はおかしいのですが、残念ながらこれはBASARAですから、この程度日常茶飯事です。
 そして、幸村と小十郎をも消そうと画策する松永。金で雇った連中に爆弾を背負わせ、2人めがけて突撃。・・・傭兵たちに言いたいのですが、いくら金がほしくても自分の命を自爆テロまがいのことで散らすのは如何なものでしょうか。そして、爆発から逃れていた佐助が幸村を「お姫様抱っこ」で救うなど、ネタも満載誰に需要があるかは、敢えて言わないことにします。
 一方、先週小十郎に敗れて気絶させられた政宗。信玄と談話をし、「この借りは戦場で返す。」と政宗が言うと、信玄が「いつか天下の覇権を賭けて戦おうぞ。」と、信玄が死亡フラグを立ててしまいました次回予告の件もありますし、どうなっちゃうんでしょう。
 そして小十郎対松永の戦いは、松永を大仏に磔にするという、某テニス漫画の某テニスプレイヤーを彷彿とさせる斬新な方法で小十郎が勝利。そして、史実通り松永は爆死します。・・・するんですけど、こいつ、一体いつの間にこんな大量の、それも自分の意思で自由に爆発させられる爆弾をセットしたのでしょう。いやまあ、これがBASARAクオリティなんですが・・・。
 爆死したと思われていた伊達軍の部下3人も無事で、なんとかハッピーエンド・・・と思いきや、光秀が三河に向かっていることが判明。予告編も、これでもかと言うほど不安を煽りたてる作りになっていますので、来週が本当に不安です。

 うん、どうしても短くなりますけど、急ぎで書いたんで勘弁してください。

2009/05/20 Wed  00:22
戦国BASARA 7話感想

 最近、本当に時間がありません。寝る前の10分ほどの時間でブログ巡りをするのが精一杯なアカンコです。本当に、書こう書こうと思いながら気が付いたら日を越しているという現実・・・。たびたび更新の頻度が落ちることがあるかもしれませんが、なるべく更新できるよう尽力していきたいと思います。それから、カウンターが2000を超えました。わざわざ見に来てくれている方に感謝します。それではBASARA7話感想です。

 まずは越後へと帰る上杉軍。上杉軍は「長く越後を空けるわけにはいかない」、「失った者を弔い、越後の守りを固める」ことを理由とし、甲斐の国には留まらなかったようです。まあ、正しい判断だとは思います。信玄自身は謙信を泊めてくれるでしょうが、越後に謙信がいないとなれば、攻めてくる輩もいるでしょう。城主がいない城は簡単に落とせますからね。あと、ここで上杉軍の「毘(び)」と書かれた幟がアップで映るのですが、弟はこれを「畏(おそれ)」と読んでいました。明らかに某妖怪漫画の影響です。
 で、久々に登場したかすがが昇天するシーン。背後の花びらを見た弟は、「この時代に・・・バラが伝わっていたのかッ・・・!」と言っていましたが、何も驚くことはありません。これは、戦国BASARAです。
 しかし、昇天していてもかすがは忍。付近の木に潜むモノの気配を感じると、瞬時にくないを投げて姿を確認しに行ってました。昇天しつつも周りの気配に気を配るって、並大抵のことじゃないと思うのですが、どうでしょうか。
 で、潜んでいたのは・・・佐助でした。「あの乱戦のただなかにいて無傷とは・・・大したもんだ。」と話しかけてましたけど、信玄や謙信、佐助自身もほぼ無傷だったと思うんですけど。まあ、佐助のこの発言は、防御を微塵も考えていない春日の服装も考慮しての言葉なんでしょうが・・・ていうか、明らかに露出狂ですよね、かすが。
 佐助が何をしに来たかと言えば、「御館さまからの伝言」だそうで、信玄における幸村、政宗における小十郎の役割をかすががするように、とのこと。これってどういうことなんだろう・・・。明らかにストッパーではないし、「最後の砦」的な役割でしょうか。
 そして、佐助のギャグに対して顔面狙いのくないを投げるかすが。一応織田を攻め滅ぼすまでの間は仲間なんだからもうちょっと手加減した方がいいと思うのですがねぇ・・・。それとも、佐助ならばこの程度受け止められると思ってやっているのかもしれません。
 そして、遠方でなぞの爆発。この爆発の正体については後々分かってくるので割愛します。そしてつっこみたかったのは、水の上を走る佐助。そりゃ、水の上を移動する連中は大量にいますが、何のからくりかの説明もないのでしょうか。・・・うん、わかってる。これこそがBASARAクオリティーだ。
 そしてやっと現れた武田屋敷。夜遅くだというのに小十郎が剣術の稽古をしていました。その過程で木の葉を散らせる・・・すなわち、剣を用いて遠距離攻撃をすることはBASARAクオリティーなのですが、一応泊めてもらっている身分なのにそこの所有物を破壊するとはこれいかに。まあ、「御館さまぁ!!」「幸村ぁ!!」のやり取りで日常的に破壊されてるでしょうから、さしたる問題ではないのかもしれません。
 小十郎と幸村が「奴(光秀)は戦いで遊んでいる」、「光秀は織田の軍勢の異端者なのかもしれない」と、いまさら何を言っているんだお前らはと言いたくなるような話をしていると、佐助が戻ってきました。抱えていたのは政宗の配下。彼が爆発の正体を語ってくれましたが・・・。それ以前に、小十郎に「役に立ってこい」と言われたからといって、何も世話になっている人々を脅さなくてもいいと思うのですが・・・。こいつら明らかに不良です。どう考えても気の弱い人をかつあげしているヤンキーです。そして夜になると謎の人物が登場し、なんと爆弾を発射!!ボンバーマンかお前は。
 その場に残してあった手紙の差出人は松永久秀なるもの。史実では東大寺大仏殿の放火をし、その最期が爆死であったとか。それゆえに爆弾を使ったんですね。しかし史実と違うのは、「天下取りに名乗りを上げず、骨とう品を集めている」ということ。それゆえに武田の家宝である鎧と、伊達の刀を人質の代わりによこせと言っているようです。・・・実際の戦国時代なら、雑兵をほっておくはずですが、これは戦国BASARAですから、当然助けに行くのです。・・・と思いきや、小十郎は「政宗さまの耳にも入れるんじゃねぇ!あいつらは長島で討ち死にした・・・そう思うんだ、いいな。」と、助けに行かない道を選びました。そんな馬鹿な!世間的に正しい判断のあえて逆をいく!それが!それこそが!!BASARAクオリティーだろぉぉぉ!!!!熱血の幸村は納得いかないようですが、現実主義者の佐助は「正しい判断だ。」とこれを肯定。
 すると背後から、「なめたまねされてスルーしようってのか小十郎。」と、政宗が復活。諌める小十郎ですが、政宗は「ドントウォーリー」と一切気にかけません。そして、こじれにこじれて政宗VS小十郎の対決に!!
 そして、開始直後から政宗の資格、右側ばかりを狙う小十郎。フェアな精神からは程遠いですが、佐助が言うように、小十郎は「いちいち正しい」です。真剣勝負の時は相手の弱点を徹底的に攻める。これは鉄則です。そして、政宗がまだ完治していない傷の痛みでひるんだところを突き、小十郎が政宗を呼吸困難に陥らせ、次いでみね打ちで気絶させて勝負あり。政宗が雷を出していなかったのはおそらく傷が原因でしょう。
 そして結局自身が政宗の代わりに久秀のもとへ向かうことに。おそらくこの勝負は、政宗を気絶させることが目的だったのでしょう。彼は傷を押してでも出陣するような男ですから。そしてそれを屋根の上から見ていた信玄。「いつから見ていたんだ」とか、「何で仁王立ちしてんのwww」とか突っ込んじゃだめですよ?これがBASARAクオリティー。
 そして久秀が登場。彼が今住んでいるのは慈照寺・・・銀閣寺と言った方が分かりやすいかもしれませんね。去年訪れた時は改修中でした。そしてなぜかすぐ隣に崩壊した東大寺が。こんなに近かったんですかね?京都と奈良。
 で、幸村は何か信玄に直談判している様子。ここら辺よく分からなかったのですが、とりあえず、信玄が怖すぎることはよくわかりました。そして、説明の遅さにキレたのか、内容にキレたのかはわかりませんが、目を光らせながら移動するという、ナルガクルガ仕様になった信玄が立ち上がり、「この・・・大馬鹿者がぁぁぁ!!!」と叫びながら炎のパンチを繰り出すという恒例のイベントが。これを待っていたんだよ我々はwwwwしかし、相変わらず信玄は賢いです。・・・熱くなりやすいのも相変わらずと言えば相変わらずですが・・・。
 そして、小十郎の前に久秀の部下が現れます。しかし・・・何と言いますか、スポットを浴びて登場はいいんですが、顔の半分を化面で覆い、さらに昔(今もか?)医師が額に着けていたものを模したような兜とか、相変わらず外見がおかしいです。しかし、次回予告を見る限り、こいつらも弱いというわけではないのでしょう。来週が楽しみです。

2009/05/10 Sun  10:09
戦国BASARA6話感想

 昨夜、BASARAが最終回で、松岡修造が出てきて超次元サッカーをしている番組を学校の体育館で見ているという夢を見ました。なんていうか、いろいろと末期な気がします。それでは5話感想です。

 OPが始まる前の描写が割と悲痛な感じだったのですが、OPのテンションは普通に高いので、何というか雰囲気ががらりと変わったのに笑いました。そして、結局死んでしまった長政。一応は愛する人に看取られて死んだので悪くはないかな・・・とは思います。それとは逆に一発も銃弾を食らわなかった政宗。光秀も言っていますが、悪運強すぎです。
政宗:「てめえらの盾になって戦った人間を、敵もろとも背中から狙いやがるたぁ、やっていいことと悪いことがあるぜぇ!!
 このセリフ、普通にカッコいいんですけど、感情の高ぶりに合わせてオーラが出るとか、明らかに戦国ものじゃないです。
 そして政宗と光秀が斬りあい始めて場面は武田・上杉VS徳川へ。いきなり忠勝が出てきましたが、相変わらずのロボットっぷり。掲示板の愛称がホンダムであることも納得できます。つーか、腕組みしながら飛んでんじゃねーよ・・・。しかし、顔の半分が人間であることを考えると、やはりサイボーグかモビルスーツなのでしょうか。
 そして、忠勝の着地で吹き飛ぶ敵軍。勝てる気がしねぇwwwしかも、家康が「生きて戻れ、忠勝!」と言ってますが、戻ってこなかったら逆にすごいです。あと、幸村の槍が直っていたような・・・先週、折れましたよね?
 一方家康のもとには信玄と濃姫が。・・・ええと、いったいどこからマシンガンを出した?さらに地中を進む爆弾兵器みたいなのも使用してます。・・・分かっていたことですが、もはや戦国じゃありません。しかし、命を賭して幸村を逃がした忠勝は漢だと思います。・・・ロボットだけど・・・。
 再び政宗VS光秀。政宗は撤収を宣言し、光秀は「ここは撃たないでおきましょう・・・その方が、楽しめそうだ。」と、死亡フラグここに極まれりと思われる発言を。というか、伊達軍の馬・・・ではなくバイクはどこに行ったのでしょうか。ひょっとして連れてきてるのすべて歩兵・・・ってわけはないでしょうし。
 そしてまた家康サイド。・・・場面が変わりすぎなんだよ、コロコロと。忠勝が破壊された所には巨大なクレーターが。まったくもって濃姫はなんという兵器を使ったのでしょうか。それにしても信玄の懐の深さは半端じゃないです。
 今度は慶次と謙信。謙信が止めるのを無視して魔王のところへ向かったはずなのに、間に合わなかったようです。使えねぇ奴だ。それなのに、カッコつけて崖の上から戦場を見降ろしながら「戦いたくて戦った奴が・・・どれだけいたんだろうな・・・。」と背後から現れた謙信に向かって問いかけます。しかし、それ以降の「戦ってのは、望まない人間まで、誰彼構わず巻き込んじまう。歌が好きな奴も、絵が上手い奴も、学者になりたい奴だっていたかもしれない。愛しい人や、かわいい子供、恩返しがまだの親父や、おふくろさん。みな残されて、泣き暮れるんだ。そいつを、終わらせたかったのに。」というセリフは、戦争の心理や慶次の信念をよく表した言葉だと思います。
 それに応える謙信は、「猛り狂う魔物には、力をもって抗うしかしかありません。」という非情なもの。しかし、力には力で立ち向かうしかないというのは、悲しいかな、今も昔も変わりません。謙信は、毛利と長宗我部の力をもって魔王を押しとどめようと考えているようですが、慶次の言うとおり、中国・四国地方を魔王に制圧されると魔王による日本の統治もカウントダウンを迎えるというまさに背水の陣。しかも、BASARA世界の毛利は何か「部下」と書いて「駒」と読む奴だし、長宗我部に至っては完全なる 海 賊 です。大丈夫なんでしょうか・・・。
 一方、無念の退却を強いられた政宗。後ろから幸村が「甲斐の国に泊っていけ」と言っても、小十郎が「武田の申し出を受けるべきだ」と言っても、普段の憎まれ口どころか一切の言葉も出しません。どうしたのかと思っていたら、バイクから落ちた・・・!?いや、これ最初何が何だかわかりませんでした。画面が暗いのもありますけど。小十郎が助け起こすと、体から血が・・・。なんと、鉄砲に撃たれてました。さすがの政宗も銃の威力には敵わなかったようですが、それならなぜ光秀とまともに斬り合えたのか謎です。
 そして結局甲斐の国にとまることとなった伊達軍。部下たちが政宗の心配をしているのも、小十郎が武田の人間に対してちゃんと敬語を使っているのも好感が持てます。そしてとうとう、「流儀に反する」と言えども、伊達の軍勢も織田包囲陣に加わることとなり、だんだんと勢力が結束してきました。
 そして、今度は信長。おそらく、兜を外した信長って初めてだと思うんですが、やっぱり兜を外すと魔王らしさが半減します。その奇抜な格好すべてをもって魔王なのに!あと、髑髏を盃にするのは構いませんけど、こぼれてますよ?で、おそらく本能寺の変に繋がるであろう行動をとってしまう信長。相変わらずの若本Voiceで威厳たっぷりです。
 で、最後の「形あるものはいずれ朽ちる・・・なればこそ、欲望の赴くままに。」と言っていた奴は誰なんでしょうか。毛利や長宗我部・・・ではなさそうですけど・・・。来週も楽しみです。

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